日記

2017年10月20日 (金)

このはも週報(2017.10.20)

↓が今のツイッターのプロフィールなんですが、

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「ラジオの実況とリツイート多いです」としているけれど、「ラジオの実況とリツイート『しかない』」感じになっています。もう、自分のプライベートなあれこれをtwitterに書くのは面倒で。あと、今は長めの文章はラジオにメールを投稿しているので。

とはいえ、色々な記録は残しておいた方がいいという思いもあります。ということで、思い切って週報を書こうかと。

なにを書くかは未定です。その時々書きたいこと。そのくらいのゆるゆるした感じにしておかないと、負担になりそうなので。

【現時点で決めていること】

  • 毎週金曜日に更新。
  • 内容は自由に。でも、他で「思ったことや考えたこと」を書いていないので、そういうことを書こうかと。ちなみに、twitterはほぼ「情報」を書く場になっています。
  • あとは随時チューニングしていきます。

【今週のトッピクス】

  • 10/14(土):伊藤美来さんバースデイライブ_応援を力に変える、真摯な人柄が伝わってくるいいライブだった。最後のあいさつで、ファンのみんなにすごく嬉しい言葉を言ってくれたのだけれど、今この時代に伊藤美来さんという才能が輝いているからこそ、応援できるので、こちらこそありがとうという気持ちになった。
  • 10/14(土):アニメ『サクラクエスト』イベント_この作品は、つくづくメインキャラクターとキャストさんがシンクロしたアニメだったと思う。みんな相乗効果を得たんだなあということを感じましたみんなよかったのだけれど、特に七瀬彩夏さんと田中ちえ美さんの新人お二人のあいさつにはぐっときた。
  • 10/15(日):アニメ『フレームアームズ・ガール』イベント_イベントやライブ初のキャストさんには、日傘さんや響さんは頼れる先輩なのだと思った。
  • 10/15(日):アニメ『恋愛暴君』イベント
  • 週の真ん中は、月に一回あるかないかの体調がいい日だったのだけれど、その後また降下する。睡眠不足が原因だとは思うのだけれど。

【週末の予定と来週への申し送り事項】

これも書くかも。書いたところでどうかという話ですが。

  • 10/21(土):「ルミナス」公開録音
  • 10/22(日):タクト音楽祭


書いてほしいことや聞きたいことがあればtwitterメッセージフォームからどうぞ。
なるべく応えます。

2017年8月 7日 (月)

自分はtwitterでどういうことをつぶやいているのか?

ということで、7月17日(月・祝)から23日(日)のつぶやきの割合を調べてみました。
結果は下の表のとおり。だいたい、公式リツイートは75%くらい、実況が15%、ニュースの紹介とその他が5%ずつくらい。
まあ、なんとなくの感覚とはあっていました。あと、土日に外出していなかったら、実況はもっと多かったかもしれません。

●件数

Twitter01

●割合

Twitter02

2017年5月 7日 (日)

作家よりも作品が大事なタイプ

私にとっては、あらゆる作品について、最終的には「誰が関わっているか」よりも「その作品が自分にとってどうなのか」の方が重要なのだと思います。もちろん、「○○さんが関わっているから」ということがきっかけにはなるのだけれど、「○○さんが関わっている」すべてを許容するわけではない。

例として適切かは分からないけれど、シェークスピアが書いた文章ならなんでも読むという人もいるでしょうし、ベートーヴェンが作曲した音楽ならなんでも聴くという人もいるでしょう。でも、私はその中でも自分に合うものは読んだり聴いたりするし、合わないものは自分に合う時まで一旦避けておく。
  一応申し添えておくと、シェークスピアが書いた文章ならなんでも読むことや、ベートーヴェンが作曲した音楽ならなんでも聴くことを否定しているわけではないです。そうしたい方がいるのは分かるし、そういう考え方も大事。でも私はそうではないということです。

で、ラジオの話ですけれど(やっぱりか)。例えばAさんがパーソナリティをしている番組でも、聴いているものと聴いていないものがあります。「なんで?」と聞かれたら、「なんとなく」という答えにはなるのだと思う。ただそこで出てくるキーワードは、「番組に関わる人たちがいかに丁寧か」になるのだと思う。

