2017年6月14日 (水)

私は好きなラジオ番組にはメールも出すしお金も出す

ラジオでは、1月・4月・7月・10月が新番組の始まるタイミング。ということは、この6月は終わる番組もあります。

私は少し前に、「声優さんのご報告」と「ラジオ番組の大切なお知らせ」はどんな内容でも受け入れるし、、驚かないようにショックを受けないようにしようと決意したのだけれど、それでもやっぱり好きな番組が終わるのは寂しい。

私はラジオ業界の仕組みは分からないいちリスナーだけれど、「番組が続くためには」ということを考えると、おそらくこういうことだと思います。

【前提】番組を作るための予算が必要 そのためには、大きく分けて、

  1. 番組自体がお金を生む=有料コンテンツやグッズ、イベントにお金を払ってもらう。
  2. 誰か(スポンサー)がお金を出してくれる。

のどちらかが必要(なお、制作会社さんがスポンサーの場合は、1.に該当すると考えます)

※ごちゃごちゃになりそうなので先に結論を書いてしまうと、私が好きな番組が「番組自体がお金を生むラジオ番組」だったら、その番組が続いて欲しいので、番組を面白くするために協力するし(メールを送るとかそういうことね)、お金を出せる機会があるなら出すと、そういうことです。

以下はもうちょっと、考えたことを。 1.の番組は、番組そのものの面白さが肝になる。 ただ、2.は番組の面白さとは別に、予算をもらえれば続くし、なくなれば終わる。 その予算が出る根拠はというと、「多くの人が聴いている(と分かる)」こと。それって番組の面白さとイコールのようにも思える。ただ、それだけではない。例えば、

  • 人気のある方が出演している。
  • ノベルティやプレゼントが豪華。

とか。 あんまり言ってしまうと差し障るかもしれないけれど、面白い1.の番組よりも、面白くない2.の番組の方が続くこともある。それはいちリスナーとして悔しいですよ。 ということで、もう一回結論を書くと、

私が好きな番組が「番組自体がお金を生むラジオ番組」だったら、その番組が続いて欲しいので、番組を面白くするために協力するし(メールを送るとかそういうことね)、お金を出せる機会があるなら出すと、そういうことです。

そういうことです。

2017年6月 2日 (金)

気になる2017年7月始まりアニメ

ちょこっとまとめておきます。随時更新予定です。
全部見るのは時間的に無理があるので、ここから更に厳選することになるのかなと思います。

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2017年5月 7日 (日)

作家よりも作品が大事なタイプ

私にとっては、あらゆる作品について、最終的には「誰が関わっているか」よりも「その作品が自分にとってどうなのか」の方が重要なのだと思います。もちろん、「○○さんが関わっているから」ということがきっかけにはなるのだけれど、「○○さんが関わっている」すべてを許容するわけではない。

例として適切かは分からないけれど、シェークスピアが書いた文章ならなんでも読むという人もいるでしょうし、ベートーヴェンが作曲した音楽ならなんでも聴くという人もいるでしょう。でも、私はその中でも自分に合うものは読んだり聴いたりするし、合わないものは自分に合う時まで一旦避けておく。
  一応申し添えておくと、シェークスピアが書いた文章ならなんでも読むことや、ベートーヴェンが作曲した音楽ならなんでも聴くことを否定しているわけではないです。そうしたい方がいるのは分かるし、そういう考え方も大事。でも私はそうではないということです。

で、ラジオの話ですけれど(やっぱりか)。例えばAさんがパーソナリティをしている番組でも、聴いているものと聴いていないものがあります。「なんで?」と聞かれたら、「なんとなく」という答えにはなるのだと思う。ただそこで出てくるキーワードは、「番組に関わる人たちがいかに丁寧か」になるのだと思う。

動画配信なども含めると、「ラジオ的な番組」は随分増えてきて、そうなると「番組に関わる人たちがいかに丁寧か」で?マークがつくものも出てきている。パーソナリティの方のことは好きだし、一生懸命お話ししているのだけれど、なんだか違和感があったり、聴かなくなってしまうこともある。

