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2019年3月

2019年3月31日 (日)

今後の更新予定(2019年3月)

今後ブログで更新したい話題です。記事をアップしたものからリンクをしていきます。来月になったら未更新の話題を次月引継ぎとします。
リクエストがあると優先的に更新されるかもしれません。なお、ラジオへの投稿として書かれるかもしれません。

  • 2019.02.16_草津の思い出。
  • 140文字の中に「拡散希望」を書くか「愛してる」を書くか。
  • ラジオ番組のリスナーは、なるべく色々な人のメールを読んでくれる番組に、色々なリスナーが集まるのではないか?
  • 『あずまんが大王』が、もしも今再度アニメ化されるなら、キャストさんは?
  • 「昔からそうなので」は理由になりません。
  • サグラダ・ファミリアのようにブログを更新したい。

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2019年3月29日 (金)

「ちゃんと感謝すること」と「ちゃんと褒めること」はいくらしてもバチは当たらない

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下心があるのはダメだとは思いますが、純粋に「感謝すること」と「褒めること」は言われる側も言う側も幸せになるだろうと思う。「言う側も幸せ」っていうのもなかなか大事な話。

そして、自分が好意を持っている人から「ありがとう」って言ってもらえるのはうれしいよねえ。甲斐があるというか。

だから照れずに感謝したり褒めたりした方がいいんだよやっぱり。

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2019年3月28日 (木)

気になる本_「富士そば」は、なぜアルバイトにボーナスを出すのか

丹 道夫 (著)「富士そば」は、なぜアルバイトにボーナスを出すのか (集英社新書)

最近「富士そば」でごはんを食べることが多くて、改めて思い返すと(少なくとも私がよく行く店は)感じのいい店員さんが多い印象がある。

著者は「富士そば」を運営するダイタングループの創業者で会長。以前、お店を24時間営業にしている理由や演歌を流している理由をインタビューで読んだことがあって、なんだか印象的だったんだよなあ

https://honto.jp/netstore/pd-book_28750186.html

商品説明

ボツメニューを表彰、5回辞めてもまた採用、細かいマニュアルは無し…。創業以来40年以上の歴史を持ち、現在も成長を続ける老舗チェーン店「富士そば」の「ふしぎ」な仕組みと経営哲学の全貌を、創業者自らが明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

アルバイトにもボーナスや退職金、有給休暇があり、社員には多額の報奨金や海外旅行まで用意。なぜ、「富士そば」はこれほどに従業員を大切にするのか。グループ創業者の唯一の新書にして、異色の経営論。

【商品解説】

アルバイトにもボーナスや退職金、有給休暇があり、社員には多額の報奨金や海外旅行まで用意。なぜ、「富士そば」はこれほどに従業員を大切にするのか。グループ創業者の唯一の新書にして、異色の経営論。【本の内容】


 

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2019年3月27日 (水)

報われない覚悟

※以前ツイッターに書いた話をまとめたもの。なんだか暗い話ですが、そのままアップします。

某イベントにお花を宅配でお送りしたら、宅配業者の不手際で受付時間に間に合わず、受取を拒否されてしまう事案が。一番の問題は指定時間を守らない宅配業者だよなあ。ただ、事情を酌量せずに受取拒否する会場側も柔軟性はないと思うので、今後そのコンテンツにお花をお送りすることはないだろうなあ。
(ただ、実際にイベント会場に足を運んで分かったのは、お花の数の多さ。あれだけあると、指定時間に届かない楽屋花は機械的に受け取り拒否するよなあとは思った)

連絡はお花屋さんからいただいて、謝罪の言葉もいただいたのだけれど、お花屋さんには罪はなくて、どっちかというとせっかく準備してもらったお花が届かずに戻ってくるという意味では被害者なのよね。今後は宅配業者じゃなくて、直接持って行ってもらえる範囲だけお送りするのがいいのかもなあ。

イベントにお花を送るのは、こちらが好き勝手にやっているので、どう扱うかは受取り側次第。期待したようになっていない覚悟をして送らないといけないのだろう。楽屋花をどうしてるかは、イベント主催者や演者さんが触れてくれなければ分からず、変な話演者さんの目に触れていない可能性だってある。

今回のお花の話に限らず、ファンとして応援するってことは、報われないことが前提。それでもいいと思える人や物を応援していきたい。


 

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2019年3月25日 (月)

なにより悔しいのは不戦敗(チャンスロス)

コンペでもなんでも、もうちょっと小さな話でも、例えばラジオのコーナーに送るメールでも。


参加して、箸にも棒にもかからないのは、まあしょうがないわけですよ。
自分がダメだったことも分かるしね。なにがダメだったかが分かれば、次にどうしたらいいかのヒントにもなる。


