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2018年4月

2018年4月30日 (月)

2018年4月新番アニラジレビュー(2):「暗転モノローグ ~もし声優生田善子が高校演劇マンガの原作者をやったら~」で知る高校演劇の様々 #anepi

2018年4月開始のアニラジの中から、聴いている番組を、一番組ずつ紹介します。現時点で放送期間が決まっている(基本的に放送期間が三ヶ月のアニメ作品のラジオなど)を優先的に。

【番組名】 暗転モノローグ ~もし声優生田善子が高校演劇マンガの原作者をやったら~
【パーソナリティ(敬称略)】
 生田善子 aptepro.jp/talents/y_ikuta.html
【放送局】 文化放送超!A&G+ http://www.agqr.jp/
【放送日時】 毎週土曜日14:30
【アーカイブ配信など】
【番組URLほか】 暗転エピローグ 公式twitter https://twitter.com/Anten_Epilogue
ハッシュタグは #anepi

「暗転エピローグ」は、生田善子さん原作、Tivさんキャラクターデザイン、パインさん画の漫画。テーマは「高校演劇」。生田さんが高校演劇経験者で、その世界を知ってもらおうというテーマもあって企画されたようです。

そしてこの番組は、「暗転エピローグ」、そして高校演劇について知ってもらおうという番組。生田さんの学生時代の思い出を語ったり、色々な学校の演劇部の活動を紹介したり、という番組です。

私の高校にも演劇部はあったけれど、大会に出場したりという活動があるのは知らなかったので興味深い。こういう、新しい世界を知ることができるって、いいよね。
生田さんは、これまで複数の方で担当された動画を見たことはあるのだけれど、ひとりしゃべりははじめて聴きます。「フリートークよりもエチュードの方が緊張しない」など、初回から結構色々なエピソードが登場して、これから楽しみです。

できれば、なんらかの方法でアーカイブが配信されるとありがたいですね。土曜14:30は、イベントに参加していると開演中の可能性が高いので。

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2018年4月28日 (土)

【ネタバレ含む】全員が(作者の先生も)まっすぐ前を向いている_とよ田みのる『金剛寺さんは面倒臭い1』


とよ田みのる『金剛寺さんは面倒臭い1』(2018年・小学館ゲッサン少年サンデーコミックス)

主人公は、理論的で正しく真っ直ぐ生きる女子高校生、金剛寺金剛さん。
そしてそんな彼女に恋をする、地獄出身の心優しい鬼の男子高校生、樺山プリンくん。

この二人の恋を主軸にした、ラブコメです。

どの辺がコメディかというと、金剛寺さんをはじめとして、登場人物全員が信念を持っていて、真っ直ぐ行動しているところ。そこに妥協がないので、すれ違ったりぶつかりあったりする。

それがおかしみになっている。

(以下第一巻のネタバレを含む)


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2018年4月27日 (金)

このはも週報(2018.04.27)「太陽の行方」

【今週の一枚】

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【今週のトッピクス】

4月21日(土)

・アニメ『このはな綺譚』スペシャルイベント@ニッショーホール

イベント昼の部。新人のキャストさんを先輩方が支えるという雰囲気が、作品と重なるようだったなあ。特に大野柚布子さんは、全般的に演じる柚とそっくりで、こういう役にめぐり合うのも、この作品の持つ縁の力なのかもと思った。
出演者のみなさんが着物だったのも、作品の世界に浸れた。ちなみに、緒方恵美さんはいったん全員が登壇してからの登場だったので「緒方さんの着物姿だ!」と期待していたら、まさかの男性用の着物でめちゃかっこよかったという。
トークもコントも朗読劇もよかったけれど、個人的にはやっぱり歌がよかったなあ。スクリーンにアニメの映像が流れて、作品の色々な場面を思い出して涙が。

・渕上舞 1st Live “Fly High Myway!”@代官山UNIT

アルバムの内容がすごくよかったので楽しみにしていて、ライブで聴くと各曲の魅力がさらに際立つ。ステージも客席も、曲のカラーにあわせた感情があふれるのが、渕上さんのライブらしいと思いました。
これは公式にも発表されているので書きますが、カバー曲やこれまでのキャラソンも。1stソロライブらしくて貴重だった。レーベルが異なると許可を取ったりもあるけれど、それでも大事な曲を歌うところに渕上さんの思いを感じた。個人的には『ガールズ&パンツァー』の「Enter Enter MISSION!」が嬉しかった。

