映画『たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-』を見る
4月5日(日)に、新宿ピカデリーで『たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-』を見てきました。これまで、OVAやテレビ放送で描いてきたアニメーションの完結編。四部作として上映されるうちの第一部。
Yahoo!映画にレビューを投稿したので、以下に引用しておきます。ここでは私的な内容すぎてレビューに書かなかったことを書いておきます。
前提として、私は2015年に入ってから声優さんのラジオを聴いたりアニメを見るのを再開したので、「たまゆら」という作品についてはまったく知らなかったんですね。
その中で、どのように「たまゆら」という作品を知ったかというと、ラジオです。特に、メインキャストである阿澄佳奈さんの「阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ」や井口裕香さんの「井口裕香のむ~~~ん⊂( ^ω^)⊃」(どちらも文化放送 超!A&G+で放送)で、イベントの様子などを聴いて、そういうアニメがあるこを知った。それで、公式サイトを見て、映画の予告映像を見たら、「あ、これはきっといい作品だ」と感じた。
その中で、偶然TOKYO MXで「たまゆら」のアンコール放送を見た。アニメーション第二部「たまゆら?もあぐれっしぶ?」の最終回。これが、今回の映画に続く回で、私は見ながら泣きましたよ。初めて見た「たまゆら」だったけれど、みんながこの作品を良いという理由が分かった。
そんな感じで見に行きましたが、映画館でもやはり泣く。私が見た回は20代~30代と思しき男性が多かったけれど、やっぱり泣いていた人は多かったなあ。
たまゆら~卒業写真~ : http://tamayura.info/
「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし- ロングPV
以下、投稿したレビューです。
「たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-」 - ユーザーレビュー:「優しく、丁寧に」 - Yahoo!映画
http://t.co/E4CWMSUcc9
広島県竹原市を舞台に、女子高校生の日々をOVAやテレビ放送で描いてきたアニメーションの完結編。四部作として上映されるうちの第一部。
私は作品のことは本当に最近知って、これまでのシリーズはほとんど見ていない状態でしたが、素晴らしい作品だと感じました。公式サイト等でストーリーや登場人物について読んで、予告編を見て、というくらいの事前知識で見ても、作品の魅力は十分伝わると思います。
大きな事件やドラマが起こるような物語ではないのですが、それだけに主人公達の日常の中にある些細な出来事が、丁寧に描かれています。そして、物語からは登場人物を見守るような、優しい視線を感じます。音楽も、メインテーマが様々なアレンジで登場するのですが、このメロディーも映像とマッチしていて、度々涙腺が緩みました。
四部作の第一部ですが、最後まで見て行きたいと思わせてくれる作品でした。
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