でも、参加しない、できないと、「もし参加したらどうだったか、自分はダメだったのかいけていたのか」が分からない。そうなると、悔しいというか、モヤモヤする。


だから、ダメでもなんでも手は出したいというのが、自分の考え。

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2019年3月24日 (日)

ガムテープをスマホスタンド代わりに使う

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いま、ちょっと片付け中で。

スマーフォンを置いておく場所がなくて、ふと「このガムテープの芯の中に置いたらいいんじゃないか」と思ったら、ぴったりだった。

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2019年3月23日 (土)

今年は在宅AnimeJapan #animejapan

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春の大きなアニメの展示、ステージのイベント、AnimeJapan、3/23、3/24に東京ビックサイトで行われます。

AnimeJapan 2019 : https://www.anime-japan.jp/

私は2015年から毎年行っていたけれど、今年はこの二日間家にこもる用件があって断念。ステージは、最近は動画を生配信してくれることが増えたので、それを見ることにします。
4月、7月の新作情報を見たり、お渡し会とか、グッズ購入とか、色々行きたかったですが、仕方ないかな。

  • AnimeJapan 2019 ポニーキャニオンステージ (1日目) - YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=cmJSnsiWyRg
  • 【AnimeJapan 2019】『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』スペシャルステージ@AJ2019 - 2019/03/23 09:30開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319026644
  • 【AnimeJapan 2019】TVアニメ「ぼくたちは勉強ができない」スペシャルステージ - 2019/03/23 10:50開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv318854632
  • 【AnimeJapan2019】「荒野のコトブキ飛行隊」スペシャルステージ 生中継 - 2019/03/23 12:50開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319095903
  • 【八月のシンデレラナイン】「あにてれ情報局 Z」AnimeJapan2019出張所 ③ - 2019/03/23 13:30開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319153761
  • 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』AnimeJapan 2019 スペシャルステージ - 2019/03/23 14:00開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv318893923
  • 【AnimeJapan 2019】『Re:ゼロから始める異世界生活』AnimeJapan 2019スペシャルステージ - 2019/03/23 14:50開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319026995
  • AnimeJapan 2019 ポニーキャニオンステージ (2日目) - YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=L3Q-1LnPiCs
  • 【AnimeJapan 2019】「ぼくたちは勉強ができない」アニプレックスステージ生中継 - 2019/03/24 10:30開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319103157
  • 【AnimeJapan 2019】KADOKAWA ブースステージ 生中継 24日 - 2019/03/24 10:40開始 - ニコニコ生放送 : https://live.nicovideo.jp/gate/lv319029970

2015年と2018年は、行った時のレポートも書いていましたのでリンク。

「アニメジャパン2015」に行ってきました _: 木の葉燃朗の360365 :
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/2015-animejapan.html

このはも週報(2018.03.30)「アニメジャパン」を振り返ります: 木の葉燃朗の360365 :
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/20180330-867a.html


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2019年3月22日 (金)

気になる本_My Room 天井から覗く世界のリアル 55カ国1200人のベッドルーム

My Room 天井から覗く世界のリアル 55カ国1200人のベッドルーム著者 John Thackwray (著)

「天井から下を見るように撮影する」という視点が共通なのが興味深い。「Tokyo style」を思い出します。

 

商品説明

格差、矛盾、夢、歴史…あるフランス人が6年かけて世界を旅し、世界の「違い」を「同じアングル」であぶり出した写真集。84名の若者が部屋の中心に座っているところを天井から撮影し、彼らのインタビューとともに収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

出版社からのコメント

ジョン・サックレー氏が、世界中の18歳?30歳のベッドルームを撮り続けてきた「My Room Project」は、2010年?2015年の間に行われました。そして、2017年に母国フランスにて出版された作品を邦訳したものが本著となります。ジョン氏は言います。

「持つ者」として、罪の意識から抜け出すことは容易なことではない。ちがい、不平等、他人、これらを考慮することがどれほど難しいものであっても、この本が、それらと向き合い、「持たざる者」を視野に置く手段となることを願う。

この本に出てくる小さなサンプルは、世界の70億の人々に何を教えてくれるのでしょうか。明らかに、100人の写真、または1,000枚であっても、人類全体を描写するのに十分ではありません。芸術、視覚人類学、はたまたジャーナリズムのいずれであるかわからない本著は、しかし今日の私たちの暮らしを未来の世代に示すことができる貴重な資料でしょう。【商品解説】

(https://honto.jp/netstore/pd-book_28964428.html)

 

