« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月24日 (木)

神保町で本を買った話をしゃべる帰り道(2/24)

(ダウンロード)

 神保町で下記の本を買ってきました。久々に神保町を歩いて思ったことなども含めて、しゃべる帰り道。

@東京堂書店ふくろう店

「プガジャ」の時代 (新なにわ塾叢書1)森晴樹・村上知彦・春岡勇二・ガンジー石原・山口由美子・小堀純、大阪府立文化情報センター編『「プガジャ」の時代 (新なにわ塾叢書1)』(ブレーンセンター)
 関西の情報誌『プレイガイドジャーナル』(『ぴあ』のような情報誌の元祖のような存在)に関わった方々の公演をまとめた本。

@日本特価書籍

バブルの肖像都築 響一『バブルの肖像』(アスペクト)
 バブル時代の記録を、写真と文章で振り返る。

東京ディープ散歩町田 忍『東京ディープ散歩』(アスペクト)
 主に東京の東側を歩いた記録が、写真と文章で紹介される。著者はレトロ文化や先頭の研究でも知られる。

篠宮 幸男『ぶらり東京 山手線』(1992年・三一書房)
 著者は元NHKの記者。書かれたのは、昭和から平成に変わった、国鉄がJRとして民営化してしばらくした当時様子。山手線の各駅という点から、当時の東京を描いている。


| |

2011年2月23日 (水)

宇都宮 徹壱『日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ』を読んだ感想をしゃべる帰り道(2/23)

(ダウンロード)

 下記の本の感想をしゃべる帰り道。
 写真家でありサッカージャーナリストである宇都宮 徹壱さんが南アフリカW杯を開幕から閉幕まで現地で取材した記録。
 日本代表だけでなく、そして試合だけでなく、南アフリカでW杯が行われたことの意味を教えてくれる。今読んで面白いとともに、将来読み返して、2010年のW杯を思い出すことができる内容。

日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ (光文社新書)宇都宮 徹壱『日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ』(光文社新書)


| |

2011年2月22日 (火)

『J2白書 2010』を読んだ感想をしゃべる帰り道(2/22)

0222

 下記の本の感想を、しゃべる帰り道。
 webサイトJ's GOALに掲載された「J2日記」を書籍化したもの。ゲームやチームだけでなく、サポーター、スタジアム、マスコットなど、色々な視点から2010年のJ2リーグを振り返る。サッカーが身近にある生活はうらやましいと、贔屓のJクラブを持たない私は強く思う。 

J’s GOAL J2ライター班著 『J2白書 2010 永久保存版 2011年のサッカーを楽しむ必須バイブル』(東邦出版)



| |

2011年2月20日 (日)

サキタハヂメのこぎりコンサート@所沢・キューブホールの感想をしゃべる帰り道(2/20)

(ダウンロード)

 下記のコンサートを聴いてきた感想を、しゃべる帰り道。

ミューズ主催公演情報|サキタハヂメ のこぎりコンサート:
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/koen/20110220_2.html
公 演 名 サキタハヂメのこぎりコンサート
公 演 日 2011年2月20日(日)
公演ホール キューブホール
出 演 サキタハヂメ (のこぎり) 内山ふみ (ヴァイオリン) 丹千尋 (ピアノ)

サキタハヂメの のこぎり音楽:http://www.musicalsaw.net/



| |

2011年2月18日 (金)

買ってきた本について、しゃべる帰り道(2/18)

(ダウンロード)

 買ってきた本について紹介しつつ、しゃべる帰り道。

2011.02.18(金)
@日本橋・タロー書房

Pen (ペン) 2011年 3/1号 [雑誌]雑誌『Pen 2011年 3/1号』(阪急コミュニケーションズ)
 特集「その道ひと筋の『こだわり』を探しに、専門店に行こう。」

日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ (光文社新書)宇都宮 徹壱『日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ』(光文社新書)

与太郎戦記ああ戦友 (ちくま文庫)春風亭 柳昇『与太郎戦記ああ戦友』(ちくま文庫)
 『陸軍落語兵』としゃべっていますが、それは三部作の第二部の題名でした。『与太郎戦記』シリーズですね。

東京「駅名」の謎 江戸の歴史が見えてくる (祥伝社黄金文庫)谷川 彰英『東京「駅名」の謎 江戸の歴史が見えてくる』(祥伝社黄金文庫)

