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2019年1月

2019年1月31日 (木)

アニラジレビュー:王道を駆け抜ける!、「古賀葵のradioclub.jp」 #こがらじ #ラジクラ

アニメ・声優さん系のラジオを紹介していきます。

【番組名】古賀葵のradioclub.jp
【パーソナリティ】古賀 葵(こが あおい)
 プロフィール
 twitter https://twitter.com/824_aoi
【放送局】かつしかFM http://www.kfm789.co.jp/
【放送日時】毎週火曜日・21:00~21:30
【アーカイブ配信など】ニコニコチャンネル(下記URL)にてコーナーのアーカイブ配信。オープニング、エンディングトーク、楽曲などは配信はなし。
【番組URLほか】
 
パソコン・スマートフォン http://www.kfm789.co.jp/a_page/simul.html
 Radioclub.jp チャンネル http://ch.nicovideo.jp/radioclub
 twitterハッシュュタグ #こがらじ

radioclub.jp(ラジオクラブ・ドット・ジェーピー)は、3ヶ月ごとに交代で、若手女性声優がパーソナリティを務める一人しゃべりのラジオ番組。2019年1月~3月の14代目パーソナリティは、古賀葵さん。

フリートークがあって、テーマメールの紹介があって、ふつうのお便りの紹介があって、朗読があるという構成。いい意味でスタンダードだし、スタッフさんのサポートも丁寧なので、毎回パーソナリティの声優さんの持ち味が発揮される。

古賀葵さんは、これまでいくつかのラジオ番組でトークを聴いてきました。私の印象だと、基本的に真面目な方なのだけれど、頼れる人と一緒だと「わーっ」となる感じの方。

radioclub.jpはひとりしゃべりだけれど、サポート役のスタッフさんが一緒にトークをしてくれるので、いい感じにいつもどおりという雰囲気。でも、パーソナリティとしてちゃんとメールに向き合ってくれるのは、人柄を感じる。

そして、朗読で色々な声が聴けるのは、この番組の醍醐味。声優さんとしての本領が遺憾なく発揮されている。

王道を駆け抜けるような3ヶ月間、楽しみにしています。

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2019年1月30日 (水)

ターニングポイントは2015年12月

※去年の11月くらいに書いてアップしていなかったのでアップしておきます。

 

過去を振り返るのは、だいたいなんか行き詰っている時な気もしますが、最近なんとなく振り返っています。

私が声優さんのラジオを聴くようになったのは、2015年1月頃。それから手探りで色々ラジオを聴いたり、イベントに行ったりしていたのですが、今振り返って、「このイベントって重要だったはず」と思うものが二つある。

両方とも2015年の12月に行われた。まあなにが重要なのかは、出演者を見ると分かると思う。

 

○「アニ×ワラ 2015 WINTER」2015.12.26(土)@有楽町・よみうりホールhttp://aniwara.com/past-events/2015winter/

・愛美
・飯田里穂
・内田彩
・かと*ふく(加藤英美里/福原香織)
・榊原ゆい
・佐々木未来
・仲谷明香/長縄まりあ/本渡楓/桃河りか
・吉岡茉祐(Wake Up, Girls!)
・プロデュース:天津向

 

○「MilkLariat みるくらりあっと Vol.8 ~続・MOE BREAK 2000~」2015.12.27(日)@Zepp DiverCity Tokyo
http://www.milkrecord.jp/mlt8t/artist/index.html

・アイドルクロニクル(M・A・O/五十嵐裕美/遠藤ゆりか)
・稲川英里(as シアン from 「SHOW BY ROCK!!」プラズマジカ)
・イヤホンズ(高野麻里佳/高橋李依/長久友紀)
・everying!(木戸衣吹/山崎エリイ)
・かと*ふく(加藤英美里/福原香織)
・smileY inc.(大坪由佳)
・セガ・ハード・ガールズ(M・A・O/高橋未奈美/井澤詩織/田中真奈美/髙山ゆうこ/もものはるな)
・Trefle(鹿野優以/石川由依/一木千洋/後藤友香里/高橋未奈美/田上真里奈/柏山奈々美/鈴木絵理/高橋花林/高宗歩未)
・ハッカドール(高木美佑/奥野香耶/山下七海)
・Pyxis(豊田萌絵/伊藤美来)
・Machico
・MC:天津向

 

ほら、分かる。少なくとも俺は分かる(そりゃ自分のことだから)。この二日間は、見事に今につながっている。

ただ、「アニ×ワラ」にどうして行ったのかはイマイチ覚えていない。長縄まりあさんが出演するからだったのかな? 他の出演者の方は、当時は存じ上げなかった気がする。でもかと*ふくのお二人は、ラジオの「DIVE II Station」を聴いていたかもいしれない。
でもその後「アニ×ワラ」には可能な限り参加しているので、やっぱり楽しかったんだよなあ。

「みるくらりあっと」はセガ・ハード・ガールズが見たくて行ったんだ。チケットの追加販売で購入できて、めっちゃ後ろの席だったけれど。

 

さすがにすべての曲までは覚えていないけれど、「アニ×ワラ」でFIELD OF VIEWの浅岡雄也さんがシークレットで登場して「DAN DAN 心魅かれてく」を歌ってくれてテンションが上がったのは覚えている。
「不思議なソメラちゃん」のテーマンソングもあったし、吉岡茉祐さんは「タチアガレ」をソロで歌っていた。

「みるくらりあっと」では、かと*ふくが「もってけ!セーラーふく」と「極上スマイル」を歌ったり、Pyxisはまだオリジナル曲がなくて、Stylipsのセルフカバーややまとなでしこ「恋の天使 舞い降りて」をカバーしたりしたんだよねえ。

しかし俺、この時にイヤホンズもPyxisもゆきんこさんも見ていたんだなあ。



当時の出演者さんのツイッターやブログでの感想をまとめておきます。

続きを読む "ターニングポイントは2015年12月"

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2019年1月28日 (月)

最近のごはん_20190128

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2019年1月25日 (金)

このはも週報(2019.01.25)_めしませらうめん

【今週の一枚】

九州じゃんがら http://kyushujangara.co.jp/

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【今週のトッピクス】

今週もブログを更新しています。

 

1月19日(土)

アニメ「ゾンビランドサガ」Blu-ray SAGA.1発売記念イベント

Blu-ray購入者向けのオーディオコメンタリーのイベント。感想は下記にまとめました。

TVアニメ「ゾンビランドサガ」Blu-ray SAGA.1発売記念イベント(第一部) #ゾンビランドサガ

 