著者 都築 響一 (著)Tokyo style (ちくま文庫)


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2019年3月20日 (水)

最近のごはん_20190319

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2019年3月19日 (火)

次の「ラジオどっとあい」のパーソナリティはどなたになるかねえ #どっとあい

お、2019年4月は島袋美由利さんで予想が当たりました。

『ラジオどっとあい』78代目パーソナリティ決定! 「島袋美由利みょうりにつきます。」4月5日スタート! | ゲスト情報・番組情報 | 超!A&G | 文化放送
https://www.agqr.jp/topics/archives/78_7.php


「ラジオどっとあい」というのは、文化放送のネットラジオ超!A&G+で配信されているラジオ番組。3ヶ月ごとに、新人女性声優さんがパーソナリティを担当し、ひとりしゃべりの番組を担当する。

「新人女性声優のひとりしゃべりの登竜門的番組」と呼ばれるように、担当する時期の前後で初めて、または2~3回目のアニメのメインキャストを担当するくらいのキャリアの方が、初めて一人でラジオパーソナリティを担当する、といったタイミングで起用される。

これは私の想像ですが、おそらくその声優さんの所属事務所がメインのスポンサーとなって、声優さんのPRをする、という位置付けの番組なのかなと思っている。声優さんによっては、出演する作品の製作会社もスポンサーになったりしているのかもしれないけれど。

そう思うと、人選はなかなか興味深い。もちろん、これは本当にタイミングで、例えばデビューしてすぐにラジオのお仕事が決まった人はあえて「どっとあい」を担当しなかったり、いつ「どっとあい」を担当してもおかしくないキャリアの人が一気にブレイクしてラジオも冠番組を担当するようになって、「どっとあい」はスルーになったり、色々な理由で経験しない人もいる。人それぞれ。

それでも、「次はどなたかなー?」と想像するのはなかなか楽しい。個人的には、「どっとあい」きっかけで好きになった声優さんも多いので。

2019年4月は、島袋美由利さん(大沢事務所)などはどうだろう? 昨年複数の作品でメインキャストを務め、4月からも「キャロル&チューズデイ」のヒロインが控えている。去年作品ラジオのパーソナリティを務めたけれど、タイミングとしてはいいのではないかしらと。

他にも担当して欲しい方はいらっしゃるけれど、その方の同じ事務所の後輩さんが既にパーソナリティを担当しているので、順番的に就任しないのだろうなあと思う方もいらっしゃる。

ちなみに、2019年7月は河野ひよりさん(WITH LINE)が個人的な最有力候補。2019年7月開始のアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」と「ソウナンですか?」でメインキャスト。既にパーソナリティを務めているのですが、一人ラジオはまだ経験がないので、いいタイミングだと思うんですよね。


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2019年3月18日 (月)

錦糸町PARCOへ行ってきた

錦糸町パルコ

錦糸町の駅前にPARCOがオープンしたので、見物に行ってきました。

駅の南口に楽天地って商業ビルがあって、昔からサウナがあったり映画館があったり飲食店があったりする。
その中に、西友が運営するLIVINというスーパーがあったのだけれど、数年前に閉店。そこにPARCOが入った。

個人的には、高校生の頃に錦糸町で乗り降りしていた。今もあるアニメイトは私が高校生だった20年以上前には既にあって、色々な雑誌やCDを買ったなあ。

地下鉄の駅ができて北口の再開発がされてからはすみだトリフォニーホールにコンサートを聴きに行ったり、北口のショッピングセンターオリナスに買い物に行ったり映画を見に行ったりしている。楽天地のTOHOシネマズにも時々行きます。

PARCOは、建物としては、標準的な駅前のショッピングビルのサイズ。内装はさすがに新しくなった。loft、タワーレコード、無印良品なども入っているので、寄り道するのにいいのかな。錦糸町は、東京の東の方や千葉県の東京寄りに住んでいないとなかなか馴染みがないし、昔は歓楽街って感じの街だったけれど(今もそうしたところもあるけれど)、再開発がされてからは家族で住む人も増えているらしい。
スカイツリーから一駅で、街からツリーが見えたりもする。個人的にはいい街だと思います。

下記に掲載されている、楽天地の、ニュースリリースのようなエッセイのような文章は、味があっていいと思う。

83年目のはじめまして。 | イベント・ニュース | 東京楽天地 :
https://www.rakutenchi.co.jp/news/detail/?id=63

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2019年3月17日 (日)

キャラクターと一心同体のパフォーマンス『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~』 #ゾンビランドサガ

 

『ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~』
2019.03.17(日)@品川インターシティホール
出演:本渡楓(源さくら役)、田野アサミ(二階堂サキ役)、種田梨沙(水野愛役)、
   河瀬茉希(紺野純子役)、衣川里佳(ゆうぎり役)田中美海(星川リリィ役)

アニメ『ゾンビランドサガ』のキャストの声優さんによる、主題歌や劇中歌を歌うライブイベント。私は昼・夜ともライブビューイングで観覧。

この作品はライブシーンも力を入れて描かれていて、劇中歌も色々なアイドルの曲のエッセンスを取り入れている曲なので、楽しみにしていました。

感想としては、アニメのライブシーンの再現度が半端なくて、期待以上に作品のファンが見たかったライブを見せてくれた。歌うキャストさんも、演じるキャラクターへの愛着がものすごくて、一心同体のパフォーマンス。

現在の曲数を考えると、トークとかゲームとか朗読劇も含めたイベントになるのかなと予想していたのですが、まさに「ゾンビランドサガLIVE」でした。「その楽曲にまつわるアニメのシーンをスクリーンで上映(その間にキャストさんが衣装チェンジなどの準備)」→楽曲披露という展開になっていて、「ゾンビランドサガ」を総括する内容にもなっていた。

そして、劇中に登場し、水野愛がかつて所属していたグループ「アイアンフリル」もサプライズで登場して歌う。しかも、劇中でライブシーンのあった2018年版と愛がいた2008年版の曲でメンバーもそれぞれのキャストさんが登場する。

ちなみに、アイアンフリルは、2008がモーニング娘。をはじめとするハロプロの、2018がAKB48をはじめとするグループをモチーフにしていると言われている。たしかに「FANTASTIC LOVERS」はディスコミュージックを取り入れたモーニング娘。の楽曲を連想する。私はAKB48は詳しくないけれど、「ゼリーフィッシュ」は今の二次元のアイドルコンテンツの楽曲っぽい雰囲気はあって、今のアイドルの楽曲っぽさは感じます。アイドルと言っても幅広いけれどね。

あと、アイアンフリル2018を見ていて思ったのは、「徳井青空さんは頼りになるなー」ってことだった。歌って踊れてトークもできる。華もある。武道館や東京ドームでのライブに出演の経験もある。徳井さん以外のメンバーの方は、ライブやステージがほぼはじめてだったらしいので、そういう中では本当に頼れる存在だろうなあと。それはアイアンフリル2008の種田さんにも感じた。

アイアンフリル2018:徳井青空・金子千紗・真央・遠野まゆ・日野向葵
アイアンフリル2008:種田梨沙・望月麻衣・佐藤優希・大出千夏・松井栞里

フランシュシュの曲の演出もアニメを再現していて、曲の後半でメンバーが雷に打たれて声にエフェクトがかかる「目覚めRETURNER」では実際にエフェクトをかけた音声を流したり、夜の部の「ヨミガエレ」は作中と同じく曲が止まって、そこから客席の手拍子とともに曲が再開したりする。

キャストさんも、歌っているとともにそれぞれのキャラクターを演じているようで、「To my Dearest」でお父さんへの愛を歌う田中美海さんはリリィだったし、「特攻DANCE ~DAWN OF THE BAD~」で客席を盛り上げる田野アサミさんはすごい熱量でサキだった。

キャラクターへの愛情はどの作品でも印象的な本渡楓さん、ご自身もアイドル好きであり、少し先輩としてみんなを見守りつつ素晴らしい歌とダンスを披露してくれた種田梨沙さん、これまでのフランシュシュのステージからの経験と成長をご自身も実感していて、その自信が伝わってくるようだった衣川里佳さん、伝説の昭和のアイドル紺野純子と同じ光景を見られた感動と喜びを目いっぱい表現した河瀬茉希さん。みんな素晴らしくて、絶妙なキャスティングの作品なのだと思う。

新作発表はなかったけれど、佐賀県でのライブが決まり、地上波再放送も決まり、今回のライブのパッケージ発売も決まり、あとは諸々の売上が上がれば次があるはず。田野さんが力強く宣言した「武道館に行きたい」も、夢物語じゃないはず(田野さんがハッキリと口に出してくれたことで、夢が目標になった)。

・徒花ネクロマンシー
・DEAD or RAP!!!
・アツクナレ
・目覚めRETURNER
・ゼリーフィッシュ(アイアンフリル2018)
・FANTASTIC LOVERS(アイアンフリル2008)
・To my Dearest
・特攻DANCE ~DAWN OF THE BAD~
・ヨミガエレ
アンコール
・FLAGをはためかせろ!

TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト
https://zombielandsaga.com/

下記をはじめとするアニメイトタイムズのインタビューも、作品を振り返るよい資料だと思います。

『ゾンビランドサガ』アニメ最終回後だからこそ語れる!フランシュシュ座談会【連載】 | アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1545458704


余談。都内の映画館では、ライブビューイングでも先行抽選、一般発売とも売り切れが続いて、私も夜は千葉へ。

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2019年3月16日 (土)

ファンに愛されて、ファンを愛する人_2019.03.16(土) 山崎エリイさん 3rdシングル「Last Promise」 発売記念サイン会@日本コロムビア本社

2019.03.16(土) 山崎エリイさん 3rdシングル「Last Promise」 発売記念サイン会@日本コロムビア本社

CDを購入した人が応募して、抽選で当選した人が参加できるサイン会。

山崎エリイさんのお渡し会は何度か参加したことがありますが、いつも思うのはファンへの対応が本当に丁寧ということ。これは、育ちのよさなんだろうなあと思う。応援してもらえることへの感謝の気持ちが、本当にご本人からにじみ出している。
サインしていただいたCDジャケットを受け取って、退室する時も「ありがとう」って声をかけてくれるのは、所作として身についている方なんだろうなあと。そうしたところは、一朝一夕には身につかないことなので、やっぱり心からの思いがあってのものなのだと思う。

エリイさんがそうした方なので、ファンの人もなんとなく品がいい。少なくとも、エリイさんの前では紳士的な振る舞いができる人が多い。

こうしたサイン会やお渡し会がいいのは、CDの感想を直接お伝えできるところ。今回のシングルは、表題曲は大人っぽくて、カップリングはかわいらしくて、その歌声の幅の広さが印象的で、そういうことをお伝えできたり、「またライブを聴きたいです」とお伝えできたり。

山崎エリイ Official Music Information Site | 日本コロムビア
https://columbia.jp/yamazakierii/index.html


余談ですが、日本コロムビア本社は初めて。普段は会議室で使われて、こうした時に会場に使う部屋は、色々なレコード会社にあるみたいですね(私は他にポニーキャニオンに行ったことがある)。

しかし、地下鉄神谷町駅の、東京タワーに行くのとは違う出口だったので若干迷う。虎ノ門駅からの方が土地勘があるので(ニッショーホールの近くなので)、そちらでもよかったかなあと思ったけれど、一度歩いてみたかったので。

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2019年3月15日 (金)

週報は、今回をもって休止です_このはも週報(2019.03.15)

【お知らせ】

2017年10月から毎週書いてきたこの週報ですが、1年半続けた今回をもって休止です。
理由は、一週間に一回ではなくて、イベントの感想ならその都度、他にも思ったことがあったらその都度書くのがいいと思ったので。

なるべく小まめに、タイムラグがないように更新するようにします。


【今週の一枚】

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【今週のトッピクス】

3月8日(金)

◆◆◆Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~@さいたまスーパーアリーナ

代表曲を披露しつつ、「Wake Up, Girls!はこういうユニットだった」とポイントになる曲を披露し、集大成にふさわしかったと思う。寂しいけれど、一人一人が新たに前に進むための大切な場のようであり、悲しくはなかった。

3月9日(土)

一日家にこもって、本やCDを整理。

3月10日(日)

◆◆◆ガールズジョッキーピクチャードラマDVD第3巻発売記念イベント(出演:石橋桃、長久友紀、和多田美咲)
https://girlsjockey.jp/

→感想:https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-fcdc.html

◆◆◆THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY@舞浜アンフィシアター

→感想:https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/the-idolmster-s.html

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

3月16日(土)

◆◆◆某声優さんサイン会@都内某所

行ってきます。この方のお渡し会には参加したことがあるけれど、お渡し会は初めてだ。

3月17日(土)

◆◆◆「ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュみんなでおらぼう!~」

ライブビューイングで参加。ライブビューイングでもチケットが取りにくく、昼の部は都内、夜の部は隣の県の映画館で見ることにする。夜の部はネットで生中継も決まったのだけれど、映画館の大きい画面がいいかなと思って。

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・twitter https://twitter.com/konohamoero
・メッセージフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=681168
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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】


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2019年3月14日 (木)

「Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~」 #WUG_JP #WUG_SSA

「Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~」(2019.03.08・さいたまスーパーアリーナ)

Wake Up, Girls!のファイナルライブ。アニメなどの作品としての「Wake Up, Girls!」は続いて行くということですが、声優ユニットWake Up, Girls!としてのライブはファイナル。

私はWUGちゃんについてそんなに色々語れるほど詳しくはないけれど、楽曲は聴いていたし、ライブにも何回か足を運んでいたので、最後を見届けたいなと思って見に行きました。