4月22日(日)

・カラーズ☆スラッシュ 天才!カラーズTV!!出張所 ~カラーズ☆ミュージアム Vol.1~@TSUTAYA O-Crest

ライブ+トーク。アニメ『三ツ星カラーズ』らしい、そして宣伝番組『天才!カラーズTV』らしい内容だった。 キャストさんの思いの強さを、ひしひしと感じました。

4月24日(火)

朗読劇『謎解きはディナーのあとで』【トライアル公演】 http://rouacastage.com/
(出演:植木慎英
・馬場惇平香里有佐小山百代射場美波)

「ここいば!」のお三方が出演しているってこともあり、聴きに行く。今回のキャストさんはみんな初の朗読劇で、射場さんに至っては舞台に立つのも初めてだったそうですが、みなさんそれぞれの持ち味が出た朗読劇だったように思います。こういう公演を聴きに行くのも、やっぱりいいよね。

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さすがに、二日続けてオルスタのライブに参加したら、さすがに足・腰・腕がへろへろになる。ホールでの指定席の公演なら、開演前に到着すればいいし、開演までは座っていられるので。オルスタだと入場待機とか開演待ちも立ったままなので。
これが今年41になるってことなのね。でも、二時間くらいだったらまだまだ大丈夫なので、これからも行きたいところには行きたい。

こう見えても、2000年代の前半は、渋谷とか下北沢とか吉祥寺とか、都内のあちこちのライブハウスに行ってたなあ。月10本くらい聴きに行ってたんだよ。対バンのライブも目当て以外の組も全部聴いて、それでずいぶん色々なミュージシャンを知った。その頃はもう15年前で、自分がは20代だったってこわい。

しかし、30を過ぎた頃から、聴いていたミュージシャンも椅子のあるライブハウスでのライブが増えてきて、クラシックを聴くようにもなってきて、「もうオルスタのライブに行くことってないのかも」と思っていた自分が、今再びUNITとかO-Crestに行くようになるとは思わなかったよ。だから人生面白いのよ

【週末の予定と来週への申し送り事項】

4月28日(土)

・ 『アニメガタリズ』イベント「グッドラックな土曜日♪」@文京シビックホール

4月29日(日)

・プリンセス・プリンシパル STAGE OF MISSION@舞浜アンフィシアター


ももたこいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

  • 4/16:自分で書いていて、ちょっと感極まるくらいのメールを読んでもらえて、パーソナリティの方に感動してもらえると、投稿者冥利に尽きると思う。
    ただ、自分がちょっと笑うくらい面白いと思ったメールで笑ってもらえる方が、実は心通じ合っているような気持ちになる。感動は共感しやすいけれど、笑いは難しいし、感動できない場合はフラット(無感動)なのだけれど、笑えない場合は不愉快になるからね。
    だから、一緒に笑ってくれる人がいるって幸せなのよ。

「スプリング・ラヴァー大作戦」-「Deep Breath」-「太陽に火をつけて」-「4月のシルエット」-「太陽の行方」

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2018年4月25日 (水)

2018年4月新番アニラジレビュー(1):『多田珈琲店でほっとひと息』は作品らしさを感じるラジオ #tadakoi #ただこい

【Amazon.co.jp限定】 多田くんは恋をしない 2(第2巻早期予約特典:アニメ描き下ろし「テレサ」フラットクリアファイル&ミニタオルセット 付)(全巻購入特典:アニメ描き下ろしイラスト使用B1布ポスター 引換シリアルコード)(イベントチケット優先販売申込券) [Blu-ray] TVアニメ「 多田くんは恋をしない 」エンディングテーマ「 ラブソング 」

2018年4月開始のアニラジの中から、聴いている番組を、一番組ずつ紹介します。現時点で放送期間が決まっている(基本的に放送期間が三ヶ月のアニメ作品のラジオなど)を優先的に。