日本妖怪変化史 (中公文庫BIBLIO)江馬 務『日本妖怪変化史』 (中公文庫BIBLIO)


| |

2011年2月14日 (月)

webサイトが「古びない」ことの問題を、しゃべる帰り道(2/14)

(ダウンロード)

 webサイトの文章は、見た目が古びない。それでも、1990年代や2000年代はじめのwebサイトは、デザインがなんとなく当時を思わせる。しかしCSSが登場すると、かつて書いた文章も現在の文章と同じデザインで表示される。そのため、昔書いた情報や考え方に、現在の視点から思わぬことを言われる可能性がある。
 そんなことを、雪の中しゃべる帰り道。


| |

2011年2月11日 (金)

「Romance」展@デザインハブの感想を、しゃべる帰り道(2/11)

0211

 東京ミッドタウンのデザインハブで行われている「Romance」展の感想を、しゃべる帰り道。

DESIGN HUB : EXHIBITION:http://www.designhub.jp/exhibition/2011/01/17-1439.html

romance00


| |

国立新美術館での『シュルレアリスム展』を見た感想を、しゃべる帰り道(2/11)

0211sure

 下記の展覧会の感想を、しゃべる帰り道。

シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―:
http://www.sur2011.jp/


会   場:国立新美術館 企画展示室1E (東京都港区六本木7-22-2) http://www.nact.jp/
会   期:2011年2月9日(水)~5月9日(月) ※毎週火曜日休館(ただし5月3日は開館)
開館時間 :10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで、3月26日(土)は「六本木アートナイト2011」開催に伴い22:00まで (入場は閉館の30分前まで)
お問合せ :03-5777-8600(ハローダイヤル)
主   催:国立新美術館、ポンピドゥセンター、読売新聞社、日本テレビ放送網
後   援:外務省、フランス大使館
協   賛:大日本印刷
協   力:エールフランス航空、ソニー・クリエイティブ プロダクツ

surrealisme01

surrealisme02


| |

「第14回(平成22年度)文化庁メディア芸術祭」の感想をしゃべる帰り道(2/11)

0211mediaart

 国立新美術館で行われた「第14回(平成22年度)文化庁メディア芸術祭」を見た感想を、しゃべる帰り道。

文化庁メディア芸術プラザ:http://plaza.bunka.go.jp/

H22JMAF02

| |

2011年2月 9日 (水)

『東京今昔歩く地図帖―彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる』を読んだ感想をしゃべる帰り道(2/9)

0209

 下記の本の感想を、しゃべる帰り道。

東京今昔歩く地図帖―彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる (学研ビジュアル新書)井口悦男・生田誠『東京今昔歩く地図帖―彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる』(学研ビジュアル新書)



| |

2011年2月 8日 (火)

東京都庭園美術館で「20世紀のポスター[タイポグラフィー] 」展を見た感想をしゃべる帰り道(2/8)

0208tipo

 下記の展覧会を見てきた感想を、しゃべる帰り道。

東京都庭園美術館:展覧会情報
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/typograph/index.html
・20世紀のポスター[タイポグラフィー] - デザインのちから・文字のちから - TYPOGRAPHIC POSTERS OF THE 20TH CENTURY
・2011年1月29日(土)-3月27日(日)
・開館時間:午前10時 - 午後6時(入場は閉館の30分前まで)
・休館日:第2・4水曜日

teien-art-museum


| |

雑誌『隔週刊 落語 昭和の名人 完結編 1 桂枝雀』を買う

0208

 下記の本を買う。

@有隣堂アトレ目黒店

隔週刊 落語 昭和の名人 完結編 2011年 2/22号 [雑誌]雑誌『隔週刊 落語 昭和の名人 完結編 1 2011年 2/22号』(小学館)

 落語のCD付きの雑誌。今回の特集は「桂枝雀1」。「代書」、「親子酒」が収録されたCDと、雑誌のセット。第二号以降は1,190円(税込)ですが、創刊号は490円(税込)。1,190円だと、収録されているボリュームと値段で、CDやDVDとどちらにするか迷いますが、490円でこの内容ならお得だと思います。

*話の途中で、代書屋の解釈がちょっと間違っていました。いわゆる司法書士や行政書士のことで、必ずしも文字が書けない人が頼むわけではないですね。


| |

2011年2月 7日 (月)

読んだ本『ザッケローニの哲学』の感想をしゃべる帰り道(2/7)

