ラジオ

2017年9月16日 (土)

ラジオへの「月間投稿331、採用73」という数字から見えてきたこと【9/16追記】

※2017/9/16_題名を変更しました。一部項目追加しました。

1週間くらいちょこっと作業していたものを、せっかくなので報告します。

2017年の8月にラジオに投稿したメールを集計して、割合を出してみました。
なんとなく、実感とか印象で抱いていたものを、実際に割り算してみたらどうなるのかを試してみようかと。

あとは、時々ラジオとかメールについて書くことがありますが、その時も自分の立ち居地がはっきりしている方がいいという思いもあります。

もっと言えば、単純に「どのくらいメールを送って、どのくらい採用してもらっている人間が言っている話か」で、受け取られ方は変わるのだろうと思いまして。

ということで、ぽつぽつとエクセルに入力した結果を。気になる人もいらっしゃると思うので、採用一覧は最後に載せますが、そこは私自身はあまり主題ではないです(せっかく打ち込んだので載せますけれど)。

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2017年6月14日 (水)

私は好きなラジオ番組にはメールも出すしお金も出す

ラジオでは、1月・4月・7月・10月が新番組の始まるタイミング。ということは、この6月は終わる番組もあります。

私は少し前に、「声優さんのご報告」と「ラジオ番組の大切なお知らせ」はどんな内容でも受け入れるし、、驚かないようにショックを受けないようにしようと決意したのだけれど、それでもやっぱり好きな番組が終わるのは寂しい。

私はラジオ業界の仕組みは分からないいちリスナーだけれど、「番組が続くためには」ということを考えると、おそらくこういうことだと思います。

【前提】番組を作るための予算が必要 そのためには、大きく分けて、

  1. 番組自体がお金を生む=有料コンテンツやグッズ、イベントにお金を払ってもらう。
  2. 誰か(スポンサー)がお金を出してくれる。

のどちらかが必要(なお、制作会社さんがスポンサーの場合は、1.に該当すると考えます)

※ごちゃごちゃになりそうなので先に結論を書いてしまうと、私が好きな番組が「番組自体がお金を生むラジオ番組」だったら、その番組が続いて欲しいので、番組を面白くするために協力するし(メールを送るとかそういうことね)、お金を出せる機会があるなら出すと、そういうことです。

以下はもうちょっと、考えたことを。 1.の番組は、番組そのものの面白さが肝になる。 ただ、2.は番組の面白さとは別に、予算をもらえれば続くし、なくなれば終わる。 その予算が出る根拠はというと、「多くの人が聴いている(と分かる)」こと。それって番組の面白さとイコールのようにも思える。ただ、それだけではない。例えば、

  • 人気のある方が出演している。
  • ノベルティやプレゼントが豪華。

とか。 あんまり言ってしまうと差し障るかもしれないけれど、面白い1.の番組よりも、面白くない2.の番組の方が続くこともある。それはいちリスナーとして悔しいですよ。 ということで、もう一回結論を書くと、

私が好きな番組が「番組自体がお金を生むラジオ番組」だったら、その番組が続いて欲しいので、番組を面白くするために協力するし(メールを送るとかそういうことね)、お金を出せる機会があるなら出すと、そういうことです。

そういうことです。

2017年4月 2日 (日)

(2017.06.24更新)「A&G GIRLS BEAT♪ Queenty」の番組情報・コーナーまとめ #queenty #agqr

※番組は2017年9月25日の放送で最終回を迎えます。

聴いているラジオ番組の情報を、簡単ですがまとめておきます。
(2017年3月までの情報は、こちらにまとめていました)

●番組名 : A&G GIRLS BEAT♪ Queenty

●パーソナリティ :

 今村彩夏 さん
  プロフィール http://www.withline.jp/talent/imamuraayaka/
  ブログ GAME CENTER イマムラ http://ameblo.jp/imamuraayaka-0805/
  twitter @imamura_ayaka https://twitter.com/imamura_ayaka

 夏野菜緒 さん
  プロフィール http://www.aslead-voice.co.jp/talento/Official/natsuno.pdf
  twitter @natsuyasaio https://twitter.com/natsuyasaio