私はファイナルツアーが発表された時に、最後の最後に武道館でコンサートがあるのかなと思っていた。でも、アニメで舞台になったのがさいたまスーパーアリーナということもあって、最後の会場はさいたまスーパーアリーナだったということなのかな。

2019年3月8日(金)。学生さんは春休みだし、社会人としても3月の月のはじめというのは比較的休みやすいはずで、平日だけれどいい日だったのかなと思う。発表によると観客は13,000人。客席から見た感覚だと、アリーナと200レベル、300レベルはほぼ客席が埋まっていた印象。グッズも昼の時点ですべて売り切れ。

会場に入って、席に座った時点で「あ、いいライブになりそう」と感じた。なにがって表現するのは難しいのだけれど、客席が思っていることがほぼひとつだった印象があった。それは「客席が盛り上がって、彼女たちを送り出そう」みたいな思い。

そして、ライブの内容も集大成にふさわしい内容だったと思う。「タチアガレ!」から始まって、代表曲、「Wake Up, Girls!はこういうユニットだった」とポイントになる曲を次々と披露してくれた。

最後のライブは、やっぱり寂しかったのだけれど、悲しくはなかったかな。なんだか、メンバー一人ひとりが(ひょっとしたら客席のみんなも)新たに前に進むための大切な場のようで、「未来」を感じるライブだったんだよね。終わりなんだけれど、終わりじゃないというか。

アンコールで、ひとりひとりが書いてきた手紙を読んでくれたのもよかった。その時メンバーのみんなも言っていたけれど、その場で考えてのあいさつだったら、感極まって言葉が出てこなかったのかもしれない。それに続いて歌われた「Polaris」は、メンバー全員で作詞をした、「Wake Up, Girls!新章」で披露された曲で、最後に代表曲になるべくしてなった曲という感じの歌詞ですよね。歌詞の中にWake Up, Girls!の全部が詰っているように思う。


私に語れるライブの感想はこんな感じ。あとは個人的なWake Up, Girls!の思い出をつれづれと。

はじめて名前を聞いたのは、2015年3月の第9回声優アワード。特別賞を受賞しているんだよね。その時に、熊本からお仕事の度に上京しているっていう方がいて「すごいな」と思ったのを覚えている。思えばそれが青山吉能さんなのよね。

その次の記憶は、「ハッカドール THE あにめ~しょん」(2015年10月~12月)。高木美佑さん、奥野香耶さん、山下七海さんがそれぞれ1号、2号、3号を担当していた。今思い出すと、お三方の声の印象とキャラクターの印象は結構ギャップがあって興味深い。

並行して、文化放送の「DIVE II Station」(かと*ふくの加藤英美里さん、福原香織さんがパーソナリティ)内の「New Generations!」も聴き始めていた。基本的に、Wake Up, Girls!とi☆Risから一人ずつがパーソナリティを担当するミニ番組。

永野愛理さんが、開始当初で深夜の収録30分番組だった頃の(2015年の夏頃)「れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!」にゲスト出演されたのも見ている。当時の楽天の選手起用に持論を展開するなど、「本当に好きなんだなー」と思ったのを覚えている。永野さんはその後、優木かなさんと「かな&あいりの文化放送ホームランラジオ! パっとUP」を始めるわけだけれど、あみあみ提供の番組は原則として「アイドルマスター」シリーズに出演する声優さんをパーソナリティに起用する中、二人がパーソナリティを務めるのは実は異例のことで、それだけ二人の野球愛や野球の知識が認められているということなのだと思う。

初めて曲を聴いたのは、2015年12月の「アニ×ワラ 2015 WINTER」。吉岡茉祐さんが「タチアガレ!」をソロで歌ったのを覚えている。だから俺が初めて覚えているWake Up, Girls!の曲は、吉岡さんソロで、しかもライブでの「タチアガレ!」ということになります。その前も、ラジオなどで曲がオンエアされたのは聴いているのだと思うけれど(「DIVE II Station」でもオンエアされていたはずで)。
同じ2015年12月に「MilkLariat みるくらりあっと Vol.8 ~続・MOE BREAK 2000~」にも行っていて、ここでハッカドール(高木さん、奥野さん、山下さん)が歌っている。

ラジオ好きとしては、メンバーそれぞれが担当している番組も聴いていて。

田中美海さんは、「加藤英美里・田中美海のとら娘れでぃお」が最初で、「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」はもちろん、「セハラジ」のマンスリーゲストとか、山本希望さんとの「ラジオシュヴァルツェスマーケン」とか、ラジオという点ではメンバー内で一番声を聴いているかもしれません。

