書籍・雑誌

2018年3月11日 (日)

『声優グランプリ 2018年4月号』の石原夏織さんアナザーカバーのキャッチコピーが採用されました

3月10日発売の雑誌『声優グランプリ 2018年4月号』。

表紙は下野紘さん。アナザーカバーは石原夏織さん。

ところで、『声優グランプリ』の表紙には、左上にキャッチコピーが掲載されます。

このキャッチコピーは、『声優グランプリ ザ・Radio』(超A&G+にて、土曜日17:00~17:30に配信)にて、リスナーから投稿を募っている。そして、パーソナリティの田中真奈美さんのアイデアとともに、編集部で考案者を明らかにせずに検討して決定している。

私もなるべく毎回お送りしているのですが、今回の石原夏織さんのキャッチコピー
「花咲き誇る、春のかおり」、投稿したものを採用していただきました。

石原さんのデビューシングル「Blooming Flower」から「花咲き誇る」。
そして、お名前の「夏織(かおり)」も織り込んで「春のかおり」。
スタンダードかもしれませんが、自分ではまとまりはいいかと思っています。
 

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2017年12月11日 (月)

12月9日発売の雑誌『声優グランプリ 2018年1月号』で

12月9日発売の雑誌『声優グランプリ 2018年1月号』。

表紙、アナザーカバーとも雨宮天さんが担当されています。お一人でW表紙というのは、『声グラ』誌上初とのこと。

 

 

そして、『声優グランプリ』の表紙には、左上にキャッチコピーが掲載されます。現在このキャッチコピーは『声優グランプリ ザ・Radio』の中で、リスナー投稿を募っている。そして、パーソナリティの田中真奈美さんのアイデアとともに、編集部でブラインドテスト(考案者を明らかにせずに検討)して決定している。

で、アナザーカバー左上の「天上天下、天が独占」 というキャッチコピー、私が投稿したものです。 「天上天下唯我独尊」をもじったものです。雨宮天さんがW表紙を担当するのであれば、今回の『声グラ』は雨宮さんが独占していると言えなくもないかなと思ったので。

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2017年1月21日 (土)

【書評】自分の読書のルーツは多分ここにある_黒沢哲哉『よみがえるケイブンシャの大百科 伝説の70〜80年代バイブル』

二年くらい前に書いた本の感想を、どこにもアップせずにパソコンに保存していたみたいなので、アップしておきます。

自分の読書のルーツは多分ここにある

黒沢哲哉『よみがえるケイブンシャの大百科 伝説の70~80年代バイブル』(2014年・いそっぷ社)

 2002年に倒産した出版社、剄文社が刊行していたシリーズ「ケイブンシャの大百科」を表紙画像や解説、コラム、インタビューから振り返る。なお今回は昭和に刊行されたものに絞られ、平成以降のものは巻末にリストが掲載されている。

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2015年8月27日 (木)

【ポッドキャスト】コミケ2日目→カラオケに行った話を、しゃべる帰り道(20150815)

 夏のコミックマーケット(C88)2日目に行って、その後ひとりでカラオケに行った話を、しゃべる帰り道。

コミックマーケット公式サイトへようこそ : http://www.comiket.co.jp/

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2015年8月25日 (火)

【ポッドキャスト】コミケ1日目に行った話を、しゃべる帰り道(20150814)

 夏のコミックマーケット(C88)に行った話を、しゃべる帰り道。

コミックマーケット公式サイトへようこそ : http://www.comiket.co.jp/

20150815comike

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2015年7月14日 (火)

【書評】しゃべれない人にも、しゃべりすぎてしまう人にも:吉田尚記『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』

しゃべれない人にも、しゃべりすぎてしまう人にも

なぜ、この人と話をすると楽になるのか吉田尚記『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(2015年・太田出版)

 著者はニッポン放送のアナウンサー。ご本人曰く「コミュ障(コミュニケーション障害)」とのことですが、その著者が苦手だった人との会話をどうやって克服してきたかを語っている。ネット動画の生配信で話した内容をまとめたものとのこと。

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2015年7月 5日 (日)

「蓄積する人」としての植草甚一氏:「開館20周年記念 植草甚一スクラップ・ブック」

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 世田谷文学館での「開館20周年記念 植草甚一スクラップ・ブック」展を見てきました。

 世田谷文学館では、以前にも植草甚一展が行われている。今回は題名に「スクラップブック」とあるとおり、テーマごとに植草氏のスクラップブック、メモ、生原稿などを中心に集めた構成。

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2015年7月 2日 (木)

20年前のアニラジや声優さんの雑誌を発掘する

 先日押入れを片付けていたら、現在の自分の個人的なお宝級のものが出てきたので、お写真とともに紹介します。1990年代後半の声優さんやアニラジの雑誌が何冊か、ちゃんとした状態で出てきたのですよ。

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2015年7月 1日 (水)

「作家主義より作品主義」であることの苦労と快楽

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 私は昔から、作者(クリエイター)を追いかけるのではなく作品を追いかける気質で、それは今でもあまり変わらない。
 もちろん同じ人がつくる作品は同じように好きで、結果として「作品を追いかける」=「クリエイターを追いかける」という場合が多いのだけれど。

 でも、例えば音楽なら、バッハが作曲した曲のCDならなんでも聴くわけではないし、小説なら夏目漱石が書いたものをなんでも読むわけではない(差し障りがないように、古典的な作者の名前を例にしています)。逆に、「この人のつくる他の作品は全然知らないけれど、◇◇だけは好き」みたいなこともある。



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2015年6月23日 (火)

【書評】これが、「時代が求めた16bit」だ!:『メガドライブ大全 増補改訂版』

これが、「時代が求めた16bit」だ!

メガドライブ大全 増補改訂版『メガドライブ大全 増補改訂版』(2015年・太田出版)

 セガが1988年に発売したゲーム機「メガドライブ」の、国内で発売されたすべてのソフトを紹介する本。メガドライブには、「メガCD」や「スーパー32X」という拡張用の周辺機器もあったのですが、それらの対応ソフトもすべてカラー写真と文章で紹介されている。さらに、メガドライブのソフトを手がけた小玉理恵子、宮路洋一、内藤寛、中裕司というクリエイター各氏へのインタビューも掲載されている。

 もとは2004年刊行。この本は「増補改訂版」として、メガドライブの設計資料(図面など)、メガドライブ本体を開発した石川雅美氏へのインタビューが追加されている。

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