【番組名】 TVアニメ『多田くんは恋をしない』多田珈琲店でほっとひと息
【パーソナリティ(敬称略)】
 ・梅原裕一郎 http://www.artsvision.co.jp/talent/294/
 ・下野紘 www.imenterprise.jp/data.php?id=43
【放送局】 インターネットラジオステーション<音泉>
【放送日時】 隔週金曜日配信
【アーカイブ配信など】 音泉のスマートフォンアプリの有料会員向けにアーカイブあり
【番組URLほか】 http://www.onsen.ag/program/tadakoi/
ハッシュタグ #tadakoi #ただこい

アニメ『多田くんは恋をしない』は、ほがらかな雰囲気があって、四月始まりのアニメの中では自分の好みにかなりあっていて、楽しみに見ています。
そのラジオも放送中で、気になって第一回を聴いてみました。

梅原裕一郎さんと下野紘さんがパーソナリティーで、毎回色々なキャストさんをゲストに迎えたり、お二人でお送りしたりしながら、作品を紹介していく番組。

第一回が中村悠一さんと宮野真守さんがゲストだったので、アニメ本編を超えるようなにぎやかな内容に。これが、すごく面白くて。
一転、第二回は中村悠一さんゲストで、ぐっと落ち着いた雰囲気に。

今後も、ゲストさんによって、どんな雰囲気になるか楽しみです。

落ち着いているけれどユーモアのある梅原さんと、真面目さからひょうきんさまで、色々なトークをする下野さんのコンビも、いいよね。

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2018年4月20日 (金)

このはも週報(2018.04.20)_「4月のシルエット」

【今週の一枚】

SEGA

【今週のトッピクス】

4月14日(土)

・「温泉むすめ」SPRiNGS Blu-ray発売記念!!「SPRiNGS 2ndライブ NOW ON☆SENSATION!! Vol.2」スペシャル上映会&トークショー@ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

映像だと、その場にいると気付かない細かな点も見ることができて面白かった。ライブはライブで、その場所にいるからこその熱気みたいなものもあるし、両方それぞれのよさはある。5月のサードライブは、参加ユニットも増えるので楽しみにしています。

4月15日(日)

・村川梨衣さんリリースイベント@タワーレコード渋谷店

ラジオの『りえぷり』の構成作家さんがMCなので、完全に『りえぷり』みたいなトークだった。あと、二人並ぶと遠近法のトリック写真みたい。主な話題は、『ヒナまつり』、『HUNTER×HUNTER』、そしてツル。

・セガフェス2018@ベルサール秋葉原

ちょっと立ち寄って、展示されたメガドライブとドリームキャストのソフトのパッケージを見たり、公式グッズを買ったりしてくる。

【週末の予定と来週への申し送り事項】

4月21日(土)

・アニメ『このはな綺譚』スペシャルイベント@ニッショーホール
・渕上舞 1st Live “Fly High Myway!”@代官山UNIT

4月22日(日)

・カラーズ☆スラッシュ 天才!カラーズTV!!出張所 ~カラーズ☆ミュージアム Vol.1~@TSUTAYA O-Crest


ももたこいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

  • 4/14:自分がラジオに送ったメールがぞんざいに扱われるのは、個人的にはおもしろいとは思っています。理由は、「1.そういう扱いをされても構わないと思う人の番組にしかメールを送っていないので」「2.パーソナリティの人もラジオネームを見て『そういう扱いをしていいか』は考えているはずなので、信頼してもらっているということだと思うので」。
  • 4/14:ラジオにメールを送る中で、「女性パーソナリティにかわいいセリフを読んでもらえる系コーナー」は気合が入りますわね。かわいいところは聴きたいからね。

「スプリング・ラヴァー大作戦」-「Deep Breath」-「太陽に火をつけて」-「4月のシルエット」

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2018年4月13日 (金)

このはも週報(2018.04.13)_「太陽に火をつけて」

【今週の一枚】

20180331_sakura

【今週のトッピクス】

4月7日(土)

ずっと家にいたのですが、なんだか意外と忙しかった。

4月8日(日)