0207

 下記の本の感想を、しゃべる帰り道。

ザッケローニの哲学アルベルト・ザッケローニ・ 久保 耕司:翻訳『ザッケローニの哲学』(PHP研究所)


| |

2011年2月 5日 (土)

タワーレコードでCDを買い込む(2/5)

(ダウンロード)

 渋谷のフリーペーパー専門店のOnly Free Paperに行く。頑張って欲しいと思うゆえに、思うところをあれこれと。

 久々にCDをまとめて買う。下記のとおり。

@タワーレコード渋谷店

"Let's Groove - The Best of EARTH WIND & WIRE"
 アース・ウィンド&ファイアー(EW&F)のベスト盤。EW&Fの曲をカバーしたものばかり聴く機会が多くて(グッチ裕三さんのパロディなんかまで聴いているのに)、本家本元をちゃんと聴いたことがない。ということで買う。

Bob Dylan "Highway 61 Revisited"
 1曲目に"Like a Rolling Stone"が入っている有名なアルバム。ボブ・ディランが好きだと言っているわりに、実はベスト盤しか持ってなかったんだよね。ちゃんとオリジナルアルバムも聴いてみようと思う。

ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』
 ついでに告白してしまえば、ビーチ・ボーイズはちゃんと聴いたことがない。まあ、ビートルズだって30歳過ぎるまで聴いたことがなかったんだよね。逆に、いくつになってもいい音楽と出会うチャンスがあることも、

haircut 100 "pelican west plus"
 "favorite shirts (boy meets girl)"で有名なhaircut 100のアルバムを買う。

OMD "Histry of Modern"
 OMDの新譜出ています。変わらずかっこいい。

Electric Light Orchestra "Original Alubm Classics"
 ELOのアルバム5枚セット。ライナーノートは入っていないけれど、1枚ずつ紙ジャケに入っている。
"On The Third Day"
"Face The Music"
"A New World Record"
"Discovery"
"Time"

Fats Domino "Greatest Hits: Walking To New Orleans"
 ファッツ・ドミノのベスト盤。30曲入りで安かったので購入。

Glenn Gould "Beethoven Sonatas - Pathetique, Moonlight, Appassionata"
 グレン・グルードによるベートーベンの三大ピアノソナタ。第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」。


| |

「くものすカルテットの大演奏会」(2/5@原宿クロコダイル)を聴いた感想

0205kumokaru

 下記のライブの感想。

2011/02/05(土)
くものすカルテットの大演奏会
原宿クロコダイル

くものすカルテット オフィシャルWEBサイト:http://www.kumokaru.net/index.html


| |

2011年2月 4日 (金)

Tokyo Common Sense LIVE(2月4日(金)@大塚RED-ZONE)を聴く

0204TokyoCommonSense

 下記のライブを聴く。時間の都合でTokyo Common Senseのみになりましたが。
 Tokyo Common Senseは、黒赤ちゃんの松野恭平さんのソロプロジェクト。

昨日は豆撒いてたけど一足早くチョコ撒くぜ! Rock'n Roll Valentine
2月4日(金)@大塚RED-ZONE
出演:Tokyo Common Sense、アンロック

[Tokyo Common Sense Official Web Site]:http://www.tokyo-common-sense.com/
Tokyo Common Sense (tokyo_cs) on Twitter:http://twitter.com/#!/tokyo_cs


| |

2011年2月 3日 (木)

三浦知良『やめないよ』を読む(2/3)

0203

 下記の本を読む。カズ選手が日本経済新聞に連載したエッセイをまとめたもの。

やめないよ (新潮新書)三浦知良『やめないよ』(新潮新書)


| |

2011年2月 2日 (水)

ザッケローニ、東京地図、エーコとカリエールの3冊を買う(2/2)

(ダウンロード)

 下記の本を買ってきました。

ザッケローニの哲学アルベルト・ザッケローニ・ 久保 耕司:翻訳『ザッケローニの哲学』(PHP研究所)

東京今昔歩く地図帖―彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる (学研ビジュアル新書)井口悦男・生田誠『東京今昔歩く地図帖―彩色絵はがき、古写真、古地図でくらべる』(学研ビジュアル新書)

もうすぐ絶滅するという紙の書物についてウンベルト・エーコ、ジャン=クロード・カリエール、工藤妙子:翻訳『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』もうすぐ絶滅するという紙の書物について(阪急コミュニケーションズ)


| |

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »