週刊ほんトーク

2014年10月 6日 (月)

7月はW杯とテレビゲームに明け暮れて、仕事の忙しさにやさぐれて■webサイト更新:週刊ほんトーク(2014年7月)

 webサイトを更新しました。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク(2014年7月)
http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/booktalk1407.html

 本当は、気になる本の小ネタ、最近読んだ・読んでいる本を紹介する「週刊ほんトーク」というページですが、ほとんど日記です。2014年7月は、フットボールW杯とテレビゲーム(ゲームセンターのクイズAnswer×Answerと、ニンテンドーDSの「メタルマックス2:リローデット」)に明け暮れて、仕事でほぼ一人プロジェクトみたいなものを担当していたのが佳境で、その忙しさにやさぐれてと、本も音楽もどこかにすっ飛ぶような日々でした。

 なおアーカイブスは2006年からあって、この頃は真面目に本や音楽のことを書いています。興味がある方はご覧ください。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク : http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/


●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」 http://konohamoero.web.fc2.com/

※「手帳と俺」、「たほいやと俺」などのコーナーも、webサイトに載っています。

2014年7月16日 (水)

■webサイト更新:週刊ほんトーク(6月23日~6月30日)

 今は

超発明: 創造力への挑戦 (ちくま文庫)真鍋 博『超発明: 創造力への挑戦』(ちくま文庫)

 を読んでいます。


 webサイトを更新しました。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク(2014年6月):6/15~6/22分
http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/booktalk1406.html#0623_0630

 気になる本の小ネタ、最近読んだ・読んでいる本を紹介する「週刊ほんトーク」、6月分より久々にwebサイトに移りました。アーカイブスは2006年(8年前!)の分からあるので、興味がある方は昔の分もご覧ください。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク : http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/index.html


●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」 http://konohamoero.web.fc2.com/

※「手帳と俺」、「たほいやと俺」などのコーナーも、webサイトに載っています。

2014年6月25日 (水)

■webサイト更新:週刊ほんトーク(6月15日~6月22日)

 今は二冊を平行で読んでいます。

◆雑誌 『ぶらあぼ 2014.07』 http://ebravo.jp/

◆芥川 也寸志 音楽を愛する人に―私の名曲案内 (ちくま文庫)

 webサイトを更新しました。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク(2014年6月):6/15~6/22分
http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/booktalk1406.html#0615_0622

 気になる本の小ネタ、最近読んだ・読んでいる本を紹介する「週刊ほんトーク」、6月分より久々にwebサイトに移りました。アーカイブスは2006年(8年前!)の分からあるので、興味がある方は昔の分もご覧ください。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク : http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/index.html


●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」 http://konohamoero.web.fc2.com/

※「手帳と俺」、「たほいやと俺」などのコーナーも、webサイトに載っています。

2014年6月18日 (水)

■webサイト更新:週刊ほんトーク(6月9日~6月14日)

 今は

信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと (角川oneテーマ21) イビチャ・オシム (著)  信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと (角川oneテーマ21)

 を読んでいます。

 webサイトを更新しました。

・週刊ほんトーク更新。6月9日~6月14日分
 http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/booktalk1406.html#0609_0614

 気になる本の小ネタ、最近読んだ・読んでいる本を紹介する「週刊ほんトーク」、6月分より久々にwebサイトに移りました。アーカイブスは2006年(8年前!)の分からあるので、興味がある方は昔の分もご覧ください。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク : http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/index.html


●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」 http://konohamoero.web.fc2.com/

※「手帳と俺」、「たほいやと俺」などのコーナーも、webサイトに載っています。

続きを読む "■webサイト更新:週刊ほんトーク(6月9日~6月14日)" »

2014年6月11日 (水)

webサイト更新:週刊ほんトーク(6月1日~6月8日)

 今は

ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)フィリップ・K・ディック ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

 を読んでいます。

 webサイトを更新しました。

・週刊ほんトーク更新。6月1日~6月8日分
 
http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/booktalk1406.html#0601_0608

 気になる本の小ネタ、最近読んだ・読んでいる本を紹介する「週刊ほんトーク」、6月分より久々にwebサイトに移りました。アーカイブスは2006年(8年前!)の分からあるので、興味がある方は昔の分もご覧ください。

木の葉燃朗の週刊ほんトーク : http://konohamoero.web.fc2.com/booktalk/index.html


●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」 http://konohamoero.web.fc2.com/

2014年6月 4日 (水)

■週刊ほんトーク:2014/05/25~5/31

※お知らせ
 2014年6月からは、「週刊ほんトーク」は再びwebサイトに掲載する予定です。

 今は

ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)フィリップ・K・ディック ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