動画配信なども含めると、「ラジオ的な番組」は随分増えてきて、そうなると「番組に関わる人たちがいかに丁寧か」で?マークがつくものも出てきている。パーソナリティの方のことは好きだし、一生懸命お話ししているのだけれど、なんだか違和感があったり、聴かなくなってしまうこともある。

疑問を感じる例で一番多いのは、「演者さんの人気や知名度に頼っている」と「私が感じてしまう」こと。「○○さんが出演してれば人は集まるでしょ」的な安易さを感じてしまうと、足が遠のきますよね。まあこれは感覚的なところもあるので、私はダメでもみんながOKならそれでいい。でも私はダメ。

まあ、自分に合わないものの話ばかりしていてもしょうがないので。
  「ラジオ番組に関わる人たちの丁寧さ」というのは、細かなところでも感じるんです。細かなところだからこそ感じるというか。番組そのものもそうだし、他にも番組のWEBサイトとかSNSがどう運営されているかとか。色々な余裕(人手とか時間とか予算とか)がないとしても、その中でいかにできることをやっているかは、見聞きしていると感じるんですよね。
  私はそう感じる番組を楽しんで行きたいし、応援していきたい。

ただ、現状の「コンテンツが豊富」っていう状況がありがたいのは、「どれだけ選り分けても自分に合うものはちゃんと存在する」ということで、これは自分が十代くらいの頃に、狭い世界の中で自分に合うものが見つからなくてイライラしていたことを考えると、十分に幸せなこと。

前も書きましたが、みんながそれぞれ感じる「好き」って、最終的には偏愛でしかないはずなので、その感覚を信じて、自分が好きなものを好きでありたい。「つまらないかも」と思いながら「いつか面白くかも」と思うよりは、私は今面白いと思うものを面白がりたい。だって仕事じゃなくて趣味だもの。

2017年4月14日 (金)

多様性こそ面白さ

なんとなくぼんやり考えていたけれど、私はまず面白いラジオ番組が聴きたいんだよね。ラジオと言えばメールがセットのように思えるけれど、パーソナリティの人が曲もメールもなく、ひたすら1時間フリートークして、それでもリスナーとのコミュニケーションがあって面白ければそれで構わないと思っています。

ただ、ラジオの醍醐味は送り手と聴き手のコミュニケーションだと思うので、送り手が一方的に発信するのは、それはテレビとか他のメディアに近いコンテンツになると思う。ということで、コミュニケーションの手段として、番組へのハガキがあり、FAXがあり、メールがあり、SNSがある。

それで、私もリスナーの一人としてメールをお送りしているわけですけれど、私の場合は送りたいから送っているんですよね。せいぜい、なんらか番組に貢献できればいいと思って。だから、自分のラジオネームを読んでもらって、採用してもらうことだけが目的ではない。
もちろん、「多く採用してもらって、名を知られたい」とか「ゆくゆくはラジオ業界に携わりたい」という考えもいいと思います。でも私は、スポーツに例えるなら、そうした、例えればプレーヤーとしての高みを目指すのではなく、アマチュアで続けながら一流の才能を応援していきたい。

もうひとつ。私が時々ラジオにメールを書くことについて書くのは、「メールを送ることのハードルを下げたいから」という思いがあるので。リスナーとしての感覚では、「メールを送る人が多いほど、ラジオは面白くなる」と思うのです

「面白さ」って、私は多様性だと思うんですよね。年齢や性別や色々がバラバラな人が、同じ時間を笑って共有する。普通に生活していると、こういう場は実なかったりする。いろんなメディアにその可能性はあると思うけれど、ラジオもそうなのかなー、そうだといいなーと、いちラジオ好きとして思う。

2017年4月 8日 (土)

自分の好きは、すべからく偏愛であろうというお話

Lgi01a201404280400著作者:free vector graphics

年度末は、色々な賞が発表された時期。

人によって、結果に納得できたりできなかったりしますわね。

私は、どんなジャンルであれ、賞を受賞するものは「最大公約数」的なところがあると思うんです。あとは、賞を与える側の色々な思惑もあるだろうしね。
だから、自分自身の「偏愛(敢えてそういう表現をしてしまいますが)」と合致しないことが多いのは当たり前だと思って、自分は自分が好きなものを好きだと思えばいいし、口に出してそう言ったらいいんですよね。