奥野香耶さんも、最初の印象だと、「グループの中で一番のおねえさんが一番小柄」というのがぐっと来て、印象的だった。でも、その後西田望見さんとのラジオ「ず~ぱらだいす」を聴いて、「あれ、思っていたのとちょっと違っておもしろい」と思った。

青山さんの「恋愛暴君暴れん坊ラジオ」も好きだった。隔週の動画生放送っていうのが個人的にすごくいいペースで、初回いきなり不具合で30分放送できなかったのを乗り切ったり、トーク力とかパーソナリティ力を感じたなあ。

そう思うと、私はグループとしてのWake Up, Girls!や作品としての「Wake Up, Girls!」の前に、メンバー個々の魅力から好きになったんだなあと思う。

そして、これからもメンバー一人ひとりを応援していきますわ。それくらい、一人ひとりに思い入れがあるので。

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2019年3月11日 (月)

「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY」 #シャニマス

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY@舞浜アンフィシアター

イルミネーションスターズ
関根 瞳(櫻木 真乃役)/近藤 玲奈(風野 灯織役)/峯田 茉優(八宮 めぐる役)

アンティーカ
礒部 花凜(月岡 恋鐘役)/菅沼 千紗(田中 摩美々役)/八巻 アンナ(白瀬 咲耶役)/成海 瑠奈(三峰 結華役)/結名 美月(幽谷 霧子役)

放課後クライマックスガールズ
河野 ひより(小宮 果穂役)/白石 晴香(園田 智代子役)/永井 真里子(西城 樹里役)/丸岡 和佳奈(杜野 凛世役)/涼本 あきほ(有栖川 夏葉役)

アルストロメリア
黒木 ほの香(大崎 甘奈役)/前川 涼子(大崎 甜花役)/芝崎 典子(桑山 千雪役)

https://idolmaster.jp/event/shinycolors_1st/information.php

2日目の夜公演を、現地で見ました。思えば、「アイドルマスター」全シリーズ通じて、ライブビューイングではなく現地参加は初めてです。

私は、どちらかといえば、アイドルを演じる声優さんへの興味から、シャイニーカラーズに興味を持って、というきっかけ。ラジオを聴いていたり、別の作品でお名前を存じていたりした方が何人かいらっしゃったので。

1stライブらしく、全体曲4曲、ユニット曲2曲×4ユニット、新曲1曲と、現在の楽曲をすべて聴けた。さらに朗読劇も。
こうした構成があって、ひとりひとりのアイドルの個性や魅力がちゃんと分かる内容になっていた。

ステージに立っているのは声優さんたちなのだけれど、「そこにアイドルがいる」っていう感覚は随所に感じた。一心同体なんだろうなって。声優さんがアイドルを演じることの醍醐味はそうしたところにあるのだろうと。

なんだか、親戚の子を見るような思いになって(私は声優さんのライブやイベント行くとだいたいそういう気持ちになるのだけれど)、感動したなあ。

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2019年3月10日 (日)

「ガールズジョッキーピクチャードラマDVD第3巻発売記念イベント」 #ガルジョ

ガールズジョッキーピクチャードラマDVD第3巻発売記念イベント@AKIHABARAゲーマーズ(出演:石橋桃、長久友紀、和多田美咲)
https://girlsjockey.jp/

「ガールズジョッキー」はジョッキーを目指す女性を主人公にした物語。2017年4月~2018年6月にラジオが放送されていて、そこではパーソナリティの声優さんが競馬のトークをしたり、3人が演じるキャラクターが登場するピクチャードラマ(イラスト+ラジオドラマ)が放送されていたりした。

今回は、ラジオ未放送分のピクチャードラマのDVD発売記念イベント。声優さんのトーク&ミニライブ(ラジオのオープニングとエンディング)&お渡し会。
石橋桃さん長久友紀さん和多田美咲さんの三人の組み合わせはやっぱりいいなあと、毎週ラジオ聴いていた身として思う。競馬の知識も、1年3ヶ月の番組で積み重ねたものがあるしね。またイベントや番組やって欲しいなあ。


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2019年3月 9日 (土)

Trying Frying_このはも週報(2019.03.09)

【今週の一枚】

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【今週のトッピクス】

比較的、ブログを更新しました。

 

3月2日(土)

◆◆◆桑原由気寄席vol.2~桑原さんのオススメ芸人集めました
第一部:天津 向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)/インディアンス/馬と魚/フカミドリ(マセキ芸能社)/東京ホテイソン(グレープカンパニー)
第二部:天津 向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)/インポッシブル/モグライダー(マセキ芸能社)/サツマカワRPG(ケイダッシュステージ)/四千頭身(ワタナベエンターテインメント)