 鈴木愛奈 さん
  プロフィール http://dl2.dl.sukurepo.jp/dl/2715-a1b60381e525c3919532db5e40d3b412
  twitter @aina_suzuki723 https://twitter.com/aina_suzuki723

 佐藤実季 さん
  プロフィール http://dl1.dl.sukurepo.jp/dl/2826-33ea6e492b1cd179e0f39c3648292d6e
  twitter @miki_sato_0127 https://twitter.com/miki_sato_0127

 渡辺はるか さん
  プロフィール http://www.withline.jp/talent/watanabeharuka/
  twitter @haruka_nabenabe https://twitter.com/haruka_nabenabe 

●放送局・放送時間 :
 ・超!A&G+にて http://www.agqr.jp/
  毎週月曜日 17:30-18:00 (2017年4月2日~)
  リピート:毎週火曜日 14:00-14:30
  オンデマンド:ニコニコ A&G GIRLS BEAT♪Queentyチャンネルにて
          http://ch.nicovideo.jp/queenty

●番組のtwitterと推奨ハッシュタグ : 
 twitterアカウント @queenty_ag https://twitter.com/queenty_ag
 #queenty #agqr
 (#agqrは超!A&G+全体のハッシュタグ)
 ※募集するコーナーやテーマは、番組twitterで発表されます。

●メールアドレス :
 ※[at]は@
 今村彩夏 さん : ayaka_qt[at]joqr.net
 夏野菜緒 さん : nao_qt[at]joqr.net
 鈴木愛奈 さん : aina_qt[at]joqr.net
 佐藤実季 さん : miki_qt[at]joqr.net
 渡辺はるか さん : haruka_qt[at]joqr.net

●コーナー :

  • 「おしえて!夏野ママ!」(夏野さん)
    リスナーからの素朴な疑問に、夏野さんがママとなって答える。
  • 今日の晩ごはんの献立(夏野さん)
    夏野さんが進行役の回、またチャンネル会員限定の夏野さん個人の放送では、
    番組最後に「今日の晩ごはんは○○よ」というあいさつで締めます。
    リスナーからは、その献立のリクエストを募集。
     
  • 「鈴木愛奈のフレンドリーパーク」(鈴木さん)
    5人でゲームを遊ぶ。
  • 番組最後のあいさつ(鈴木さん)
    チャンネル会員限定の鈴木さん個人の放送では、
    番組最後にリスナーから募集したあいさつで終了。
      
  • 「Queentyマジリレー」(佐藤さん)
    5人の絆、結束力を鍛えるためのチャレンジ
     
  • 「ウルトラQ」(渡辺さん)
    クイズに5人で挑戦する。
    リスナーからは、「5人に身に付けて欲しい知識の問題
    (どんな時に役立つかも含めて)」を募集。
     
  • 「みんなで妄想エチュード」(今村さん)
    リスナーから、シチュエーションとシチュエーションに登場する5つの役を募集。
     
  • ふつおた
    本放送では全員向けのメールを、チャンネル会員限定の個人ごとの配信では
    各メンバー宛のメールが読まれています。

 

2017年3月31日 (金)

寂しい最終回と悲しい最終回

ラジオ番組の改編期は、1年に4回来ます。4月、7月、10月、1月。特に4月と10月が大きな変更で、中でも4月が最大の印象がある。多分、年度の切り替わりとか、企業の決算などもあるので、予算が一番大きく動くのでしょう。

で、始まる番組があるということは、終わる番組もある。自分が好きな番組が終わることもあって、それは寂しい。
でも、「寂しい最終回」はあっても「悲しい最終回」はめったにないと思っている。めったにないで欲しい。

私にとって「悲しい最終回」というのは、「もう二度と絶対にそのパーソナリティの方に会えない」という意味。私にとってその経験は、近年では一回だけ。

パーソナリティの方が活躍している限り、またどこかで出会えるチャンスはある。もしも表舞台から退かれるとしても、再び出会う可能性はゼロではない。最近はSNSもあるからね。

そう思うしかないんだよね。それは、あらゆる別れについてそうなのかもしれない。「元気でいればいつか会えるさ」ということ。

2017年3月15日 (水)