1月20日(日)

◆『大地・みなみのカレーチャーハン』オフ会inTOKYO~猪突猛進オタク前進~
◆第一部13:00開演/第二部16:30開演
◆東京・星陵会館ホールにて
◆出演:大地葉/篠田みなみ
 https://l-tike.com/order/?gLcode=34112
 http://anitama.com/cc/ #カレーチャーハン

ラジオ関西で放送されている番組が、3年目を迎えて待望の東京での初イベント。感想は下記にまとめました。

「大地・みなみのカレーチャーハン」イベント「オフ会 in TOKYO~猪突猛進 オタク前進~」感想 #カレーチャーハン

 

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

 

1月26日(土)

『「豊田萌絵のルームシェアしましょ」&「山崎エリイ 21時でも起きてます」~バレンタインイベント~』 @YMCAアジア青少年センタースペースYホール

声優グランプリチャンネルで配信している番組の合同イベント。イベントもそうですが、二人の組み合わせでどんなトークや企画があるかが楽しみです。

 

1月27日(日)

「近藤玲奈 誕生祭 Last Teen LIVE ~れいれいワールド~」

近藤玲奈さんの、20歳の誕生日直前のライブイベント。どんな曲を歌うのか、なにか発表があるのか、楽しみにしています。

 

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・twitter https://twitter.com/konohamoero
・メッセージフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=681168
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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●1/21_なんだかんだ言って、「うまいこと言う」のが好きなのかも。

●1/22_人が今の仕事のルーツについて語るのを聴けるのは、興味深い。

●1/24_提案を喜んでもらえるのは、やっぱりうれしい。


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2019年1月23日 (水)

個人的にライブやイベントに臨む時に準備したいもの

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個人的にライブやイベントに臨む時に準備したいもの。数が小さいものが必須で、大きいものはできれば。

  1. イベントやライブを楽しむ気持ちと体力。
  2. さらに楽しむためのグッズ(ペンライトなどなど)。
  3. 当日販売されるグッズを買うだけのお金。
  4. 出演者の方へのお手紙(プレゼント)。
  5. 会場にお送りするお花(スタンドフラワー、楽屋花)。

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2019年1月21日 (月)

個人の「ホームページ」って、なんというか、「遺産」だと思う

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サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html

個人がWEBサイトを作れるサービスの中で、geocities(ジオシティーズ)が2019年3月にサービスを終了する。
この手のサービスは、ここ数年で各社終了している。ニフティの「@homepage」とか、goo簡単HPとか。

まあ今のご時勢、ブログサービスも使っている人は減っている印象で(芸能人の人は使っているかもしれないけれど)、そうなると「ホームページ作成サービス」って「なんですかそれ?」って感じなのかも。

「ホームページ作成サービス」は、ブログサービスみたいに、WEB上でサイトを装飾してページを作れるサービス。
2000年くらいに、ネットの常時接続が徐々に普及して、個人で情報を発信したい人がいて、プロバイダでもWEBサイトを増やして通信量を増やしたくて、というところで生まれたサービスだと思う。
当時はWEB広告はまだ普及していない時期なので、WEBサイトに広告を貼るということは2000年代半ばとか、そのくらいからじゃないかなあ。

たぶん、個人ホームページは、1.レンタルサーバーを借りて、WordPressでサイトを作る、あるいは、2.ブログ、そしてSNSに移行、と二分化したのかなあと思う。

ただあの時期、「技術的なことは分からないけれど、とにかく世の中に発表したいことがある!」という情熱ともに公開されたページというのはあって、そういうのは今見ても面白い。

サービスが終了すると、管理していた人が別の場所に移さないと見られなくなってしまうし、データのダウンロードだけでもしておかないと世界から消えてしまう。それは結構惜しいと思う。私は「本人には黒歴史に見えるようでも、それは歴史である」って思っているので。

あまり正確な意味じゃないけれど、後々まで残した方がいい、という意味での「遺産」だと思うんですよね。だからデータの保存だけでもしておいて欲しい。ファイルさえあれば、再び公開する方法はあるので。

 

ちなみに下記のページ、「Yahoo!ジオシティーズをご利用の皆さまへ」の一番下のうずまきをクリックすると、お知らせのデザインがめっちゃ懐かしくなる。「これぞ20世紀のホームページ」って感じ。

サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html


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2019年1月20日 (日)

「大地・みなみのカレーチャーハン」イベント「オフ会 in TOKYO~猪突猛進 オタク前進~」感想 #カレーチャーハン

▲せっかく東京初のイベントなのでお花を。なんだか暗号みたいな「1893W」は、まあ「いや、草w」ってことです。

 

「大地・みなみのカレーチャーハン」イベント「オフ会 in TOKYO~猪突猛進 オタク前進~」へ(2019.1.20@東京永田町・星陵会館)。聴いているラジオ番組の、はじめての東京でのイベントです。

【番組名】大地・みなみのカレーチャーハン
【パーソナリティ】
 大地葉 https://vims.co.jp/talent_profile_detail.php?id=33
  @Taicho_Taichi https://twitter.com/Taicho_Taichi
 篠田みなみ https://www.vims.co.jp/talent_profile_detail.php?id=34
  @minami_shinoda https://twitter.com/minami_shinoda

【放送局】ラジオ関西
【放送日時】毎週土曜日24:00(日曜日0:00)
【アーカイブ配信など】毎週火曜日 アニたまどっとコムチャンネルにて一週間のアーカイブス配信 https://ch.nicovideo.jp/anitama-ch
【番組URLほか】
 http://anitama.com/cc/
 @taichiminamicc https://twitter.com/taichiminamicc ハッシュタグ #カレーチャーハン
 大地さんはたいちょー、篠田さんはだーみなと呼ばれています。

 

以下、思うがままに感想を。ちょこちょこ加筆修正するかもしれません。

 

【開演前】

・当日券が出るという話だったので、席の埋まり具合どうなんかなーと思っていたけれど、ほぼほぼ埋まっていてなんだかうれしい。

・お二人が選曲したらしい曲がBGMとして流れる。「おっ」と思いながら聞いていたが、ちょいちょい気になる曲が。たいちょーセレクトの曲は、全部たいちょーの本人歌唱(ただしたいちょーの演じるキャラソンではない)。こうしたカバー音源が1,000曲くらいあるらしい。
 たいちょーにはアニソンカバーのCDかライブかやって欲しい。まずは声優さんによるカラオケ企画があったら、積極的にブッキングして欲しい。

