« 自分の好きは、すべからく偏愛であろうというお話 | トップページ

2017年4月14日 (金)

多様性こそ面白さ

なんとなくぼんやり考えていたけれど、私はまず面白いラジオ番組が聴きたいんだよね。ラジオと言えばメールがセットのように思えるけれど、パーソナリティの人が曲もメールもなく、ひたすら1時間フリートークして、それでもリスナーとのコミュニケーションがあって面白ければそれで構わないと思っています。

ただ、ラジオの醍醐味は送り手と聴き手のコミュニケーションだと思うので、送り手が一方的に発信するのは、それはテレビとか他のメディアに近いコンテンツになると思う。ということで、コミュニケーションの手段として、番組へのハガキがあり、FAXがあり、メールがあり、SNSがある。

それで、私もリスナーの一人としてメールをお送りしているわけですけれど、私の場合は送りたいから送っているんですよね。せいぜい、なんらか番組に貢献できればいいと思って。だから、自分のラジオネームを読んでもらって、採用してもらうことだけが目的ではない。
もちろん、「多く採用してもらって、名を知られたい」とか「ゆくゆくはラジオ業界に携わりたい」という考えもいいと思います。でも私は、スポーツに例えるなら、そうした、例えればプレーヤーとしての高みを目指すのではなく、アマチュアで続けながら一流の才能を応援していきたい。

もうひとつ。私が時々ラジオにメールを書くことについて書くのは、「メールを送ることのハードルを下げたいから」という思いがあるので。リスナーとしての感覚では、「メールを送る人が多いほど、ラジオは面白くなる」と思うのです

「面白さ」って、私は多様性だと思うんですよね。年齢や性別や色々がバラバラな人が、同じ時間を笑って共有する。普通に生活していると、こういう場は実なかったりする。いろんなメディアにその可能性はあると思うけれど、ラジオもそうなのかなー、そうだといいなーと、いちラジオ好きとして思う。

« 自分の好きは、すべからく偏愛であろうというお話 | トップページ

日記」カテゴリの記事

Yahoo!検索

  • Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索
    • このサイト内を検索

プロフィール

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

twitter

無料ブログはココログ