難しく考えても仕方ないので、自分が好きだ、面白いと思うものを大切に応援していく。そのものに(SNSとか口コミで)言及して、できればお金も出して(関連商品買ったりイベント行ったりして。クラウドファンディングがあるなら参加するのもいい)。
私はこれまでそうして来たつもりだし、これからもそうしていくつもりです。

2017年1月 2日 (月)

カズがボールを追うように、イチローがバットを振るように

2017年の目標のようなものを書いておこうと思います。

歳を取ってくると思うのは、スポーツ選手でも、エンタメの方でも、「やめない」ことのすごさ。もちろん、好成績を残すとか、人気を博すとか、そうしたことにも価値はあります。しかしそれらを経て、なお続けることはすごいことだと思うのです。

私はサッカーでは三浦知良選手(カズ)が好きなのだけれど、一番尊敬するのは現役にこだわるところ。カズくらいのキャリアと蓄積があれば、たとえ引退してもある程度はご自身がやりたいことをやれるはず。サッカーに関わる仕事でも、それ以外の仕事でも。なんなら世界中を旅して、焼き物とか作っちゃったっていいわけですよ
でも、カズが一番やりたいのは選手としてサッカーをすることで、だから現役を続けているんだろうなあと思う。

野球ならイチロー選手もそうで。イチロー選手は記者会見の発言などで、あえて真意をそのまま話さない場合もあるのだけれど、野球が好きで、特に様々な技術を身に付けて試合の中で発揮しようという気持ちは強いのだろうなあと

私はお二人のようにプロではないけれど、「やりたいことをあきらめずにやる」ということは続けていきたい。幸い、私がやっていることは、体の衰えがあまり影響しないことでもあるし(それでも、「体がついていかねえ」と思うこともあるけれど)。

あと、スポーツのたとえで言えば、「自分はあくまで応援団である」ということは忘れないようにしておきます。主役がいて、私の役割はその主役に輝いてもらうこと。そこを勘違いし始めると、ダメだと思っているので、これは常に自分に問いかけたい。

2016年12月31日 (土)

振り返れ! 2016!

なんだか、どたばたとしているうちに2016年も終わりかけています。
「自分用にちょっと振り返るか」と、手帳をめくりながら思い出しています。
出かけたイベントの記録くらいになっているので、他の方が読んでも面白くないかもしれませんが。

振り返って思うのは、「興味深い出会いの多い一年だった」ということです。
ラジオなどを通じて好きになったパーソナリティの方もそうですし、同じ方を好きという共通点でお知り合いになったみなさんもそうですし。
人間、歳を取れば取るほど、出会いは少なくなると言われますが、そんな中でも新しい方とお知り合いになれるのはありがたいことです。

2017年の抱負は、2017年になったら書きましょうかね。

よいお年をお迎えください。


1月

・ローダンセ元日コンサート、「のんのんびより」イベント、「ゆるゆり」イベント(「七森中 がくえんさい」 )、「わかばガール」イベントなどに参加。
・前年末の結膜炎の後遺症でかすみ目になる→治る。

2月

・上坂すみれさんライブ、マリコレライブ、「てさプルん」イベント、ナイスコンプレックス公演「キミが読む物語」(阿澄佳奈さん、田上真里奈さんなど出演)、かと*ふくワンマンライブなどに参加。
・マリコレライブに初めてのスタンドフラワーを出す→色々過剰で、色々な方に苦笑いされる。

3月

・ゆるゆりライブイベント「七森中 はっぴ~ぱ~てぃ~」、長縄まりあさんゲストの「美佳子@ぱよぱよ」公開収録などに参加。
・病院に通い始める。

4月

・「ミラクルなガールズのフェスティバル」、「HATSUNE MIKU EXPO 2016 Japan Tour」、「能登麻美子おはなしNOTE」イベントなどに参加。
・「上坂すみれの文化部は夜歩く」に送ったロゴが、産経新聞の番組広告用に採用される。
・ラジオ「A&G GIRLS BEAT♪Queenty」が始まる。土日に早起きになる。

5月

・「ラ・フォル・ジュルネ」(クラシックの音楽祭)、「これでさいごだよっ! ワグナリア~初夏の大大大大感謝祭」(ライブビューイング)、「あどりぶグランプリ」などに参加。