・第二部は開演直前のBGMでコールをあおって、そのまま開演するという、なかなか新鮮な演出も。

 

【第一部】

●アンケートトーク

 ・カレーチャーハンを知ったきっかけは?
  たいちょーがSideMで号泣した回とか、他のコンテンツでだーみなを知った人とか(たいちょー曰く、カレチャでは「アナザーフェイス篠田」)。

 ・オタク的2019年の目標
  たいちょーはジャンルを増やさない。「これ以上ジャンルを増やしたら(経済的に)推しに殺される」。

 ・この場を借りてみんなに発表したいこと
  読む前に「言いたいことがありまーす」「なーにー」のコール&レスポンス。

●コーナー「みな姉と大地くんの目指せ優勝」
 「カスタムキャスト」で作ったキャラクターのポーズとともにセリフ。
  ・ナース服のみな姉に言ってほしいセリフ
  ・メイド服の大地くんに言ってほしいセリフ

 ※お互いのセリフを聴く喜びの表情が、「これは映せませんわー」と思うくらいで、貴重な瞬間だった。
 ※14歳の男装メイドと年下ご主人様というシチュエーションに、たいちょーの「マンガ化しよう、アニメ化おめでとう、今期覇権」。
 ※メイド服の大地くんのしゃがみこむポーズに、たいちょーも「これは劣情」。

●カラオケ
 だーみな「ヘビーローテーション」(AKB48) ※振り付けも
 たいちょー「プラチナ」(坂本真綾) ※1番は人間で、2番はボーカロイドモノマネで
 だーみな「ガーネット」(奥華子)
 たいちょー「Reason!!」(315 STARS)
 二人「立ち上がリーヨ」(T-Pistonz) ※イナズマイレブンは青春

●年賀状お渡し会

 

【第二部】

●アンケートトーク

 ・2019年カレーチャーハンにやって欲しいこと
 ・オタク最高と思った瞬間は?
 ・この場を借りてみんなに発表したいこと

 ※たいちょーの名言「推しとコンテンツは永遠じゃない! 会える時に会いに行こう」。しかもこれが、自分の関わるのとは別のコンテンツについての話なのが信頼できる。

●大地くん、みなみくんとAR遊園地デート

 ・「カスタムキャスト」で作ったキャラクターが、AR機能で会場に登場する。

 ・ひみつ道具で空を飛んで観覧車に行くみなみ君とたいちょー。観覧車が止まるけれどひみつ道具で地上に下りることはせず、いい感じになる二人。

 ・お化け屋敷に入る大地くんとだーみな。巨大化する大地くん。元のサイズに戻った大地くんに、褒め言葉として「とても人には見せられない表情」でハグするだーみな。それを撮影して、その後イベントの各所でスクリーンに映すスタッフさん。

●カラオケ
 たいちょー「EZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-」 ※KING OF PRISM
 だーみな「MANKAI☆開花宣言」(A3ders!) ※A3!
 たいちょー「俺が一郎」(山田一郎) ※ヒプノシスマイクにカレチャディヴィジョン爆誕(非公式)
 みな姉「年下の男の子」(キャンディーズ)
 大地くんとみなみくんと「学園天国」(フィンガー5)

●年賀状お渡し会

 

【感想】

・ステージ上も含めて、節度あるオタクの集まりという感じで(むしろステージ上のお二人が一番のオタクかも)、面白かった。
 たいちょーもだーみなも、カラオケの歌唱力やキャラの演技の質の高さと、コンテンツや推しを語る時のいい意味で「どうかしている感じ」。両方があるからいいんですよね。

・お渡し会待機中には、開演前と同じく二人が選曲したBGMが流れ、スクリーンでみな姉、大地くん、みなみくん(カスタムキャスト版)が踊るというカオス空間。開演前のアナウンスとかも含めて、スタッフさんも楽しんでいるのがいい番組だなーと思う。

・たいちょーが「『カレチャ』はいろんなコンテンツのオタクが集まって自分の推しを語れる、理想の場所」と言っていて、これが番組の面白さを端的に表しているかもって思った。「オタクのつるぼ」なんだなあ。

 

【結論】

「カレーチャーハン」は、これからも毎週の番組を楽しみにして、推して会いに行きたい。

 

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2019年1月19日 (土)

TVアニメ「ゾンビランドサガ」Blu-ray SAGA.1発売記念イベント(第一部) #ゾンビランドサガ

TVアニメ「ゾンビランドサガ」Blu-ray SAGA.1発売記念イベント(第一部)https://zombielandsaga.com/news/detail.php?id=1066222
・2019.01.19@秋葉原オノデンビル5Fレンタルスペース「エンタス」
・出演者:本渡楓(源さくら役)、種田梨沙(水野愛役)

 

2018年後半に話題になったアニメ(10月~12月放送)「ゾンビランドサガ」のBlu-ray予約者向けのイベント。先着だったけれど、たしか、受付が始まった頃は今ほど人気爆発ってことでもなくて、Blu-rayが全三巻で1巻あたりの単価がそれなりに高い(14,000円税別)からか、即日参加券がなくなることもなく確保できた。お二人からも「まさかこんなに売れるとは」とか「今回参加した方はいわば古参の方かも」みたいなお話もありました。

イベントは、「【第5話】君の心にナイスバード SAGA」(ドライブイン鳥の回)と「【第7話】けれどゾンビメンタル SAGA」(サガロックフェスの回)をスクリーンで流しつつ、お二人がエピソードを語る、というもの。

本渡楓さんも種田梨沙さんも作品愛が強くて、種田さんはアイドル好きでもあるので、考察や収録時のエピソードがどんどん出てきておもしろかった。

種田さん演じる愛のモデルになったアイドルがどなたかとか、愛が生前所属していたアイアンフリルの過去の曲と現在の曲がどんなアイドルの楽曲をイメージしているかとか。収録や配信がないから聞ける元ネタも色々。

宮野真守さんのアドリブは相当数そのまま使われているとか、アドリブにあわせて口の動きが追加されているとか、フランシュシュのダンスのモーションキャプチャ担当の方の話とか(リリィは小学生の方が踊っていた)、次々と色々な話、それも作品に深く関係する話がが登場して面白かった。

「ゾンビランドサガ」は、キャスト、スタッフで作品を語り尽くすイベントがもっともっとあるといいなあと思う。

あと、個人的には、本渡楓さんのことは昨年もイベントとかお渡し会で拝見したことがありますが、久々に種田梨沙さんを生で拝見できたのも嬉しかった。というか、これまでは大きな会場でのライブだったので、近くで拝見するのははじめて。ますますかわいさときれいさのある大人の女性になっていた。

TVアニメ「ゾンビランドサガ」
https://zombielandsaga.com/


 

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2019年1月18日 (金)

このはも週報(2019.01.18)_anytime manytime

tokyo_skytree

【今週の一枚】

スカイツリーの写真を撮ることが多いなあ。地元といえば地元なので。

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【今週のトッピクス】

今週もブログを更新しています。正月特有のハイペースは今週くらいまでかな?

 

1月12日(土)

「SEASIDE NEW YEAR PARTY 2019」【夜の部】
http://seaside-station.net/event/newyearparty2019/
出演:高田憂希、松田颯水(フレッシュたかまつ)/大空直美、小澤亜李(大空直美・小澤亜李のsweet cafe time)/井上雄貴、安田陸矢(TOKYO FINE BOYS)

テーマトーク「個人的2018年のニュース」、番組対抗バトル(番組にまつわるクイズ、利きミカン、相方の魅力アピール、セリフ対決、U.S.A.ゲーム)、会場からのアンケート。
新鮮な組み合わせのイベントで面白かった。フレッシュたかまつがフレッシュの名前を冠しつつ先輩というのもよかった。

 

1月13日(日)

「温泉むすめ YUKEMURI FESTA Vol.18@羽田空港」
https://onsen-musume.jp/event/5822
<SPRiNGS>草津 結衣奈 役 高田 憂希/箱根 彩耶 役 長江 里加/有馬 楓花 役 桑原 由気
<ゲスト>鬼怒川 日向 役 富田 美憂/玉造 彗 役 田澤 茉純/別府 環綺 役 岩橋 由佳

今年最初の温泉むすめのラジオ公開録音。ワンマンライブを控えたユニットAKATSUKIのメンバーがゲスト。その「予習」をするコーナー、面白かった。詳しくはオンエアで。
https://www.animatetimes.com/radio/details.php?id=onmusu

 

1月14日(月・祝)

東京ソラマチとか浅草橋シモジマとかで、封筒とか便箋とか贈り物とか色々買う。

 

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

 

1月19日(土)

アニメ「ゾンビランドサガ」Blu-ray SAGA.1発売記念イベント

Blu-ray購入者向けのオーディオコメンタリーのイベント。

 

1月20日(日)

◆『大地・みなみのカレーチャーハン』オフ会inTOKYO~猪突猛進オタク前進~
◆第一部13:00開演/第二部16:30開演
◆東京・星陵会館ホールにて
◆出演:大地葉/篠田みなみ
 https://l-tike.com/order/?gLcode=34112
 http://anitama.com/cc/ #カレーチャーハン

ラジオ関西で放送されている番組が、3年目を迎えて待望の東京での初イベント。初回から聴いている身としては感慨深い。
「客席がペンライトを振る企画(具体的には言及されていないがつまりはそういうこと)」とか、お渡し会とか、色々楽しいことが。

 

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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●1/16_『声優グランプリ』のキャッチコピーに関連して、田中真奈美さんのツイッターで名前を書いてもらえたのが嬉しかった(田中さんはキャッチコピーコーナーがある「声優グランプリ・ザ・Radio」のパーソナリティ)。


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2019年1月14日 (月)

アニラジレビュー:『松岡ハンバーグ』は「真剣に考えて真剣にしゃべってくれる」ことが素晴らしい。 #松ハン

アニメ・声優さん系のラジオを紹介していきます。

【番組名】松岡ハンバーグ
【パーソナリティ】松岡禎丞/アシスタント:天﨑滉平・岡咲美保
【放送局】インターネットラジオステーション<音泉>
【放送日時】毎月第1、第3月曜配信(2018.04~)
【アーカイブ配信など】<音泉>アプリにてアーカイブ配信あり
【番組URLほか】http://www.onsen.ag/program/matuokasan/
 ハッシュタグ #松ハン
 アプリの「音泉プレミアムサポーター(有料会員)」限定。非会員にはダイジェストを配信。

同じ事務所の三人が、ゲストを招いたり、時には三人でトークをする番組。

若手から中堅に歩を進めつつあり、二人を見守る一番先輩の松岡さん。
新人だけれど物怖じせずに発言する一番後輩の岡咲さん。
二人の間で、バランスよく進行する天﨑さん。

三人のバランスが絶妙。中でも、松岡さんの真面目さ、人間性の高さをすごく感じる。

ゲストさんを招いてのトークも、演技の話とか、仕事の中でのポジションの話とか、深い話が聴ける。「真剣に考えて真剣にしゃべる。それでよい」ということを徹底しているのが素晴らしいと思う。


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2019年1月13日 (日)

雑誌『声優グランプリ 2019年2月号』の表紙キャッチコピー

雑誌『声優グランプリ』の表紙の左上には、表紙の方にちなんだキャッチコピーが載ります。

このキャッチコピーは、文化放送・超!A&G+のラジオ「声優グランプリ・ザ・Radio」のコーナーで募集している。それを編集部内で投票して採用、という形式とのこと。

2019年2月号の表紙は水瀬いのりさんで、左上のキャッチコピー「今年の活躍も、よく見なせー」 。これを考えたの私です。

1月発売の2月号は、12月に編集作業があって年末進行でスケジュールがタイト。ということで、投稿の締め切りも早くて、そこをがんばって早く送ったことが功を奏したのかなと思います。


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2019年1月12日 (土)

イベントの箱の大きさの難しさ

アニメ『ゾンビランドサガ』のライブの先行抽選に落選しました。

Blu-rayの購入者が抽選に参加できるパターンなのだけれど、会場のサイズに対してBlu-rayの売上(≒申し込み数)が多数だったということなのでしょう。
過去、この手のDVDやBlu-ray購入者の先行抽選で落選したのは、『亜人ちゃんは語りたい』の時以来。
おそらく、チケットの一般販売は「先行で入金漏れの分」とかになるだろうから、あってないようなものになりそう。