疑問を感じる例で一番多いのは、「演者さんの人気や知名度に頼っている」と「私が感じてしまう」こと。「○○さんが出演してれば人は集まるでしょ」的な安易さを感じてしまうと、足が遠のきますよね。まあこれは感覚的なところもあるので、私はダメでもみんながOKならそれでいい。でも私はダメ。

まあ、自分に合わないものの話ばかりしていてもしょうがないので。
  「ラジオ番組に関わる人たちの丁寧さ」というのは、細かなところでも感じるんです。細かなところだからこそ感じるというか。番組そのものもそうだし、他にも番組のWEBサイトとかSNSがどう運営されているかとか。色々な余裕(人手とか時間とか予算とか)がないとしても、その中でいかにできることをやっているかは、見聞きしていると感じるんですよね。
  私はそう感じる番組を楽しんで行きたいし、応援していきたい。

ただ、現状の「コンテンツが豊富」っていう状況がありがたいのは、「どれだけ選り分けても自分に合うものはちゃんと存在する」ということで、これは自分が十代くらいの頃に、狭い世界の中で自分に合うものが見つからなくてイライラしていたことを考えると、十分に幸せなこと。

前も書きましたが、みんながそれぞれ感じる「好き」って、最終的には偏愛でしかないはずなので、その感覚を信じて、自分が好きなものを好きでありたい。「つまらないかも」と思いながら「いつか面白くかも」と思うよりは、私は今面白いと思うものを面白がりたい。だって仕事じゃなくて趣味だもの。

2017年4月14日 (金)

多様性こそ面白さ

なんとなくぼんやり考えていたけれど、私はまず面白いラジオ番組が聴きたいんだよね。ラジオと言えばメールがセットのように思えるけれど、パーソナリティの人が曲もメールもなく、ひたすら1時間フリートークして、それでもリスナーとのコミュニケーションがあって面白ければそれで構わないと思っています。

ただ、ラジオの醍醐味は送り手と聴き手のコミュニケーションだと思うので、送り手が一方的に発信するのは、それはテレビとか他のメディアに近いコンテンツになると思う。ということで、コミュニケーションの手段として、番組へのハガキがあり、FAXがあり、メールがあり、SNSがある。

それで、私もリスナーの一人としてメールをお送りしているわけですけれど、私の場合は送りたいから送っているんですよね。せいぜい、なんらか番組に貢献できればいいと思って。だから、自分のラジオネームを読んでもらって、採用してもらうことだけが目的ではない。
もちろん、「多く採用してもらって、名を知られたい」とか「ゆくゆくはラジオ業界に携わりたい」という考えもいいと思います。でも私は、スポーツに例えるなら、そうした、例えればプレーヤーとしての高みを目指すのではなく、アマチュアで続けながら一流の才能を応援していきたい。

もうひとつ。私が時々ラジオにメールを書くことについて書くのは、「メールを送ることのハードルを下げたいから」という思いがあるので。リスナーとしての感覚では、「メールを送る人が多いほど、ラジオは面白くなる」と思うのです

「面白さ」って、私は多様性だと思うんですよね。年齢や性別や色々がバラバラな人が、同じ時間を笑って共有する。普通に生活していると、こういう場は実なかったりする。いろんなメディアにその可能性はあると思うけれど、ラジオもそうなのかなー、そうだといいなーと、いちラジオ好きとして思う。

2017年4月 8日 (土)

自分の好きは、すべからく偏愛であろうというお話

Lgi01a201404280400著作者:free vector graphics

年度末は、色々な賞が発表された時期。

人によって、結果に納得できたりできなかったりしますわね。

私は、どんなジャンルであれ、賞を受賞するものは「最大公約数」的なところがあると思うんです。あとは、賞を与える側の色々な思惑もあるだろうしね。
だから、自分自身の「偏愛(敢えてそういう表現をしてしまいますが)」と合致しないことが多いのは当たり前だと思って、自分は自分が好きなものを好きだと思えばいいし、口に出してそう言ったらいいんですよね。