6月

・「儀武ゆう子SUN」イベント、「シュヴァルツェス マーケン」イベント、「灰と幻想のグリムガル」イベント、まんがタイムきららフェスタなどに参加する。
・まんがタイムきららフェスタで、アニメ「ステラのまほう」の主演が長縄まりあさんと情報解禁されたのに立ち合い、現地で「わー!」と大声で喜ぶ。
・ひとつ歳を取る。

7月

・セハガールライブ、「無彩限のファントム・ワールド」イベント、「めっちゃすきやねん」ライブなどに参加する。

8月

・人生初の「アニメロサマーライブ」に参加する。
・映画「君の名は。」を公開初日(アニサマ参加直前)に見る。

9月

・「シンデレラガールズ」4thライブ(ライブビューイング)、「初音ミク マジカルミライ2016」、「三者三葉」イベント、「Queenty」公開収録、「あんハピ♪」イベントなどに参加する。

10月

・映画「RWBY vol.2」、高橋未奈美さんゲストの「美佳子@ぱよぱよ」公開収録、「田中くんはいつもけだるげ」イベントなどに参加する。
・アニメ「ステラのまほう」先行上映で第一話を見る。感激して泣く。
・アニメ「ステラのまほう」テレビ放送の第一話を見る。感激して泣く。

11月

・Trefleラストライブ、「アニ×ワラ」、「SSちゃんねる祭り」などに参加する。
・「桜Trick」オールナイト上映で、久々に徹夜。

12月

・映画「RWBY vol.3」、ANIME JAM、Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE、上坂すみれさんライブなどに参加。
・年末に胃腸炎で二日間寝込む。
・それでもなんとか一年は明けていくのです。

2016年12月29日 (木)

年末は体調不良とともに

毎年年末になると体調を崩す私。

2013年はウィルス性腸炎。
2014年はインフルエンザ。
2015年は結膜炎。

でも、今年はなんとか健康で、「よーし、乗り切ったぜー! 無病息災!」と思っていたのですよ。「思っていた」のですよ。

実はこの二日間、胃腸炎で寝たきりになっていました。
いやあ、熱が39度まで上がったのって、インフルエンザの時でもなかったんじゃなかろうか。

今、ようやく起き上がって、ブログを書けるくらいにはなりました。

行くはずだったイベントは行けなかったし、コミケも31日に企業ブースだけ行くことになりそうですが、とにかく年内に体調が戻ってよかった。

2016年8月23日 (火)

「次がある」ということ

何事も、「次がある」というのは本当にそうなので、あまりあせる必要はないと思っています。

ただ、それにあまり甘えると後悔していしまう。

商品やサービスは、導入期→成長期→成熟期→衰退期というサイクルで流れていく。

導入期や成長期の「次がある」は、本当にチャンスがある。
ただ、怖いのは成熟期。「次がある」と思っていると、「結果的にそれが最後だった」と、後になってから気付く。成熟期って表面的にはいい状態に見えるので、多少の失敗はものともしないように思ってしまうけれど、実はゆるやかに衰退している(本当にゆるやかだと、いわゆるマンネリに近い感じ方もする)ので、「大丈夫、大丈夫」って思ってしまうんだよねえ。

だから、後悔はしないけれど、油断もしないで、甘えないでいくしかないのかな。

2016年8月12日 (金)

ニッチでマニアックな愛に意味がある #C90

コミックマーケット 90 カタログ

今年の夏のコミケは、体調の問題と仕事の都合があって、13日(土)に企業ブースを回るくらいの参加になりそうです。それも、早くから行列に並ぶわけではなく、昼頃にのんびり東京ビッグサイトに着いて、買えるものを買おうかなと。

それでもコミケの現地には足を運びたい。それは、「あらゆるジャンルの物事を愛する人がいる」ことを実感できるから。自分がまったく知らないジャンルでも、その熱気を感じるとなんとなく元気になる気がする。

特に、「これが好きな人は世の中に何人くらいいるのだろう」というくらいニッチでマニアックなジャンルで出展している人の元に、そのジャンルが好きな人がやってきて本なりCDなりを買う。その、需要と供給が一致する瞬間は、なんだかすごくいいと思う。

コミックマーケット公式サイトへようこそ
http://www.comiket.co.jp/

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