ブルーレイ購入者向けのWEBでのアンケートに「イベントのライブビューイングがあったら参加しますか」という項目もあったので、アンケートの状況を見つつ、開催も検討しているのかな。
開催したら、全国の映画館で結構客席が埋まるんじゃないかな。東京まで来るのが大変な人も近くの映画館で上映すれば見るチャンスがあるし、開催してもらえるとうれしい。
ライブ会場でその場の雰囲気は体感できないけれど、今回会場がオールスタンディングなので、むしろライブビューイングの方が落ち着いて見られて、ステージの様子もアップで見られるでしょう。

キャストさんのスケジュールが確保できるなら、もっと大きい会場で追加公演を行うのも選択肢としてあるでしょう。ブルーレイの2巻や3巻に先行抽選権を付けたら、またパッケージが売れるだろうし。

しかし、こういうイベントを行う時の会場の大きさの選択って難しいね。

今回のライブの会場は品川インターシティホール。収容人数は座席ありで700人。オルスタだと1,000人くらいだろうか。ここを選んだのは、イベントの発表から開催まで3ヶ月という短さとか、、色々な要素があったとは思う。アニメ終了から半年くらい時間を置いてイベントを開催することも多いからね。
ただ、今の状況だとパシフィコ横浜(約5,000席)クラスでもいいのかも。でもそれだけ大きな会場は、相当前から押さえないといけないからなあ。

逆に、別の作品で2,000人くらいの会場を確保しても、予想ほど埋まらなかった、というイベントにも参加したことがあるので、本当に難しい。

個人的には、会場は小規模でも、映画館なり有料のネット配信なりでライブビューイングをする形式のイベントがいいかなあとは思います。


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2019年1月11日 (金)

このはも週報(2019.01.11)_speed smile sensational

【今週の一枚】

浅草から撮影した東京スカイツリー。

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【今週のトッピクス】

今週もブログは更新していました。ペースとしては来週以降は落ち着く予定です。

 

1月5日(土)
1月6日(日)

見事にどこにも行かなかった。

 

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

 

1月12日(土)

「SEASIDE NEW YEAR PARTY 2019」【夜の部】
http://seaside-station.net/event/newyearparty2019/
出演:高田憂希、松田颯水(フレッシュたかまつ)/大空直美、小澤亜李(大空直美・小澤亜李のsweet cafe time)/井上雄貴、安田陸矢(TOKYO FINE BOYS)

本当はたかまつさんが昼の部のあの番組と交代してくれると昼がベストな組み合わせなのですが、今の組み合わせだと夜の部かなという感じで。
 

1月13日(日)

「温泉むすめ YUKEMURI FESTA Vol.18@羽田空港」
https://onsen-musume.jp/event/5822
<SPRiNGS>草津 結衣奈 役 高田 憂希/箱根 彩耶 役 長江 里加/有馬 楓花 役 桑原 由気
<ゲスト>鬼怒川 日向 役 富田 美憂/玉造 彗 役 田澤 茉純/別府 環綺 役 岩橋 由佳

今年も温泉むすめの公開録音。できる限り参加します。

 

1月14日(月・祝)

ここは予定なしです。

 

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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●1/9_一生懸命がんばっている子が楽しそうだと愛おしい。もはや親心。


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2019年1月 8日 (火)

ハツユメはすごくふしぎ

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みなさまは初夢を見ましたでしょうか?

俺は1月3日に5時間昼寝して(寝すぎ)、そこで今年の初夢を見ました。

とある声優さんに「なる」という内容で。
声優さんが登場することはあっても、自分がなるってことは初めて。

気がつくと、レッスン場で休憩中に寝ていた、みたいなところから目覚める。鏡を見るとその声優さんの顔で、声もそう。
で、ダンスレッスンを受けるのだけれど、ちゃんと踊れる。体が自然に動く感じ。

ただ、頭の中で思うのは、ただただ「これはヤバい」ってことで。

まず、「自分がこの子の体の中にいるってことは、この子の意識はどこに行ったの?」という焦りがある。「早く元の持ち主に返してあげなきゃ!」という。
あとは、「この子としてちゃんとしゃべれない」という不安。名前とか、出演作とか、視聴者として知っていることは知っている。でもそれ以外はなにも知らない。このレッスンの後にどこに行ったらいいかも分からない。

私にとって「誰かになる夢」って、そのことを全然エンジョイできないのだと思った。ものすごい責任感とプレッシャーがある。
そして、学生時代に、二人の人間の入れ替わりをテーマに小説を書いたことがあって(まあよくある物語のパターン)、その時と同じ行動を取った。

それは、レッスンの後に、一緒にレッスンを受けていたメンバーに「なんだか、記憶がところどころ抜けているみたい」と告白する。他人の体に入ってしまった時は、変にごまかさないで、でも「別人なんです」とか言っても信じてもらえないので、「記憶が一部ない」というのが最適解だというのが自分の頭の中にずっとあって(実際記憶はないのだし)、それを実行したという。

そこで、自分の名前は分かるし、みんなが誰かも分かる。でも自分の家も思い出せないし、大切なはずの記憶がなくなっていると話をする。
そんな話をするうちに、過呼吸みたいな状態になってきて、そのままだと息が止まりそうになって、ゆっくりと大きく息を吸ったり吐いたりする。

すると、現実の自分がめっちゃ息を吸ったり吐いたりしていて、そこで目が覚める。

この夢はいったいなにを表しているのか? 前の晩に、その声優さんの写真をネットで見たことはあったけれど、それが関係あるのか。

すごく不思議な一年の始まりになった気がします。


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2019年1月 7日 (月)

2019年の手帳は、見開き2週間のノートだ! #手帳 #techo #文具 #bungu


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手帳の話です。

 

しばらく、下記に書いた「A5サイズのシステム手帳のページを、A5サイズのルーズリーフのファイルにはさむ」という使い方をずっとしていました。

【参考】2015年の手帳(プライベート編):僕は、手帳の呪縛から解き放たれる(ルーズリーフをベースにしたカスタマイズ手帳)
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/2015-techo-_-8c.html

が。ここ1~2年は、月間のカレンダーだけだとちょっとスペースが足りなくなってきました。書き込むとこんな感じになるので↓。

2017年手帳

 

かといって、プライベートの手帳は週間はスペースが多すぎる。

結論は、「見開き二週間」にしました。そのジャンルで色々探していて、見つけたのはナカバヤシの「ロジカルダイアリー」。

ロジカルダイアリー2019 見開き2週間B A5 ブラウン | ナカバヤシ株式会社
https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/67739

 