・温泉むすめ「YUKEMURI FESTA Vol.11」@羽田空港TIAT SKY HALL https://onsen-musume.jp/

出演(敬称略):草津結衣奈(CV:高田憂希)、有馬輪花(CV:本宮佳奈)、登別綾瀬(CV:日岡なつみ)/ゲスト:黒川姫楽(CV:田中美海)、城崎亜莉咲(CV:山下七海)、奥飛騨五十鈴(CV:竹尾歩美)

温泉むすめのイベントはほぼ毎月行われているのだけれど、私は結構久しぶりの参加。羽田空港のターミナルの中のこのホールに来るのも久しぶり。

奥飛騨温泉の温泉むすめを演じる竹尾歩美さんが出演するってことで、奥飛騨温泉郷観光協会さん www.okuhida.or.jp から大きなお花がステージに。竹尾さんも、嬉しそうだった。イベント本編中に、草津温泉に関するメールに、草津温泉の温泉むすめを演じる高田さんが感涙する場面もあり、そういう、いろんな人の思いが強いコンテンツっていいよねと、改めて思いました。

あとは、山下七海さんがキャラに寄せたハーフアッブツインみたいな髪型みたいで、あまり拝見したことがない感じだったので印象的でした。あと、当日MC担当する方は、ゲストさんの温泉地をかなり勉強して臨んでるんだね。高田さん、本宮さん、日岡さんは、色々情報をフォローしていた。

【週末の予定と来週への申し送り事項】

4月14日(土)

・「温泉むすめ」SPRiNGS Blu-ray発売記念!!「SPRiNGS 2ndライブ NOW ON☆SENSATION!! Vol.2」スペシャル上映会&トークショー@ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

4月15日(日)

・村川梨衣さんリリースイベント


ももたこいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

  • 声優さんは色々な魅力があるのだけれど、「とにかく自分はこの人の声がすごく好き」って方が何人かいらっしゃる。キャラクターを演じるのも素敵だし、ラジオで素の声で話すのも素敵だし。

「スプリング・ラヴァー大作戦」-「Deep Breath」-「太陽に火をつけて」

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2018年4月 8日 (日)

4月新番のアニメやラジオから考える、「人の心を惹きつける」ということ

4月です。テレビもラジオも、番組編成の改編の時期。

アニメは、最近は3ヶ月単位で作品が作られているので、4月も新番組が続々と。
ラジオも、やはり3月~4月で番組が入れ替わったりリニューアルしたりする時期。

ということで新番組を見たり聴いたりしています。


アニメは、最近は一話で見るのをストップする人がいないように作られている印象。ただ私は、気になった作品はしばらく見るようにしています。
逆に、「あまり知らなかったけれど」という作品は、第一話を最後まで見て、その時の感覚でどうするかを決めるようにしています。

ラジオは、第一回が最後まで聴けるかどうか。経験上、第一回が最後まで聴ければ大丈夫。途中で「ちょっと厳しいかも」と思ったら、合わなかったということでしょう。この時「来週もう一回聞いて判断しよう」とはならないなあ。

そう思うと、人の興味や関心を30分惹きつけるって、ものすごく大変なこと。


ちなみにこの時期、ラジオや動画番組については、改編とともに、継続している番組も自主的に聴き続けるかを判断したりもしています。
基本的には、一度聴き始めた番組は続けて聴くのだけれど、だいたい3ヶ月で違和感を感じる番組というのがあります。
その理由がなんなのか。開始当初の勢いが感じられないのか、パーソナリティがよそ行きから本音に切り替わって、それが合わないのか。
はっきりはしないですが、いずれにしても「3ヶ月の壁」はあります。それを乗り越えると、ずっと聴ける。そこで離れると、聴くのを再開することはほとんどないです。


という感じで、聴き始めたラジオ番組について、また紹介していこうと思います。

 

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2018年4月 6日 (金)

このはも週報(2018.04.06)_「Deep Breath」

【今週の一枚】

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【今週のトッピクス】

※「2018年1月新番アニラジレビュー」、紹介したかった番組は紹介しました。https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/20181/index.html
次は「2018年4月新番アニラジレビュー」を書こうかなと思っています。

3月31日(土)