ライブやイベントの感想を、ラジオネームこのはもはどう書いているか。

イベントやライブ、他にもCDとかアニメとか、色々なものの感想を、出演者の方のラジオにメールでお伝えしたい、という時に、多少なりとも参考になればと思って、私がどう書いているかをまとめておこうと思います。あくまで参考としてご覧下さい(文章の書き方は、色々な方のスタイルを参考にして、そこから自分のスタイルを作っていくのがいいと思うので)。

【はじめに】

  • まず、ラジオへのメールもいいけれど、感想は手書きのファンレターをお送りするのもいいのではと思っています。方法はそれぞれ。
  • それでも、私がラジオ番組にメールをお送りするのは、出演者の方に読んでもらえるかもしれないし、番組内で読んでもらえると、質問などへリアクションがもらえるかもしれないと思うためです。

それでは、ライブの感想メールを例にまとめます。

  1. まず。どこに感動したかを、単語で書き出す。歌、衣装、MC、ダンス、などなど。ライブを見て、聴いて、印象的だったことを書き出す。
  2. その中からひとつを書くこととして決める。一通のメールにはひとつのことについて書きます。その分、複数のメールを送ります(歌について一通、衣装などのビジュアルについて一通、など)。
  3. 「全部よかったこと」も伝えたいと思うので、それはメールの最初に「全部素晴らしかったです。中でも・・・・・・」みたいな形で書いています。
  4. 決めたテーマについて、具体的にどこに感動したかを書く。これはわりと細かく、ピンポイントで書きます。
  5. できれば、その人の歌の歌詞とか、演じるキャラクターの台詞を引用したりもします。うまくはまるフレーズがあれば。
  6. 最後は質問で締めくくるけれど、「とにかく感動を伝えたい」場合は「○○さんにとってはいかがでしたか?」くらいで締めています。特に、聞いてみたいことがあれば、その質問を書きます(例えば他の出演者の方とのエピソードとか)。

こんなところでしょうか。意識しているのは、「コンパクトに(一通のメールも、メールの中の一文一文も)」、「なるべく気が利いた内容で(インパクトがあるフレーズを)」、「パーソナリティの方に喜んでもらえる内容を」ですかね。

感想メールは投稿される数も多いと思うので、番組で読まれるのは競争率が高いかもしれません。でも、「パーソナリティの方に目を通してもらえればありがたい」くらいの気持ちで送るのがいいのかもしれません。
あと、イベントやライブの感想は、初投稿の方が読まれやすい印象はあります。メールのあいさつに、「○○さん、はじめまして、こんばんは」と書いておくと、チャンスはあるのかも。

最後に。「ライブが楽しかったことは伝えたいけれど、なかなかうまく書けなくて」と思う方は、「楽しかったです! それだけお伝えしたくてメールしました!」だけでもいいと思うんです。番組内で読まれるかどうかは分からないけれど、たぶん、それだけでも受け取る側の方は嬉しいと思うんです。
自分がなにかを提供する側に立った場合を想像してみると、なんとなくそうだと思うんですよね。

質問などあれば、twitterでもメッセージでもどうぞ。この文章は、ちょっとずつ修正するかもしれません。

【サンプル】

以前、実際に読んでいただいたメールを、汎用的な内容に修正したものをサンプルとして掲載しておきます。

件名

ふつおた:「「○○ライブ」、最高でした

本文:

(ラジオネーム:このはも)

みなさま、こんにちは。
「○○ライブ」参加しました。

これまで番組にテーマソングがなかったのは、
不思議なくらいですが、
「□□□」は待ちに待った甲斐のある、
素晴らしい曲でした。

ギターとブラスが組み合わさったにぎやかなサウンド、
みなさんの歌声のハーモニー、番組の内容を織り込んだ歌詞と、
生で聴いて、改めてこの番組らしい曲だと思いました。

曲の中で、「☆☆☆☆☆」のフレーズが、あれだけ自然に、
そして盛り上がる形で登場したのも、感動しました。

衣装も、○○をモチーフにした色合いを感じさせつつ、
魔法少女っぽいかわいさがあって、最高でした。

みなさんは、番組として初のイベント参加、
いかがでしたか?