見開き二週間で、半分はフリースペースというか、自由に書けるのがいいかなと。

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年間カレンダーやフリープラン(ToDoなどが書ける)のページもあります。

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仕事用の手帳も、同じもののA6サイズを導入しています。こちらはしばらく使ってみて、しっくり来なければ別の週間タイプに切り替えるかもしれません。
ちなみにナカバヤシの手帳は、文房具店よりも家電量販店やホームセンターで見かけるかも。写真のアルバムのシェアが大きいからかも。

ロジカルダイアリー2019 見開き2週間A A6 ブラック | ナカバヤシ株式会社
https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/67740

2019_2_1

 

あと、もう一冊体調管理用の手帳も持っていて、これは長らく下記のカレンダータイプを使っています。

ノートリフィル:2019年日付入商品カタログ:レイメイ藤井
http://www.raymay.co.jp/diary/contents/diary/noterefill/lineup.html

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2019_3_2.png

 

手帳の話題は、WEBサイトにもあれこれまとめています。

木の葉燃朗の「手帳と俺」 http://konohamoero.web.fc2.com/techo/techo.html

 

追記:使い始めて一週間の手帳はこんな感じ。かなり書き込みができるので、やっぱり合っていると思う。


 

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2019年1月 6日 (日)

年末年始も通常運転のラジオ番組には地力を感じました

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ラジオを聴いていての感想です。私が聴いているのは、声優さんのラジオが中心です。

年末年始はどこも収録に苦労するのかな?
前提として、例えば毎週放送の30分番組は、通常は二本収録が一般的。
この時期は、それが三本収録、四本収録になったりして、通常よりもまとめて収録する。

そうなると、特別企画をしたりする。ここに番組の企画力は出ますよね。

例えば、

  • クリスマス回や忘年会回、新年会回として、パーソナリティが飲食しながらトークをしたりゲームをしたり。
  • 今年一年を振り返ってトークをしたり。
  • 外ロケや公開録音をした回を、この時期に持ってくるパターンもあります。
  • メールが多く来ている番組は、これまで読めていなかったメールを一気に読む回とかもあります。

そういう中で、個人的に一番「番組としての地力」を感じるのは、「いつも通りのことをやる」番組。それができるのは安定しているのだと思う。メールもコンスタントに届いているということなのでしょう。そういう番組はやっぱり面白いです。

あと、個人的には、年末年始はその年で特に面白かった回(いわゆる神回)の再放送をする、でもいいかなあと思います。


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2019年1月 5日 (土)

手書きの手紙には力がある

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よく、「プレゼントになにが一番嬉しいですか?」という質問に「手書きの手紙です」と答えられているのを見聞きすることがあります。私が見聞きする分野は声優さんやマンガ家さんなど。
他の分野の方、例えばアイドルさんやミュージシャンさんはどうなんでしょうかね。

まあ、中には「そう答えるように」と言われている方もいるのかもしれません。あるアイドルさんが「手紙もいいんですが、まあ、ぶっちゃけ、一番はお金ですよね」と答えたのも耳にしたことがあって、「うわっ…あなたの人間性、低すぎ…?」って思ったこともある。

ただ、ほとんどの人は本心で手書きの手紙が嬉しいと思っていらっしゃると思う。

なぜそう思うか?

この時期、手書きのコメント入りの年賀状をいただくことがあって、やっぱりこれはすごく嬉しいのですよ。相手の方の近況報告とか、「元気ですか?」のひとことで、すごく嬉しい。

だから、「ファンです。応援しています」という手書きの手紙が嬉しくないわけがない。と思うわけです。

だから俺は、これからも応援したい人にはできる限り手紙を書き続けたいと思います。


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2019年1月 4日 (金)

このはも週報(2019.01.04)_Shin Shun Shan Shon Show

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【今週の一枚】

JR大宮駅の「GENERAL STORE RAILYARD」で購入。

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【今週のトッピクス】

 

今週は年末年始で時間があったので、ブログやWEBサイトを集中して更新しました。

●ブログ

個人的に注目の、2019年1月開始アニメ
「アニラブ・オールスター2018」参加しました
twitterの旧ヘッダー画像と旧プロフィール(2018年12月)
Dive to 2019!!!!!!
正月の時間は緩やかに流れる
個人的手ごたえから振り返る、2018年のラジオへの投稿
ラジオドラマ「神田・神保町 レコード屋のおかみさん」

●WEBサイト

「ラジオと俺」。過去にブログ等で公開した記事をまとめてアップ
「手帳と俺」。2019年の手帳について

 

12月29日(土)

◆◆石原夏織 1st LIVE 「Sunny Spot Story」@大宮ソニックシティ 大ホール

ソロの1stアルバムがすごくいいので、「ライブで聴こう!」と思ってチケットを買ったのです。ユニット時代のライブには足を運んだことがなかったし、石原さん個人のイベントはゲスト出演したトークイベントには参加したことがあるのですが、ライブは初めて。

かわいくてかっこよかった。動画ラジオで見る姿も好きだし、今日のステージで輝く姿や、客席に感謝の思いを伝える誠実さ、真面目さに「心が清らかなんだなあ」としみじみと感じました。男女、幅広い年齢層の人が客席に集まったのもつなづける。

夜の部ではハルカトミユキさんの「17才」カバーしたらしい! ご自身の主演作の主題歌だからねえ。それは聴いてみたかった。

 

◆◆カラオケMAX(小山剛志/オーイシマサヨシ/置鮎龍太郎/近藤孝行/仲村宗悟/大空直美/駒形友梨/高橋花林/Machico)

先行販売の時にチケットを取れたんですよねえ。この出演者はすごい。

その期待通りにすごく楽しかった。いきなり小山さんの「君の知らない物語」から始まって、置鮎龍太郎さんが「好き好きウサミミ仮面」歌ったりオーイシマサヨシさんが「ようこそジャパリパークへ」歌ったり、置鮎龍太郎さんが「冬がはじまるよ」のサビの「♪油断させないで」の後に「油断せずに行こう」ってセリフを入れて「本物」ってなったり。

高橋花林さんが「蒼の彼方」歌ってくれたり(主演したアニメのエンディング)、大空直美さんの「ひとりミヒマルGT」の「気分上々↑↑」とか、二人で歌った「光るなら」とか、近藤さんと置鮎さんの「硝子の少年」とか、聴きどころがたくさん。

 

12月30日(日)

