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2016年10月20日 (木)

ラジオに感想メールを書く時に、私が考えていること。

昼間になんとなくtwitterに書いたことをまとめておきます。

ラジオのパーソナリティをされている方が、イベントやライブに出演された場合、その感想メールを番組で募集して紹介することが多いです。

私もメールをお送りすることがあるので、「感想を送ってみたいけれど、どう書けばいいか分からない」という方に、多少なりともお役に立てばと思ったので、どんな風にメールを書いているか書いておきます。

あくまで私がどう書いているかなので、それが採用されやすいのかどうかは分かりません。参考程度にしてください。一応、ラジオでライブやイベントの感想メールが読まれた経験はあります。


私が思っているのは、「イベント後なるべく早く、短くまとめたメールを送る」ということ。番組でメールを読める時間には限りがあるので、一般的には短くてポイントを押さえているメールの方が採用されやすいと、私は思っています。例外もありますけれどね。

とはいえ、書きたいことはたくさんある。その場合にどうするか?

私は話題ごとにメールを分けています。アニメ作品のイベントだったら、

  • 振り返りトークのコーナー
  • ゲームコーナー
  • 朗読劇
  • 歌のライブ
  • 衣装
  • イベント全体が持っているテーマ

などなど。その中で、自分が印象的だと思ったことについて、それぞれ別のメールを書きます。

ライブだったら、

  • 一番印象に残った一曲
  • 複数のの流れに感じたこと
  • MCやあいさつでの話
  • 出演者の方同士の組み合わせ

などなど、かな。

これらを、ひとつの話題で、あるいは組み合わせられそうなら二、三組み合わせた話題でメールを書きます。

書き出しは「すべて素晴らしかったのですが、特に、……」みたいな感じです。

メールを話題で分ける理由は、話題別のメールを複数読んで、イベントを振り返る番組が多いので。ただし、これも例外があって、全体感想のメールを複数読む考え方の番組もあるので、これは番組によるかなという感じです。

もちろん、「イベントのすべてについて、よかったところについて熱い思いを伝えたいのー!」と思う気持ちは、よく分かります。
でもたぶんそれは、手書きの手紙で、ファンレターとしてお送りした方が喜んでもらえるんじゃないかな、と思います。

「いい感想なのだけれど、紹介が難しいメール」と、「ラジオ番組で紹介しやすいメール」の違いは、長さだと思います。
だから、話題を分けることで、1通の「いい感想なのだけれど、紹介が難しいメール」を複数の「ラジオで紹介しやすいメール」にできるのかなと。


最後に、応用編みたいなことを書いておくと、その感想をひとことでまとめられたり、「うまいこと言ったな」と思われる表現やキーワードがあると、印象に残るので読んでもらいやすいかもしれません。 

あんまり自分が昔お送りしたメールの例を書くのもなんなのですが、例えば声優の高森奈津美さんの、ドライブをテーマにしたラジオ番組に、「私は途中から感情のブレーキが効かずに泣き続け、でも、最後はワイパーをかけたように、清々しい笑顔になれました」という、車に絡めたメールを送ったりとか。
あるいは佳村はるかさんが、松田利冴さんと白と黒の衣装で「DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)」を歌った様子を「まさに『キュアるるきゃん』でした」(るるきゃんは佳村さんのニックネーム)と表現したりとか。

そのようなメールは、自分でも特に印象に残っています。

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