難しく考えても仕方ないので、自分が好きだ、面白いと思うものを大切に応援していく。そのものに(SNSとか口コミで)言及して、できればお金も出して(関連商品買ったりイベント行ったりして。クラウドファンディングがあるなら参加するのもいい)。
私はこれまでそうして来たつもりだし、これからもそうしていくつもりです。

2017年4月 2日 (日)

(2017.06.24更新)「A&G GIRLS BEAT♪ Queenty」の番組情報・コーナーまとめ #queenty #agqr

聴いているラジオ番組の情報を、簡単ですがまとめておきます。
(2017年3月までの情報は、こちらにまとめていました)

●番組名 : A&G GIRLS BEAT♪ Queenty

●パーソナリティ :

 今村彩夏 さん
  プロフィール http://www.withline.jp/talent/imamuraayaka/
  ブログ GAME CENTER イマムラ http://ameblo.jp/imamuraayaka-0805/
  twitter @imamura_ayaka https://twitter.com/imamura_ayaka

 夏野菜緒 さん
  プロフィール http://www.aslead-voice.co.jp/talento/Official/natsuno.pdf
  twitter @natsuyasaio https://twitter.com/natsuyasaio

 鈴木愛奈 さん
  プロフィール http://dl2.dl.sukurepo.jp/dl/2715-a1b60381e525c3919532db5e40d3b412
  twitter @aina_suzuki723 https://twitter.com/aina_suzuki723

 佐藤実季 さん
  プロフィール http://dl1.dl.sukurepo.jp/dl/2826-33ea6e492b1cd179e0f39c3648292d6e
  twitter @miki_sato_0127 https://twitter.com/miki_sato_0127

 渡辺はるか さん
  プロフィール http://www.withline.jp/talent/watanabeharuka/
  twitter @haruka_nabenabe https://twitter.com/haruka_nabenabe 

●放送局・放送時間 :
 ・超!A&G+にて http://www.agqr.jp/
  毎週月曜日 17:30-18:00 (2017年4月2日~)
  リピート:毎週火曜日 14:00-14:30
  オンデマンド:ニコニコ A&G GIRLS BEAT♪Queentyチャンネルにて
          http://ch.nicovideo.jp/queenty

●番組のtwitterと推奨ハッシュタグ : 
 twitterアカウント @queenty_ag https://twitter.com/queenty_ag
 #queenty #agqr
 (#agqrは超!A&G+全体のハッシュタグ)
 ※募集するコーナーやテーマは、番組twitterで発表されます。

●メールアドレス :
 ※[at]は@
 今村彩夏 さん : ayaka_qt[at]joqr.net
 夏野菜緒 さん : nao_qt[at]joqr.net
 鈴木愛奈 さん : aina_qt[at]joqr.net
 佐藤実季 さん : miki_qt[at]joqr.net
 渡辺はるか さん : haruka_qt[at]joqr.net

●コーナー :

  • 「おしえて!夏野ママ!」(夏野さん)
    リスナーからの素朴な疑問に、夏野さんがママとなって答える。
  • 今日の晩ごはんの献立(夏野さん)
    夏野さんが進行役の回、またチャンネル会員限定の夏野さん個人の放送では、
    番組最後に「今日の晩ごはんは○○よ」というあいさつで締めます。
    リスナーからは、その献立のリクエストを募集。
     
  • 「鈴木愛奈のフレンドリーパーク」(鈴木さん)
    5人でゲームを遊ぶ。
  • 番組最後のあいさつ(鈴木さん)
    チャンネル会員限定の鈴木さん個人の放送では、
    番組最後にリスナーから募集したあいさつで終了。
      
  • 「Queentyマジリレー」(佐藤さん)
    5人の絆、結束力を鍛えるためのチャレンジ
     
  • 「ウルトラQ」(渡辺さん)
    クイズに5人で挑戦する。
    リスナーからは、「5人に身に付けて欲しい知識の問題
    (どんな時に役立つかも含めて)」を募集。
     
  • 「みんなで妄想エチュード」(今村さん)
    リスナーから、シチュエーションとシチュエーションに登場する5つの役を募集。
     
  • ふつおた
    本放送では全員向けのメールを、チャンネル会員限定の個人ごとの配信では
    各メンバー宛のメールが読まれています。

 

2017年3月31日 (金)

寂しい最終回と悲しい最終回

ラジオ番組の改編期は、1年に4回来ます。4月、7月、10月、1月。特に4月と10月が大きな変更で、中でも4月が最大の印象がある。多分、年度の切り替わりとか、企業の決算などもあるので、予算が一番大きく動くのでしょう。

で、始まる番組があるということは、終わる番組もある。自分が好きな番組が終わることもあって、それは寂しい。
でも、「寂しい最終回」はあっても「悲しい最終回」はめったにないと思っている。めったにないで欲しい。

私にとって「悲しい最終回」というのは、「もう二度と絶対にそのパーソナリティの方に会えない」という意味。私にとってその経験は、近年では一回だけ。

パーソナリティの方が活躍している限り、またどこかで出会えるチャンスはある。もしも表舞台から退かれるとしても、再び出会う可能性はゼロではない。最近はSNSもあるからね。

そう思うしかないんだよね。それは、あらゆる別れについてそうなのかもしれない。「元気でいればいつか会えるさ」ということ。

2017年3月15日 (水)

ライブやイベントの感想を、ラジオネームこのはもはどう書いているか。

イベントやライブ、他にもCDとかアニメとか、色々なものの感想を、出演者の方のラジオにメールでお伝えしたい、という時に、多少なりとも参考になればと思って、私がどう書いているかをまとめておこうと思います。あくまで参考としてご覧下さい(文章の書き方は、色々な方のスタイルを参考にして、そこから自分のスタイルを作っていくのがいいと思うので)。

【はじめに】

  • まず、ラジオへのメールもいいけれど、感想は手書きのファンレターをお送りするのもいいのではと思っています。方法はそれぞれ。
  • それでも、私がラジオ番組にメールをお送りするのは、出演者の方に読んでもらえるかもしれないし、番組内で読んでもらえると、質問などへリアクションがもらえるかもしれないと思うためです。

それでは、ライブの感想メールを例にまとめます。

  1. まず。どこに感動したかを、単語で書き出す。歌、衣装、MC、ダンス、などなど。ライブを見て、聴いて、印象的だったことを書き出す。
  2. その中からひとつを書くこととして決める。一通のメールにはひとつのことについて書きます。その分、複数のメールを送ります(歌について一通、衣装などのビジュアルについて一通、など)。
  3. 「全部よかったこと」も伝えたいと思うので、それはメールの最初に「全部素晴らしかったです。中でも・・・・・・」みたいな形で書いています。
  4. 決めたテーマについて、具体的にどこに感動したかを書く。これはわりと細かく、ピンポイントで書きます。
  5. できれば、その人の歌の歌詞とか、演じるキャラクターの台詞を引用したりもします。うまくはまるフレーズがあれば。
  6. 最後は質問で締めくくるけれど、「とにかく感動を伝えたい」場合は「○○さんにとってはいかがでしたか?」くらいで締めています。特に、聞いてみたいことがあれば、その質問を書きます(例えば他の出演者の方とのエピソードとか)。

こんなところでしょうか。意識しているのは、「コンパクトに(一通のメールも、メールの中の一文一文も)」、「なるべく気が利いた内容で(インパクトがあるフレーズを)」、「パーソナリティの方に喜んでもらえる内容を」ですかね。

