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2017年3月

2017年3月31日 (金)

寂しい最終回と悲しい最終回

ラジオ番組の改編期は、1年に4回来ます。4月、7月、10月、1月。特に4月と10月が大きな変更で、中でも4月が最大の印象がある。多分、年度の切り替わりとか、企業の決算などもあるので、予算が一番大きく動くのでしょう。

で、始まる番組があるということは、終わる番組もある。自分が好きな番組が終わることもあって、それは寂しい。
でも、「寂しい最終回」はあっても「悲しい最終回」はめったにないと思っている。めったにないで欲しい。

私にとって「悲しい最終回」というのは、「もう二度と絶対にそのパーソナリティの方に会えない」という意味。私にとってその経験は、近年では一回だけ。

パーソナリティの方が活躍している限り、またどこかで出会えるチャンスはある。もしも表舞台から退かれるとしても、再び出会う可能性はゼロではない。最近はSNSもあるからね。

そう思うしかないんだよね。それは、あらゆる別れについてそうなのかもしれない。「元気でいればいつか会えるさ」ということ。

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2017年3月15日 (水)

ラジオ番組へのライブやイベントの感想メールを、ラジオネームこのはもはどう書いているか。

※この記事をはじめ、ラジオ番組へメールを送る時に実践していることをまとめた本のPDF版を販売中です。
【PDF版】声優ラジオで採用されているメールの書き方共有します。 - このはも - BOOTH:
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イベントやライブ、他にもCDとかアニメとか、色々なものの感想を、出演者の方のラジオにメールでお伝えしたい、という時に、多少なりとも参考になればと思って、私がどう書いているかをまとめておこうと思います。あくまで参考としてご覧下さい(文章の書き方は、色々な方のスタイルを参考にして、そこから自分のスタイルを作っていくのがいいと思うので)。

【はじめに】

  • まず、ラジオへのメールもいいけれど、感想は手書きのファンレターをお送りするのもいいのではと思っています。方法はそれぞれ。
  • それでも、私がラジオ番組にメールをお送りするのは、出演者の方に読んでもらえるかもしれないし、番組内で読んでもらえると、質問などへリアクションがもらえるかもしれないと思うためです。

それでは、ライブの感想メールを例にまとめます。

続きを読む "ラジオ番組へのライブやイベントの感想メールを、ラジオネームこのはもはどう書いているか。"

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2017年3月13日 (月)

「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理

ラジオで「なんでもいいのでメールくださーい」という呼び込みは、きっと真理なんだと思う。リスナーとしては「なんでもって、本当になんでも?」とか、「でも、なんでもで送っても読まないでしょ」とか、思うところはあるでしょうが、それでも「なんでも」なんだと思う。

「この番組には、これだけのメールが来ていますよ」という、数が目に見えることが重要なはず。「その番組が面白いかどうか」って、個々の主観で感じることはできても、他の人に説明するには「数」になるのでしょう。メールが何通来ているか、グッズがどれくらい売れているか、イベントの集客がどれくらいか、などなど。その数字が一定水準を超えていれば続くだろうし、そうでなければ存続の危機になる。

だから、リスナーとしては、終わって欲しくない番組にはメールしてグッズ買ってイベントに行くことが大事なのだという思いは抱いている。メールも、「こりゃ普通すぎて、採用はしてもらえないなあ」と思っていても、番組やパーソナリティの方に失礼じゃなければ送ってしまう。そこにはフィルターはかけない。

改編期なので、色々考えてしまうけれど、リスナーにできることはこれかなと思うのですよ。

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