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1000年1月

1000年1月 1日 (水)

最近のごはん_20190403


 

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報われない覚悟

※twitterに書いた内容とほぼ同じです。

 

某イベントにお花を宅配でお送りしたら、宅配業者の不手際で受付時間に間に合わず、受取を拒否されてしまう事案が。一番の問題は指定時間を守らない宅配業者だよなあ。イベント会場としてよく使われている場所への配達なのだから、そうした場所への必着がいかに必着か分かりそうなものだと思うのだけれど、そうしたこちらの知識や常識は通用しないものなのだろうか。

 

ただ、事情を酌量せずに受取拒否する会場側にも柔軟性がないのではないかとは思う。もちろん、ひとつ例外を認めるとルールがないものになってしまうから、理解はできるけれど。でも今後あのコンテンツにお花をお送りすることはないだろうなあ。

 

連絡はお花屋さんからいただいて、謝罪の言葉もいただいたのだけれど、お花屋さんには罪はなくて、どっちかというとせっかく作って準備してもらったお花が届かずに戻ってくるという意味で、被害者なのよね。お花も、発送する前に写真をもらっていて、それがイメージにすごくあっていてよかったので、届かないというのはただただ残念。
今後は宅配業者じゃなくて、お花屋さんに直接持って行ってもらえる範囲にだけお送りするのがいいのかもなあ。
近くにお願いできるお花屋さんがある時はそのようにお願いしているのだけれど(スタンド花をお願いしたりとか)、今回はそうしたお店がなかったので。

 

まあ、イベントにお花を送るのは、極論してしまうとこちらが好き勝手にやっていること。だから、届けられたお花をどう扱うかは受取り側次第。送るこちらとしては、期待したようになっていない覚悟をして送らないといけないのだろう。
スタンド花はロビーに飾られるから、自分が参加すれば見ることもできるけれどね。ただ、スタンド花もお花屋さんが配達した後に主催者が移動したりもある。私は昔、お送りしたスタンド花が(私だけでなくみんなの分が)屋外に展示されて、風で形が崩れたこともあった。

 

楽屋花になると、さらに送る側にはうかがい知れなくて、受け取ったものをどうしてるかは、イベント主催者や演者さんがそのことに(ネットで写真を載せてくれたりして)触れてくれなければ分からない。変な話、会場側で演者さんの目に触れていない可能性だってある。

 

「それでもお送りしたい!」って気持ち(もうちょっと強く言うと覚悟)があるかどうかが大切なんだろうなあ。

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