(以下、住所や本名などの署名)

【参考】

半年くらい前に書いた、ラジオへのメールについての記事もリンクしておきます。
 ラジオに感想メールを書く時に、私が考えていること。
 http://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-6425.html

2017年3月13日 (月)

「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理

ラジオで「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理なんだと思う。リスナーとしては「なんでもって、本当になんでも?」とか、「でも、なんでもで送っても読まないでしょ」とか、思うところはあるでしょうが、それでも「なんでも」なんだと思う。

「この番組には、これだけのメールが来ていますよ」という、数が目に見えることが重要なはず。「その番組が面白いかどうか」って、個々の主観で感じることはできても、他の人に説明するには「数」になるのでしょう。メールが何通来ているか、グッズがどれくらい売れているか、イベントの集客がどれくらいか、などなど。その数字が一定水準を超えていれば続くだろうし、そうでなければ存続の危機になる。

だから、リスナーとしては、終わって欲しくない番組にはメールしてグッズ買ってイベントに行くことが大事なのだという思いは抱いている。メールも、「こりゃ普通すぎて、採用はしてもらえないなあ」と思っていても、番組やパーソナリティの方に失礼じゃなければ送ってしまう。そこにはフィルターはかけない。

改編期なので、色々考えてしまうけれど、リスナーにできることはこれかなと思うのですよ。

2016年12月25日 (日)

【結果編】「今年ラジオ番組にお送りしたメールの総数」アンケート

先週投票を募集していた、「2016年、ラジオ番組にお送りしたメールの総数」、投票を締め切りました。 結果は下記のとおりです。

Mail_kekka2016

投票数が多かったのは、「月1~2通(約30%)」と、「毎日2、3通(約20%)」に分かれた感じです。 メールをお送りする数が多いから、少ないからどう、ということもないと思いますが、個人的には、一年の終わりに振り返ってみるのも面白いかなと思います。

投票いただいたみなさま、ありがとうございました。

twitterでのアンケートは二つに分けていたので、その結果も載せておきます。

— 木の葉燃朗(このはも) (@konohamoero) 2016年12月16日

— 木の葉燃朗(このはも) (@konohamoero) 2016年12月16日

2016年12月19日 (月)

【アンケート募集中】今年ラジオ番組にお送りしたメールの総数は?

twitterでアンケートを募集中です。去年に引き続き、一年間ラジオ番組にお送りしたメールの数について。
12月23日(金)まで(正確には24日の昼くらいまで)回答募集していますので、よかったら。
結果はブログにまとめようと思います。

ちなみに自分を振り返ると、11月までで約2,750通。同じペースで12月も送ったとして、3,000通くらい(1日8通くらい)。2015年は1,000通弱くらい送っていたので(ただし、本格的に送り始めたのは4月から)、単純計算で3倍ですね。どういうことなんだ俺w

【参考】去年のアンケート結果です。

俺は、そしてみんなは、今年一年でどのくらいラジオにメールを送ったのか?
http://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-a2d7.html

2016年11月 7日 (月)

メール投稿者の「ストライカータイプ」と「アシストタイプ」

※まだ、なんとなくの仮説ですので、ご了承ください。


ラジオにメールを投稿する人は、大きく分けると、

  • ストライカータイプ
  • アシストタイプ

があるのではないかと思います。


それぞれのタイプの特徴を考えてみると、下記のような感じ。

Mail_type_2

もちろん、ばっさりどちらかに分かれるわけではなく、割合だと思います。


自分はそれぞれの割合がどれくらいか分かると、書きやすいメールも分かるかもしれないです。

ちなみに、私は8:2くらいでアシストタイプという自覚があります。


もうちょっと考えていきたいとは思いますが、とりあえず書いておきます。

2016年10月20日 (木)

ラジオに感想メールを書く時に、私が考えていること。

昼間になんとなくtwitterに書いたことをまとめておきます。

ラジオのパーソナリティをされている方が、イベントやライブに出演された場合、その感想メールを番組で募集して紹介することが多いです。

私もメールをお送りすることがあるので、「感想を送ってみたいけれど、どう書けばいいか分からない」という方に、多少なりともお役に立てばと思ったので、どんな風にメールを書いているか書いておきます。

あくまで私がどう書いているかなので、それが採用されやすいのかどうかは分かりません。参考程度にしてください。一応、ラジオでライブやイベントの感想メールが読まれた経験はあります。

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