・村川梨衣さんリリースイベント@とらのあな秋葉原 http://columbia.jp/murakawarie/
 アルバム『RiESiNFONiA』のリリースイベント。
 客席とMCのスタッフさんのりえしょん愛。そしてりえしょんのうなぎ愛をひしひしと感じた。

「巽悠衣子の下も向いて歩こう\(^o^)/イベント」@九段下・科学技術館サイエンスホール ch.nicovideo.jp/tatsumiyuiko
 夜の部は、巽さんが番組で演じる「ゆいこお姉さん」がほぼ全編に登場。悩み相談では、お姉さんの(巽さんの)生来の真面目さと頭の良さを感じる、いい話が色々と登場。
 しかし、エチュードのコーナーでは、なんだか針が振り切れたような展開が続出して、その二面性がすごく面白かった。

4月1日(日)

4月5日(木)

・相坂優歌ファーストライブ 「屋上の真ん中 で君の心は青く香るまま」 http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Artist/A025341.html
 相坂くんの「優歌」というお名前にふさわしい、優しさと歌にあふれたライブだった。ご自身の曲とともに、楽曲を提供された方の曲のカバーや、甘城ブリリアントパークの曲も。

【週末の予定と来週への申し送り事項】

4月7日(土)

4月8日(日)

・温泉むすめ「YUKEMURI FESTA Vol.11@羽田空港」 https://onsen-musume.jp/


ももたこいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

4/2:もしも自分になにか価値があるとすれば、人と人をつなぐlinker(リンカー)かなと思う。まったく知らない人が、私が間に入ることでつながるなら、そこには意味があると思うのです。

4/5:ライブに行くと、1日~2日で筋肉痛になるのですが、相坂優歌さんのライブは当日の夜中寝る前には筋肉痛になったので、それだけライト振って乗ったんだなあ。


「スプリング・ラヴァー大作戦」-「Deep Breath」

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2018年4月 4日 (水)

ラジオへのメールに「●●」は必要かを考えてみる

最近思っているのは、

「ラジオに投稿するメールには、●●は必要ないのではないか」

ということ。

最近は、実際にそういうメールを送っています。それで採用してもらえた経験もあるので、やっぱり●●はなくてもいいのだと思う。あってもいいと思うけれど。

もちろん、●●がないとなんとなく落ち着かない感じもあるけれど、番組やパーソナリティによっては書いてあっても省略して読まれることもあります。私も省略して読んでもらって気が付いた。

特にコーナーはそうかも。でもふつおたでも、なくてもそんなに不自然じゃないのよね。

●●を省略すると、その分メールを読む時間が確保できて、読む量も増えるし、「もう一通読もう」という時に採用してもらいやすい気がする。中には、●●にこだわる番組もあるので、一概には言えないですが。

あ、●●は「質問」ではありません。

質問も、たしかになくてもかまわない場合もありますね。書いてあっても、他のメールとの兼ね合いとか、全体に流れでも割愛してもらうことがあるし。

でも今回は別のもの。みんな、「これは書かないと」と思って、わりと必須として書いているものです。

 

それはなにかというと、



……もったいぶらなくていいや。

あいさつ

ですわ。

「ラジオに投稿するメールには、『あいさつ』は必要ないのではないか」

コーナーは、特にそうだと思います。大喜利みたいなネタだけでなく、エピソード募集みたいなコーナーでも、いきなり本題でいいと思うんです。

で、ふつおたも、あいさつがなくても不自然ではない。生放送とか、パーソナリティにスキルがある場合は、時間内に収めるためにあいさつを割愛して読むこともある。

中には番組固有のあいさつもあるのだけれど、それも「あいさつが書いてないとダメ」ってわけでもないですし。

個人的には、あいさつ抜きで、本題が書かれたメールをポンポンと読んでもらう方がテンポがよくて好きです。もちろん、あいさつ込みでリズムが出来ている番組もあるので、そういう番組にはちゃんと書きますけれどね。

(追記:2018.04.05)

芸人さんのラジオだと、「あいさつでボケる」というのもありますよね。例えばパーソナリティが二人いらっしゃって、「一人をわざと違う呼び方をする」みたいな。それはあいさつも含めて本文なので、やはり書きます。

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