◆◆コミックマーケット95

昼に着くくらいの時間でのんびり出かけて、企業ブールでいくつか買い物。シーサイド・コミュニケーションブースに植木社長がいらっしゃったので、面識はないけれど「今年も面白い番組をありがとうございました」とあいさつ。

帰りは豊洲経由で移動したのですが、ディファ有明があったところが、完全に更地になってた。

 

◆◆「アニラブ・オールスター2018」(出演:gacha-pink(岩淵桃音、掛川渚、若松来海)、mirabilis(雨宮夕夏、藤本彩花、和泉風花、朝日奈丸佳)、せぞん(涼本あきほ、峯田茉優、草本夏明)、姫イド隊(荒井杏子、岩崎千明、乃並なの、福尾美佳))

感想はこちら→ 「アニラブ・オールスター2018」参加しました

 

12月31日(月)

◆◆SEASIDE COUNTDOWN PARTY 2018⇒2019(出演:諏訪彩花、松田颯水、赤尾ひかる)

1部と2部があって、2部は年越しイベントなのですが、1部のみチケット当選。2018年最後にこのお三方を拝見できるのは嬉しい。

一年を振り返り、時事問題クイズに答えて、パーティゲームを遊ぶ。颯水さんがネタ振りとツッコミをしつつ、大事なところは諏訪さんが引き受け、赤尾さんはどこまでもマイペース。会場は150人くらいの劇場で、距離も近いしリラックスした雰囲気。いい2018年のイベント納めになりました。

 

1月1日(火)

◆◆UCHIDA MAAYA New Year LIVE 2019「take you take me BUDOKAN!!」(内田真礼)

 

#元日から東京ソラマチと秋葉原へ。

1月2日(水)
1月3日(木)
1月4日(金)

◆◆この三日間は家でのんびり。見事に近所のスーパー以外どこにも出ていない。

 

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

 

1月5日(土)
1月6日(日)

この二日間も家にこもる予定です。

 

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・twitter https://twitter.com/konohamoero
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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●1/1_ある方から年賀状をいただき、本当に嬉しかった。本当に。

●1/2_「こみっくがーるず」の再放送を見ていて、つくづくいい作品だなあと思う。


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2019年1月 3日 (木)

ラジオドラマ「神田・神保町 レコード屋のおかみさん」

神田・神保町 レコード屋のおかみさん
http://kayoukai.bizon.jp/okamisan/

 

神田・神保町の「有限会社レコード社」の社長・井東冨二子さんのエッセイを樹木希林さんの語り、亀渕昭信さんの解説でラジオドラマ化したもの。

2017年に放送されて、「第44回放送文化基金賞」で優秀賞を受賞したとのこと。

その受賞があって、樹木希林さんが今年亡くなられたということもあってか、再放送がされた。

12/30~1/1に放送された放送局もあるので、radikoのタイムフリーとエリアフリーで聴くことができるかと思います。

学生時代から、秋葉原で働いていた20代までは、神保町には足しげく通っていて、レコード社にも行ったことがあります。CDも販売しているので。

昭和のレコードや音楽の歴史であり、井東さんの人生の歴史であり、こうした話が樹木希林さんの語りで聴けると、すっと耳に入ってくる。話の間にかかる曲も、時代を象徴していてよかった。
サービスのような場面で、グループサウンズの話題の時に「ジューリー!」が聴けたのは嬉しかった。

それから、樹木希林さんの実家がが神保町のすずらん通りでカフェを営業していたので、井東さんのことも知っていたのかもというのは、縁ってあるんだなあと思う。

 

東京・神保町の中古レコード専門店 レコード社本店
https://www.recordsha.com/index.html

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2019年1月 2日 (水)

個人的手ごたえから振り返る、2018年のラジオへの投稿

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2018年も色々なラジオ番組を聴いて、メールを送って、採用もしてもらえたので、振り返って記録しておきます。

ちなみに私が聴いているのもメールを投稿しているのも、ほぼ声優さんのラジオです。

といっても、数がいくつかはあまり意味がないと思うので、自分で「送ってよかったな」と思える手ごたえの観点から。

余談だけれど、自分の経験として、「ボックスから引くキーワードを募集」みたいなランダム要素の強いコーナーなら、たくさんお送りすれば1通くらいは採用されるのです。あとは、読んでもらってから「これは、誰が送ってもいいような内容だよね」と反省することもあります。それも採用数のカウントでは1通なのですが、ですが……、という感じがある。だから数の多さを競ってもしょうがないと思う(ただ、これが「数が少ない人の負け惜しみ」と思われるのが嫌なので、一応別に書く予定だけれど)。

むしろ、知恵を絞ったり、手間をかけたりしたメールを採用してもらえると、その1通がなによりだと思う。

能書きはこのくらいにして、いくつかのキーワードを元に書いていきます。あと、これを気にするのも自分だけだと思いますが、別のペンネームでお送りしたものも含めて、まとめて書いておきます。

 


●キーワード1:最終回

自分自身で印象に残ったのは、まず「最終回」というキーワード。ラジオ番組自体のの最終回もそうですし、アニメの作品のラジオへの最終回感想とか、声優さんのラジオへのパーソナリティの方の出演作の最終話の感想とか。

「おとじょ!! おとなりラジオ女子学園」(音泉プレミアム)は、学校がテーマの女性声優さんのひとりしゃべり番組で、この「七瀬彩夏のなぁなぁなんてゆるさないんだからっ!」と「近藤玲奈のポジティブドッジボール!」の最終回には、それぞれ通知表をお送りした。これは手間をかけてよかったなあと。

学校がテーマというと、「相坂くんのリトマス紙」(文化放送超!A&G+)の最終回には卒業証書を作ってお送りしました。ただ、最終回のメール締め切り時点では、番組の最終回とともに相坂くんが休業することは発表されておらず、涙する相坂くんにもらい泣きして号泣してしまったことも覚えている。

「A&G TRIBAL RADIO エジソン」(文化放送)の花江さん、日高さん担当の最終回に向けた提案で、公開生放送を提案したのだけれど、実現してくれたのは嬉しかった。公開生放送の抽選には漏れて参加できませんでしたが。

「森永千才のradioclub.jp」(かつしかFM)の最終回では、ツイッターの実況とか、スタッフさんにパーソナリティへ推薦した時のエピソードにも触れてもらえて、これはリスナー冥利に尽きた。