感想メールは投稿される数も多いと思うので、番組で読まれるのは競争率が高いかもしれません。でも、「パーソナリティの方に目を通してもらえればありがたい」くらいの気持ちで送るのがいいのかもしれません。
あと、イベントやライブの感想は、初投稿の方が読まれやすい印象はあります。メールのあいさつに、「○○さん、はじめまして、こんばんは」と書いておくと、チャンスはあるのかも。

最後に。「ライブが楽しかったことは伝えたいけれど、なかなかうまく書けなくて」と思う方は、「楽しかったです! それだけお伝えしたくてメールしました!」だけでもいいと思うんです。番組内で読まれるかどうかは分からないけれど、たぶん、それだけでも受け取る側の方は嬉しいと思うんです。
自分がなにかを提供する側に立った場合を想像してみると、なんとなくそうだと思うんですよね。

質問などあれば、twitterでもメッセージでもどうぞ。この文章は、ちょっとずつ修正するかもしれません。

【サンプル】

以前、実際に読んでいただいたメールを、汎用的な内容に修正したものをサンプルとして掲載しておきます。

件名

ふつおた:「「○○ライブ」、最高でした

本文:

(ラジオネーム:このはも)

みなさま、こんにちは。
「○○ライブ」参加しました。

これまで番組にテーマソングがなかったのは、
不思議なくらいですが、
「□□□」は待ちに待った甲斐のある、
素晴らしい曲でした。

ギターとブラスが組み合わさったにぎやかなサウンド、
みなさんの歌声のハーモニー、番組の内容を織り込んだ歌詞と、
生で聴いて、改めてこの番組らしい曲だと思いました。

曲の中で、「☆☆☆☆☆」のフレーズが、あれだけ自然に、
そして盛り上がる形で登場したのも、感動しました。

衣装も、○○をモチーフにした色合いを感じさせつつ、
魔法少女っぽいかわいさがあって、最高でした。

みなさんは、番組として初のイベント参加、
いかがでしたか?

(以下、住所や本名などの署名)

【参考】

半年くらい前に書いた、ラジオへのメールについての記事もリンクしておきます。
 ラジオに感想メールを書く時に、私が考えていること。
 http://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-6425.html

2017年3月13日 (月)

「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理

ラジオで「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理なんだと思う。リスナーとしては「なんでもって、本当になんでも?」とか、「でも、なんでもで送っても読まないでしょ」とか、思うところはあるでしょうが、それでも「なんでも」なんだと思う。

「この番組には、これだけのメールが来ていますよ」という、数が目に見えることが重要なはず。「その番組が面白いかどうか」って、個々の主観で感じることはできても、他の人に説明するには「数」になるのでしょう。メールが何通来ているか、グッズがどれくらい売れているか、イベントの集客がどれくらいか、などなど。その数字が一定水準を超えていれば続くだろうし、そうでなければ存続の危機になる。

だから、リスナーとしては、終わって欲しくない番組にはメールしてグッズ買ってイベントに行くことが大事なのだという思いは抱いている。メールも、「こりゃ普通すぎて、採用はしてもらえないなあ」と思っていても、番組やパーソナリティの方に失礼じゃなければ送ってしまう。そこにはフィルターはかけない。

改編期なので、色々考えてしまうけれど、リスナーにできることはこれかなと思うのですよ。

2017年1月21日 (土)

【書評】自分の読書のルーツは多分ここにある_黒沢哲哉『よみがえるケイブンシャの大百科 伝説の70〜80年代バイブル』

二年くらい前に書いた本の感想を、どこにもアップせずにパソコンに保存していたみたいなので、アップしておきます。

自分の読書のルーツは多分ここにある

黒沢哲哉『よみがえるケイブンシャの大百科 伝説の70~80年代バイブル』(2014年・いそっぷ社)

 2002年に倒産した出版社、剄文社が刊行していたシリーズ「ケイブンシャの大百科」を表紙画像や解説、コラム、インタビューから振り返る。なお今回は昭和に刊行されたものに絞られ、平成以降のものは巻末にリストが掲載されている。

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