映画・テレビ

2015年11月15日 (日)

【ポッドキャスト】映画「ピクセル」を見た感想を、しゃべる帰り道(20150921)

映画「ピクセル」を見た感想を、しゃべる帰り道。

映画『ピクセル』 | ソニー・ピクチャーズ : http://www.pixel-movie.jp/

Pixels / ピクセル (3D Blu-ray + Blu-ray + UltraViolet)[北米版]

2015年10月11日 (日)

【ポッドキャスト】映画「心が叫びたがってるんだ。」を見た話を、しゃべる帰り道(20150919)

 下記の映画を見た感想を、しゃべる帰り道。

・映画「心が叫びたがってるんだ。」@シネプレックス幕張
http://www.kokosake.jp/

kokosake

 別の記事でも感想書きました。

言葉の力、音楽の力:映画「心が叫びたがってるんだ。」を見る。
http://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-490b.html

 

 

2015年9月28日 (月)

言葉の力、音楽の力:映画「心が叫びたがってるんだ。」を見る。


言葉の力、音楽の力

 映画「心が叫びたがってるんだ。」を見る。

 ヒロインは、こどもの頃のある「事件」をきっかけに、言葉を発することができなくなった女子高校生、成瀬順。そして、彼女とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に選ばれた三人。四人は、それぞれに様々な問題を抱えながら、交流会でオリジナルのミュージカルを上演しようとする。

 各キャラクターに魅力があるのだが、やはり順の存在が印象的。しゃべると腹痛が起きてしまい、思うことを表現できないのだが、それだけに彼女が歌で思いを表現するシーン、力を振り絞って言葉を発するシーンには心打たれる。これは演技としても難しいと思うのですが、順を演じた水瀬いのりさんは言葉を発することの力を感じさせてくれた。

 もうひとつ、劇中で使われる曲も印象的。ミュージカルは「既存の曲にオリジナルの歌詞を乗せる」という設定なので、登場する曲は名曲揃い。特に、ラストに使われる曲には仕掛けがあって、あの使い方はうまかったなあ。

 ファンタジックな設定はあるけれど、一方で青春群像劇として楽しめる映画。

映画『心が叫びたがってるんだ。』 : http://www.kokosake.jp/

2015年7月27日 (月)

人形アニメ「ちえりとチェリー」のクラウドファウンディングに参加する


 人形アニメ「ちえりとチェリー」が公開に向けてクラウドファウンディングを行っていて、私も参加しました。私が主演のおひとり、高森奈津美さんのラジオを聴いていたりtwitterを読んだりしていて、そのtwitterのつぶやきで知ったのがきっかけ。

 PVを見たりサイトを読んだりすると、パペットアニメの質感とか、ストーリーとか(あとで引用します)、印象的で、支援を決めました。高森さんが演じるちえりの声もPVで聴けるのだけれど、あのピュアな雰囲気には魅力がある。

ちえりとチェリー : http://chieriandcherry.com/

ちえりは小学6年生の女の子。幼い頃に父を亡くし、母親と二人暮らし。
母親は仕事に忙しく、ちえりの話し相手をしてくれない。
そんなちえりの唯一の友人が、父の葬儀の時に蔵で見つけたぬいぐるみの「チェリー」だった。
チェリーはちえりの空想の中では父親の代わりにちえりと話し、遊び、助言し、守ってきた。
ある日ちえりは、父親の法事のため、久しぶりに祖母の家にやってくる。
そこでちえりを待ち受けるものとは…… 空想と現実の狭間で、不思議な冒険が始まる!

 クラウドファウンディングは目標金額は達成したけれど、7月30日(木)まで募集している。3,000円からの応募が可能(映画を収録したDVDも入手できる)。

「チェブラーシカ」の監督による新作人形アニメ「ちえりとチェリー」を応援しよう! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/chieriandcherry/?utm_source=twitter_project_top&utm_medium=social

2015年6月18日 (木)

ポップで絶望的な世界で見る夢は:映画「ゼロの未来」(テリー・ギリアム監督)を見る


 テリー・ギリアム監督の「ゼロの未来」を見る。結論をやや挑発的に書いてしまうと、「(褒め言葉として)最高に訳が分からなくて、最高に面白い映画」だった。

 舞台は、おそらく今よりも未来であろう世界。ただ、今のどんな国とも違った雰囲気を持っている。言葉は英語だけれど、街並にはアジア的な猥雑なエネルギーを感じる。
 主人公、コーエンは、データ解析の仕事に携わる。仕事ぶりは優秀だが、本人は自宅での勤務を希望する。なぜか? かかってくる電話を待っているから。その電話こそが、自分の救いになると信じている。

 そうした話をエージェントに直訴したコーエンは、自宅で「ゼロの秘密」を解析することになる。しかし、仕事は困難、電話は来ない。精神的におかしくなり始めたコーエンの元にヘルプに来る人々。コーエンはどうなるのか、そして「ゼロの秘密」とは?

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2015年5月24日 (日)

【ポッドキャスト】映画『ゼロの未来』を見た感想を、しゃべる帰り道(20150522)

下記の映画を見た感想を、しゃべる帰り道。

映画『ゼロの未来』公式サイト : http://www.zeronomirai.com/

ZeroMovie

2015年5月18日 (月)

集団として見るな、個人として見よ:映画「パレードへようこそ」を見る

集団として見るな、個人として見よ

parade

 映画「パレードへようこそ」(2014年イギリス、マシュー・ウォーチャス監督)を見る。

 舞台は1980年代の英国。国内のあちこちで、ストライキを行う炭鉱労働者と政府が対立していた、そんな町のひとつ、ウェールズの炭坑町ディライスへ支援金が届く。寄付したのはLGSM。「Lesbians and Gays Support the Miners」の略。性的マイノリティの団体だった。受け入れた村の方も、最初は勘違いで寄付を受け付け、距離があったのだが、徐々に互いに打ち解けていく。

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2015年4月26日 (日)

人生が色々なのだから、老い方も色々に:映画『陽だまりハウスでマラソンを』を見る

人生が色々なのだから、老い方も色々に

hidamari

 映画『陽だまりハウスでマラソンを』(2013年ドイツ・キリアン・リートホーフ監督)を見る。元五輪金メダリストのマラソンランナー、パウルが、70歳を超えて再びベルリンマラソンに挑戦する、という物語。

 パウルは奥さんの病気もあって、夫婦で老人ホームに入居するのだが、その生活の単調さや施設の管理主義にうんざりする。そこで、パウルは再び走り始める。目指すはベルリンマラソンでの優勝。最初は誰も本気にしないが、入居者の中にメルボルン五輪での彼の活躍を思い出す者あり、若い職員との持久走に勝ったこともあり、徐々に期待が高まる。しかしそれも一部の人たちの中での話。施設の責任者や娘には精神的な問題も疑われる。果たしてパウルの挑戦は、という話。

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2015年4月20日 (月)

【ポッドキャスト】映画「パレードへようこそ」を見た感想を、しゃべる帰り道(20150411)

 下記の映画を見た感想を、しゃべる帰り道。

・映画「パレードへようこそ」(@シネスイッチ銀座)
 http://www.cetera.co.jp/pride/

parade

2015年4月 2日 (木)

【ポッドキャスト】映画「陽だまりハウスでマラソンを」を見た感想を、しゃべる帰り道(20150321)

 下記の映画を見た感想を、しゃべる帰り道。

陽だまりハウスでマラソンを公式サイト : http://hidamarihausu.com/

hidamari

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