作品ラジオだと、アニメ「このはな綺譚」の「らじお 此花亭へようこそ」(音泉)、「『多田くんは恋をしない』多田珈琲店でほっとひと息」(音泉)で、パーソナリティの方へ最終話の感想を伝えることができた。これは、ただただ奇を衒わずに思うままを素直に書けたことが自分では満足でした。

 

●キーワード2:セリフ・朗読

ラジオに投稿を始めた2015年頃から、セリフ、朗読系は好きなジャンル。声優さんにとってセリフを読んだり朗読したりするのは本職も本職で、その技術を聴けることが醍醐味。あと、自分が書いたセリフや文章をプロの声優さんに読んでもらうって、なかなかない経験だから(それを言うならメールを読んでもらえるのも得がたい経験ですが)。

「エルラジ~創作活動応援部~」(WEBサイト)の朗読コーナーで、パーソナリティの石見舞菜香さんとゲストの高田憂希さんに掛け合い(石見さんの男の子と高田さんのお姉さん)を読んでもらって、高田さんに「優勝です(いわゆる褒め言葉としての)」って言ってもらえたのは嬉しかった。

パーソナリティがワンクールごとに交代する「radioclub.jp」(かつしかFM)ではジングルを募集していて、これも各声優さんの声の個性にあわせてセリフを考えるのが楽しい。どの声優さんもよくて、中でも森永千才さんは声の幅が広いのでセリフを考えるのが楽しかった。低い声と高い声の一人二役とか。

セリフコーナーで結構とがってるのが、「大地・みなみのカレーチャーハン」(ラジオ関西)。パーソナリティの二人がこだわるので、投稿作品の調理具合がすごくて、毎回楽しい。期間限定とはいえ、自分の提案がコーナーにつながった「オカンのみなみ」も思い出深いです。

セリフとはちょっと違うけれど、「超速電波ヴァルキリータ→ン」の「アニメの架空のストーリー」を考える予告のコーナーも、好きなのだと思う。そこそこの率で採用してもらえています。

 

●キーワード3:なんでも送る

「なんでも送る」って、なんでも。上に書いた「カレーチャーハン」や、「指出毬亜と河野ひよりの「り」系ラジオ」(ニコニコチャンネル)にはコーナーの提案を送ったりもしました。

本文以外でも、通知表とか卒業証書とか、PDFやJPGだったら、番組が禁止していない限り、サイズの考慮さえすれば添付しても差し支えないと私は思っていて、実際送っている。

これは昔の話だけれど、長縄まりあさんの番組に「長縄さんの言いそうなセリフをリスナーがモノマネした音声を送る」という、褒め言葉として「どうかしている」コーナーがあって、そこにもスマートフォンで録音した音声を送ったなあ。

今年、ファイルをお送りする企画で一番ウケたのは、「佳村はるかのひみつきち」(文化放送超!A&G+)の「地味ハロウィン」企画に送った写真だったと思います。「薪割りから戻ってきた山小屋の管理人さんの仮装」という。

あと、おハガキを送ったりもしました。なかなか最近ないと思うので、喜んでもらえたのであれば幸い。相坂優歌さんに字を褒めてもらったりもしたなあ。

 

●キーワードには当てはまらないけれど、個人的に印象に残っていること。

アニメ「三ツ星カラーズ」のPR番組「天才!カラーズTV」(ニコニコチャンネル)でもおたよりのコーナーがあって読んでもらった。イベントでもメッセージを読んでもらったなあ。「三ツ星カラーズ」は作品も、キャストのみなさんもよかった。

「「温泉むすめ」ぷれぜんつ的なうぇぶらじお!みみぽか!!~ゆーも遊びに来ちゃいなYOH!~」(アニメイトタイムズ)の別府での公開録音で、別府と草津のキャラクターを演じる声優さんが出演している回に、両温泉地をつなぐ話題を紹介できたこともあって、あの時は現地にいたかったなあと、聴きながら思いました。

温泉むすめでは、「温泉むすめ放送部」(文化放送超!A&G+)にも、公開収録含めて、毎回のゲストさん宛に色々な話題を提供できたと思っています。私はいわゆるアシスト派(自分の話をするのではなく、出演者の話を引き出すメールを書きたいタイプ)なので、その役割は果たせたかなと。

笑いの方向性が近かった番組は、「巽悠衣子の下も向いて歩こう\(^o^)/」(ニコニコチャンネル)だったかなと。結構ウケたネタもあって、自分のメールのネタがコメントで番組最後までちょいちょい登場した回もありました。ゆっこさんに笑ってもらえるのは嬉しい。


 

という感じです。2019年は、「無理しすぎない」ということを考えていますが、それでもパーソナリティの方が気分よくトークできたり、ちょっとでも笑顔になれるメールは送っていきたいなと、そんなことを考えています。

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正月の時間は緩やかに流れる

正月の時間は緩やかに流れる。

いつもならできることが、のんびりしてなかなかできずに、逆に普段やらないようなことをしたりもする。

デビュー当時の藤子不二雄先生が、正月に実家で仕事をしようと帰省して、二人ともなかなか描けずに原稿を落としたというエピソードが知られているけれど、それは分かる。

ただこれは、両先生が怠け者だったということではなくて、12月は年末進行で業界的に多忙なので疲労が蓄積していたのだろうとか、当時の両先生は容量を超えるくらいのかなりの量の仕事を請けていたらしいとか、色々な要素はあるのだと思う。

まとめると「正月は一年の疲れを取るためにも休んだ方がいい」ってことかも。

私は昔は小売業で働いていて、秋葉原の会社の事務だったので、大晦日まで仕事→元日休み→1/2から仕事だった。店は元日も営業している年もあった。その頃は正月気分とかなにもなかったなあ。


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2019年1月 1日 (火)

Dive to 2019!!!!!!

「!」の形と数にも意味があります。

無事にtwitterのヘッダーと画像も更新しました。

ヘッダー画像は、個人的なモットーで、このブログのタイトルにもしている「好奇心360度で365日。」を英語にして、あとはtwitterで話題にするジャンルを書いています。

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プロフィールはシンプルに。

●つぶやきは70%が声優さん関連のリツイート、20%がラジオやアニメの実況です。
●本・音楽・サッカー・映画・文房具・デジタル・ゲームの話題も。
●イベント感想などはブログに書いています→https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/


今年の抱負とか目標は、ここに書いてもいいこととか、書かない方がいいこととか、色々ひっくるめて二億個ぐらいありますが、総合的判断で書かずにおきます。

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