ゲームマーケット2014秋で買ったゲーム #ボードゲーム #boardgamejp #ゲムマ _
ちょっと時間が経ってしまいましたが、ゲームマーケット2014秋で買ったゲームについて書いておきます。
その前にゲームマーケット全般の感想について。東京ビッグサイトまで、行きはゆりかもめで、帰りは東京駅までの都営バスで。なんだかんだで2時間くらい会場をうろうろ。
予約分を受け取るくらいでと思って行ったが、結構あれこれ買う。予約品の購入待ち列にも並ぶ。予約品購入(以外の人もいるだろうけど)に列。すごいね。
ゲームマーケットは初めてでしたが、コミケの人出の多さに比べたら昼12時の時点ではまったりしている。まあ、コミケに比べたらどんなイベントもそうか。あと、18禁がないのも、個人的には良いと思う。結論としては、行って良かった。
そう言えば、いつも行っているゲーム会の「全ファミ協会」の参加者の方には、おふたりにお会いする(出展者の方除く)。あとでtwitterなどを見ていると、結構たくさん行かれていたようですが、私が午後からの参加だったので時間がずれたのかな。
それでは、購入したゲームです。
・パニハイ!(全ファミ協会)
http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-category-52.html
バトル系カードゲーム。前日に予約分を入手したのだが、会場で見ていたら欲しくなって買う。ようし、これは布教用または保存用だ!
・幻影探偵団(ハッピーゲームズ)
http://keikoku.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305129348-1
犯人に変装している髑髏王を見つけだす対戦型推理ゲーム。システムは洗練されていて、ストーリーやデザインは非常に凝っている。江戸川乱歩の作品の影響が濃いのだと思う。
・クイズいいセン行きまSHOW(アークライト)
http://www.arclight.co.jp/ag/agbg/agbg.php?code=SG-0002&type=s
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-saki/iisen/
カワサキファクトリーから同人ゲームとして販売されていたものが市販化。
答えの数字が誰にも分からなさそうなクイズを出題
→みんなが想像して答えを書く
→平均点に近い人が得点、遠い人は失点
というクイズゲーム。10人までできるのも良いですね。
・GLOBE TROTTER(グローブトロッター)(ジョイゲームズ&ゲームストアバネスト)
http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000004912/
いかに早く世界一周をするか、というゲーム。世界は12枚のカードで構成されている。次の目的地に向かうには、必要な乗り物を手札に持っていないといけない。ゲームの面白さとともに、ゲームの中の世界もファンタジックな雰囲気があって惹かれて購入。
・Rolling Japan(OKAZU brand)
http://okazubrand.seesaa.net/category/23277012-1.html
「ひも電」とか「EKIDEN(駅伝)」でおなじみのサークルさんの新作。色の異なるサイコロの指定に沿って、日本地図を埋めていく。埋める順序は自由だけれど、隣接できる県に書ける数字があるのがポイント。
・FABFIB(ニューゲームズオーダー)
http://www.newgamesorder.jp/games/fabfib
数字の書かれたカードを、あるルールのもと回していくブラフゲーム。何度も遊んでいるけれど、持っていなかったので買うことにする。なんとなく、買うんだったら作っている人から直接って良いじゃないですか。タンサンファブリークさんのブースで購入。
・僕は癒されたい(ションテンがりあー)
http://t-naka-sunset.tumblr.com/game
「場所」、「キャラクター」、「セリフ」の三つのカードをめくって、その内容から癒されるかストレスを貯めるかというゲーム。
ボードゲーム初めての方にはその標準ルールで。ただし、これだと完全に運に左右されるので、もう少しゲーム経験のある方には、全員に3種類×各2枚のカードを配って、出題者のお題に沿ったカードを出し、出題者が気に入った答えに得点という大喜利要素が拡張ルールとしてある。
・ベストフレンズ(ぼどばら) http://bodobara.net/
カードに書かれたお題について、カードを引いた人が気に入りそうな答えを書く大喜利(また大喜利だ)。気に入った答えにポイント。同じ回答を書いた人は無効とか、ゲーム性はありますが、大喜利だよなあと思う。だが、それでいいのです。
・ダイエット&フレンズ(冒険企画局)
http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=3807
手札にあるごちそうを減らしていって、ダイエットをするゲーム。
同じ料理を食べに行くと称して、自分が持っているカードを同じ人に押しつけるという、絵は可愛いがやることは結構ひどいゲーム。
・リバーシトランプ(ジービー) http://www.gp-inc.jp/
・ウィザード(ジービー) http://www.gp-inc.jp/wizard/index.html
「カタンの開拓者たち」やゲームチップなどのグッズでおなじみのジービーのブースで特価品があったので。「リバーシトランプ」は、白と黒のコマが書かれた正方形のトランプ。「ウィザード」は初めて聞きましたが、世界選手権も行われているカードゲームとのこと。
以下、「ポストカードゲーム」という、ジャンルの通りハガキ(サイズの用紙)に印刷されたゲーム。そのサイズの制限の中で、いかにアイデアを出すか、またどんなデザインにするかなど、限られた中で考えられた作品は、私は気になる。
・POtential queST(メカニクスメイカー)
POWERを貯めて行き、いち早くボスを倒すRPG風のゲーム。ドット絵のデザインも良かったので購入。
・プロモーション(メカニクスメイカー)
http://kit-ic.main.jp/analog_site/?page_id=553
トランプとともに遊ぶ、「バッティング要素が入ったアブストラクトゲーム」とのこと。これもデザインが興味深い。
・パラダイス(タンサンファブリーク)
http://tansan.hatenablog.jp/entry/2014/11/13/201209
カードに書かれた島に、ダイスを投げて乗せ、点数を競う。
・ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング(OKAZU brand)
http://okazubrand.seesaa.net/category/23277012-1.html
進める目に制限のあるスゴロク。
・Candy Wagashi Crash(葵屋)
http://gamemarket.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=3625
ポストカードの上にコインを飛ばして、覆った場所によって得点を獲得する。
・おさわり人狼(ちゃがちゃがゲームズ)
http://togetter.com/li/747359
たぶん、ポストカードの使い方の意外性という点ではこれが一番かと思う。指を乗せて、夜になると人狼が10秒間で好きなだけ他の人の指をさわりまくってよい。で、朝になると誰が人狼かを推理する。人狼1、他は全員村人という構成で考えられているようですが、「触れないけれど夜中に目を開けて良い」狂人もいてもいいかもね。人狼というゲームを選んだことで、そういう拡張性がある。
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