 を読んでいます。


5月25日(日)

#出かけた:ゲームレジェンド21
 レトロゲームを中心とするミニコミ、CD、グッズなどの即売会。色々買ったのですが、この話はまた改めて。
#出かけた:ゲームサークル全ファミ協会
#サッカー女子代表なでしこジャパン、オーストラリアに勝って女子アジアアップ初優勝です  

5月26日(月)

読んだ
◆木下晋也『もここー(1)』(モーニングKC)
 私立高校を舞台にしたマンガ。みんなヘンでみんないい。

◆大田基之『高梨さん世話を焼く』(IKKI COMICS)
 絵は人によって好き好きかもしれないが、惹きこまれるし面白いマンガ。悪い人がいないのがいい。それから、高梨さんの料理が抜群に上手という特技が活きている。料理が上手いというのは、人を見方につける能力なんだろうなあ。

#買った:ニンテンドーDS「ピクトイメージDS」

5月27日(火)
#Amazonに注文していた粉のマテ茶が届く。

5月28日(水)

買った@TRCブックポータル(http://www.bookportal.jp/
◆イビチャ・オシム「信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと」(角川oneテーマ21)
 オシムさんがW杯に臨む日本代表について語った本。「私には二つの祖国がある」という言葉に、ぐっと来る。

◆木下晋也「並盛サラリーマン 2」(BAMBOO COMICS)
 サラリーマンが主人公の四コママンガ。1巻が面白かったマンガなのだが、2巻が出ているのは知らなかった。この巻で完結。意外な展開や新たしい登場人物を加えつつ、うまく完結。
 個人的には、昼休みに屋上で絵を描いた石を売る渡辺さんの存在感が増してくるのがいい。他部署なので、原則的には昼休みの屋上でしか登場しないのだけれど、徐々に仲間になっていく。

◆いしいひさいち「ののちゃん 全集9 GHIBLI COMICS SPECIAL」
 2012年・2013年の連載をまとめたもの。

5月29日(木)
5月30日(金)
5月31日(土)
買った
伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)文芸別冊・片山杜秀責任編集『伊福部昭 ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠』
 伊福部氏本人のインタビュー、ゆかりの方へのコラムやインタビュー、作品解説など。

#出かけた:東京都交響楽団「現代日本音楽の夕べシリーズ第17回 伊福部昭 生誕100年記念コンサート」(ミューザ川崎シンフォニーホール。指揮:大植英次・二十五絃箏:野坂操壽・ピアノ:山田令子・合唱:東響コーラス)

#川崎にコンサートを聴きに行き、帰りにあちこち寄り道。九龍城を再現したゲームセンターのウェアハウス川崎 電脳九龍城砦とか、東急ハンズとか書店とか。

続きを読む "■週刊ほんトーク:2014/05/25~5/31" »

2014年5月28日 (水)

■週刊ほんトーク:2014/05/12~05/24

 今は

ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)フィリップ・K・ディック ヴァリス〔新訳版〕   (ハヤカワ文庫SF)

 を読んでいます。

  ----------
 

5月12日(月)
  買った@TRCブックポータル
  ◆長嶋有 春のお辞儀 句集 ふらんす堂
   小説家の著者による句集。かつては、俳人としては「長嶋肩甲」の名前で活動していましたが、現在は俳句も長嶋有で発表しているようです。

◆バロック・オペラ その時代と作品 新国立劇場運営財団情報センター
   モーツァルト以前のバロック時代のイタリア、フランス、ドイツ、イギリスのオペラを解説。ヘンデルやヴィヴァルディの作品もあるが、多くは私にとって未知の作曲家で作品。

5月13日(火)
  5月14日(水)
  5月15日(木)

5月16日(金)
  読んだ
  乱読のセレンディピティ外山   滋比古 乱読のセレンディピティ 扶桑社
   「セレンディピティ」は、最近は比較的目にするようになった言葉だが、偶然に目的以外の発見をすること。自然科学では使われてきた用語のようです。このセレンディピティを得るためには、乱読・散歩・雑談などが有効だという。

5月17日(土)

5月18日(日)
  買った@東京堂書店・神田神保町店
  メッシと滅私 「個」か「組織」か? (集英社新書)吉崎エイジーニョ『メッシと滅私 「個」か「組織」か?』(集英社新書)  
   サッカーを中心としたスポーツライターの著者による新刊。サッカーにおける個人と集団について考察する。

買った@三省堂書店・神田本店
  もここー(1) (モーニングKC)   木下 晋也 もここー(1) (講談社モーニングKC)
   『ポテン生活』などで知られる著者の新刊。ちょっと変わった高校の、ちょっと変わった人たちを描く。

高梨さん 世話を焼く (IKKI COMIX)太田   基之 高梨さん 世話を焼く (小学館IKKI COMIX)
   世話好きで料理が上手いおばさん、高梨悦子さんを主人公にしたマンガ。

#出かけた:第9回板橋寄席(会場:板橋・ゆーらんど。出演:野口寅次郎、好田タクト、林家鉄平、司会:林家英平)。その後地下鉄で神保町に行って、東京堂書店、三省堂、書泉ブックセンター、ディスクユニオンなど歩く。
  #Amazonからサプリ(クエン酸カリウム)も届く。

5月19日(月)
  読んだ
  Number PLUS「イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ 2014」 [ムック]Number   PLUS「イビチャ・オシム 日本サッカーに告ぐ 2014」 [ムック]
   雑誌『Number』やメールマガジン『オシム問答』の内容を再編集し、語り下ろしを加えてまとめている。ザッケローニ監督就任後の現在の日本代表の中で、オシムさんが評価している部分、課題と指摘する部分が、選手の実名も含めて語られている。2011年に女子W杯で優勝したなでしこジャパンについて、1968年のヨーロッパ選手権に出場した際のエピソード、ジェフ千葉を率いた時の話なども登場する。

5月20日(火)
  5月21日(水)

5月22日(木)
  読んだ
  ◆雑誌『ぶらあぼ 2014年6月号』(東京MDE)
   クラシック音楽の情報誌。CDショップやコンサートホールで無料配布されている。

5月23日(金)

5月24日(土)
  読んだ
  ◆木下 晋也 もここー(1) (講談社モーニングKC)
   登場人物の、普通なのだけれど、どこかがちょっと違うところに面白さがある。飯塚、六原、橋爪という主役の三人の生徒も、普通に見えてそれぞれ特技があって、それがズレを生んでいて、面白さになっている。校長先生は世界中を放浪しているのだが、テレビゲームの勇者みたいな格好をしていたり、悪い生徒を呪文で吹き飛ばすスキンヘッドの蛇山先生がハンドメイド部の顧問だったり。
   飯塚と六原はマンガを描くのだが、その時だけ「飯塚氏、六原氏」と呼び合うのはトキワ荘のパロディなんだろうなあ。 

◆太田 基之 高梨さん 世話を焼く (小学館IKKI COMIX)
   絵はちょっと独特なので、人によって好き好きがあるかもしれない。でも、面白いんだよなあ。高梨さんの物怖じしないというか、良い意味の図々しさと、料理が抜群に上手いという特技が効いている。

-----

続きを読む "■週刊ほんトーク:2014/05/12~05/24" »

2014年5月21日 (水)

■週刊ほんトーク:2014/05/01~05/11

5月1日(木)
読んだ
深読みサッカー論 (日経プレミアシリーズ)山本 昌邦 武智 幸徳 深読みサッカー論 (日経プレミアシリーズ)
 ブラジルW杯での日本、そして世界各国の展望から、W杯に望む日本代表の話題、国を代表して戦うことについて、選手の育成について重要な点など、多岐に渡る話題が語られる。  特に興味深いのは、ピッチの外での戦い。例えばメディア。あるいは試合をする環境。

5月2日(金)
5月3日(土)
5月4日(日)
5月5日(月)
#4日間は、クラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』」に通う。その模様は下記で。久々にCDも買うが、その話はまた別途。
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LA FOLLE JOURNEE au JAPON)熱狂の日音楽祭 2013」極私的レポート : http://konohamoero.web.fc2.com/report/lfj2014.html

5月6日(火)
読んだ
運命と呼ばないで: ベートーヴェン4コマ劇場NAXOS JAPAN・IKE『運命と呼ばないで: ベートーヴェン4コマ劇場』(学研パブリッシング)

 ベートーヴェンを題材とした四コママンガ。ベートーヴェンの弟子であったフェルナンド・リースを語り手として、同時期に弟子として学んでいたツェルニー(ピアノ教則本でも知られていますね)やベートーヴェンの友人のヴァイオリニストシュパンツィヒ、など、同時代の音楽家を描いている。
 四コママンガなので、内容はコミカル。しかし、リースがフランツ・ヴェーゲラー(ベートーヴェンの友人の医師)と著した『ベートーヴェンに関する伝記的覚書』他、当時に関する文献を参考に、クラシック音楽レーベルのNAXOSが原作(ストーリー)を創っているので、史実に基づいた本格的な内容。一方で、ベートーヴェンがダジャレを飛ばしたりギロチンチョップで突っ込んだり、マンガとしてのギャグや誇張もある。この、柔らかさと堅さのバランスが絶妙。

#連休最後は千葉県八幡の文房具店「ぷんぷく堂」さんに行く。
#帰宅後、iTunesで『運命と呼ばないで』サウンドトラック(『ズンドコマーチ頂上決戦』)、The Bookmarcs「眩しくて」を買う。

5月7日(水)
5月8日(木)
5月9日(金)

5月10日(土)
#家に篭る。iTunesでNAXOS JAPANのコンピレーション『ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ』買う。ストラヴィンスキー「春の祭典」(ハルサイ)初演100周年記念のアルバムで、「中二秒男子」がテーマ。

5月11日(日) 買った
ヴァリス〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)フィリップ・K・ディック・山形浩生 (訳)『ヴァリス〔新訳版〕』(ハヤカワ文庫SF)
 問題作とか、難解だがはまる人ははまるとか、色々うわさに聞く小説。新訳が出たので、読みたいと思って買う。

読んだ
頭の悪い日本語 (新潮新書)小谷野 敦『頭の悪い日本語』(新潮新書)
 言葉の誤用、著者が嫌いな表現、最近使われるようになった言葉など、テーマごとに単語を取り上げて解説する。新聞などのメディアで「言葉の乱れ」として取り上げられる言葉もあるが、誤用と意識されずにメディアでも使われている言葉などもあり、著者の鋭さや皮肉の効いた解説もあり、興味深い。

#出かけた:オーケストラ・ニッポニカ・第25回演奏会@紀尾井ホール(http://www.nipponica.jp/concert/next_concert.htm

-----

続きを読む "■週刊ほんトーク:2014/05/01~05/11" »

2014年5月13日 (火)

■週刊ほんトーク:2014/04/21~04/30

4月21日(月)
買った
フジテレビ編『たほいや』(フジテレビ出版)
 古本が安かったので買う。以前も買っている気がするが、気にしてはいけない。

読んだ
雑誌『BUN2 2014年4月号 vol.53』
 文房具のフリーペーパー。今回の特集はアイデア文具。文房具店で無料で配布されています。送料を払って定期購読も可能。

4月22日(火)

4月23日(水)
読んだ
雑誌『ぶらあぼ 2014年5月号』
 クラシック音楽のフリーペーパー。コンサート情報などを得るのに便利。CDショップやコンサートホールでもらえます。送料を払って定期購読も可能。

4月24日(木)
買った
グラゼニ(14) (モーニングKC) 森高 夕次 (原作), アダチケイジ (漫画)『グラゼニ 14』(モーニングKC)
 年俸という観点からプロ野球を描いたマンガ。シーズンオフがこれだけ丁寧に描かれて、しかも面白いというのは野球マンガとしては珍しい。
 そしていよいよ、メジャー移籍も視野に入れた展開に。これはちょっと意外。

4月25日(金)
読んだ
ラッキーガール (集英社文庫)佐藤真海『ラッキーガール』(集英社文庫)
 著者は現在までに、アテネ・北京・ロンドンの三つのパラリンピックに、走り幅跳び日本代表として出場しているアスリート。そして著者が更に注目されたのは、2013年にブエノスアイレスで行われた2020年夏季オリンピックの招致プレゼンテーション。この本は2004年に刊行された自伝の文庫化。
 書いているのは、著者にとっての記録のために、そして自分を励ますために書かれた言葉なのかなと思う。『ラッキーガール』という題名だって、現状を嘆いているだけだったら出てこない言葉のはず。色々なことがあったけれど、それでも自分はラッキーだと言えることは、やはり心を強くあろうと思うからこそだと思う。そして、著者自身のために書かれた文章であっても、決して悪いことではないし、自らを鼓舞する為に書かれた言葉というのは、他の人の心を揺さぶる。だから、この本を読んで元気になれたり勇気付けられたりするのだと思う。

買った
GIANT KILLING(31) (モーニングKC) ツジトモ (著), 綱本 将也 (原案・取材協力) GIANT KILLING 31 (モーニングKC)
 選手だけでなく、監督やスタッフやサポーターや、サッカーのクラブチームに関わる様々な人々を描くマンガ。シーズン中のキャプテン交代とか、新監督の構想に苦しむかつてのエースとか、細かな部分を丁寧に取り上げている。

4月26日(土)
読んだ
森高 夕次 (原作), アダチケイジ (漫画)『グラゼニ 14』(モーニングKC)
ツジトモ (著), 綱本 将也 (原案・取材協力) GIANT KILLING 31 (モーニングKC)

4月27日(日)
買った
速水栄『パソコン情報検索術』(1996年・中公PC新書)
 ネットオークションで安かったので落札。内容はさすがに古いので実用性としては厳しいと思いますが、当時の記録として読んでみたい。中公PC新書というシリーズがあったんですねえ。

#駒沢陸上競技場で、女子サッカーなでしこリーグの日テレ・ベレーザvs岡山湯郷Belleを観戦。

4月28日(月)
#仕事を休みにしてもらい、一日家にこもってあれこれ。ブログ用の文章をつくったりwebサイト用の文章をつくったり。こういう日を月に2回くらい作っておきたい。

4月29日(火)
買った
日の鳥こうの 史代 日の鳥 日本文芸社
 2011年8月以降、東北を中心とする東日本を描いたスケッチ。ただ、「妻を探す雄鶏」が主人公の物語になっていて、現実のスケッチとユーモラスな雄鶏のバランスが良い。

#上野の東京文化会館に、須川展也さんのコンサートを聴きに行く。帰りに書店へ寄ったり、loftでメモ帳やステッカーを買ったり、ヴィレッジヴァンガードや無印良品を見て歩いたり。

 
4月30日(水)
#注文していた文房具が届く。A5サイズのルーズリーフをリングノートのように綴じられるファイル。

続きを読む "■週刊ほんトーク:2014/04/21~04/30" »

2014年5月 3日 (土)

■週刊ほんトーク:2014/04/14~04/20

4月14日(月)
読んだ
東京トイボックス0 (バーズコミックス)うめ『東京トイボックス 0』(幻冬舎コミックス)
 ゲーム業界を舞台にした漫画の特別編。主役2人の若い頃(同じ会社で働いていた頃)、小学生の頃が描かれる。こういう隠れたエピソードは個人的には嬉しい。ただし、完結した物語以上の物語を求めない人もいるかもしれない。あとは、この漫画を原作としたドラマが放送中なので、新刊を刊行して既刊とともに書店の棚を確保したいという戦略も多少は感じたりもする。

4月15日(火)
読んだ
雑誌『ぴあクラシック 2014Spring』

4月16日(水)
#久々に、ゲームセンターでクイズゲーム(Answer×Answer)を遊ぶ

4月17日(木)
#オークションで落札した電子辞書が届く。価格を考えれば十分お買い得

4月18日(金)
#自宅最寄駅の書店でほしい本を探すも、見つからず

4月19日(土)
買った@Amazon.co.jp
・たほいや(フジテレビ出版)
 古本が安く売られているのを見つけるとついつい買ってしまう。同じ本を持っているのに!

・雑誌『ぶらあぼ 2014年5月号』(東京MDE)
 クラシック音楽の情報誌。私にとってはとても貴重な情報源。私は毎号送料を払って定期購読している。

買った@丸善日本橋店

カミ『三銃士の息子』(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
 前に読んだ『機械探偵クリク・ロボット』が面白かったので、これも買う。チャップリンもその才能を認めたというフランスのユーモア小説家、コント作家。

小谷野敦『頭の悪い日本語』(新潮新書)
 間違った日本語を取り上げている本。立ち読みしてみたら、これまで読んだ小谷野氏の本よりも更にユーモアを感じる。

山本 昌邦・武智 幸徳 深読みサッカー論 日本経済新聞出版社
 アテネ五輪男子サッカー監督で、現在は解説者の山本氏と日本経済新聞の編集委員武智氏による対談。

イビチャ・オシム日本サッカーに告ぐ 2014 文藝春秋
 『Number PLUS』シリーズの一冊。今でもオシムさんのサッカーをめぐる言葉には興味を惹かれる。

#欲しい本を探して日本橋の丸善へ。その帰りに浅草橋のシモジマで文房具なども見る。

4月20日(日)
読んだ
ひがわり娘 5 (まんがタイムコミックス)小坂 俊史 ひがわり娘 5 まんがタイムコミックス
 フリーターの笹木まみが、色々なシチュエーション(アルバイトだけでなく、学生になったりサッカー選手になったりする)で起こる出来事を描く四コマ漫画。登場人物が違う役割を演じるというのは、コントっぽい。
 この巻で完結。笹木を含む主役三人の関係がいい。それぞれに特色があって。笹木まみはなにかにつけ「ヘタレ」と表現されているが、実は結構しぶとい。この性格も結構いい。

続きを読む "■週刊ほんトーク:2014/04/14~04/20" »

Yahoo!検索

  • Yahoo! JAPAN

    • ウェブ全体を検索
    • このサイト内を検索

プロフィール

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

twitter

無料ブログはココログ