お笑いをこよなく愛する声優の桑原さんがプロデュースするお笑いライブ。感想は下記にまとめました。
愛と情熱の #桑原由気寄席 vol.2
 
 

3月3日(日)

◆◆◆ラジオ・ガラパゴス リターンズ2~NEW HORIZON~@時事通信ホール(出演:佳村はるか、諏訪彩花)
http://seaside-station.net/event/galapagos2/

かつて放送されていたラジオで、現在撮り下ろしのDVDが発売されている番組のイベント。
二人のこれまでを語るヒストリーが特によかった。養成所の話とか、アルバイトの話とか、声優になってからの思い出の作品とか。オフレコが多いので細かくは書けないのだけれど、それだけに現地で話を聴ける価値のあるイベントだった。
ゆるやかでもよいのでこれからも続いて欲しい。お二人が乗り気だった料理企画(聞いたことがない外国の料理の名前を、ヒントのメイン食材から想像して作る)は実現して欲しい。でも二人のトークやイベントなら基本的にはなんでも楽しいと思う。

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

3月8日(金)

◆◆◆Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~@さいたまスーパーアリーナ

ラストライブ。私はそんなに熱心なファンではないのだけれど、それでも何度かライブに参加していたし、曲は聴いていたので、最後を見届けてきます。

 

3月9日(土)

一日家にこもります。

 

3月10日(日)

◆◆◆THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY@舞浜アンフォシアター

現地で聴いてきます。

 

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・twitter https://twitter.com/konohamoero
・メッセージフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=681168
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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●3/1_よい情報の伝達者でありたい。

●3/5_ラジオへのメールは、真面目に一生懸命書くのが性に合っている。採用を狙ってありもしない話を書くようなのは、自分が一番つまらない。

●3/5_自分が応援している人が、謙虚で誠実だけれど、自分のお仕事に対して責任と地自信を持っているのが本当に好きで、応援していてよかったと思う。


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2019年3月 7日 (木)

私たちファンは、応援する人の評判を構成する要素のひとつである

例えば、自分が好きなタレントさんでも、クリエイターの方でも、思い浮かべてみます。

私だったら声優さんだとします。

その声優さんを応援している我々ファンの言動は、その声優さんの評判に関係してくる。

「よいお客さんはお客さんを呼び、そうでない客はお客さんを遠ざける」わけです。

これは、最近実感として特に感じる。特に声優さんのイベントやライブに行くと、ステージに登壇する方のパフォーマンスはもちろん大事なのだけれど、客席でまわりにいるのがどういう人かも同じくらい大事。

多くのよきファンがいることが、その声優さんの色々なお仕事につながるのだと。

それは常に意識したい。

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2019年3月 6日 (水)

『第十三回 声優アワード』でどうしても受賞して欲しい方

『第十三回 声優アワード』の授賞式が3月9日(土)に行われる。
対象期間中に活躍した声優さんを表彰する賞。

//声優アワード//Seiyu Awards// http://www.seiyuawards.jp/

私も、第九回(2013年12月~2014年11月)から、毎回ネットでの中継を見ています。

第十三回の対象期間は、昨年同様とすると2017年12月1日~2018年11月30日。

さて、どなたが受賞するか。

毎年の受賞される方の顔ぶれを見ていると、色々とバランスが取られている印象があるし、一方で社会現象になる作品があればその作品に携わった方が受賞している。
ちなみに私は、社会現象になる作品があれば、その作品に出演した方がいわゆる声優さんというよりも別の肩書きの印象が強い方でも、それでいいという考えです。世間一般から見たら、その年に一番名が知られた作品に出演した方が受賞するのが違和感がないからね。

さておき。

個人的には、主演女優賞を本渡楓さんにという思いは強い。私は毎年新人賞の有力候補だと思うのだけれど、実はまだ受賞がない。今回の対象期間なら、「刀使ノ巫女」、「ゾンビランドサガ」で主演があって、「こみっくがーるず」、「ヒナまつり」、「色づく世界の明日から」など、テレビアニメにメインキャストで出演しているし、映画「未来のミライ」にも出演している。実績としては十分なはず。

他の作品では、例えば劇場版の興行収入を基準にすると、「名探偵コナン ゼロの執行人」、「映画ドラえもん のび太の宝島」、「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」、「未来のミライ」がベスト10に入っているので、これらの作品に主演された方が受賞される可能性もある。
ただ、声優アワードの主演・助演は、若手から中堅と呼ばれるキャリアの方が受賞する印象があるので、果たしてどうなるかなと。

そして、長縄まりあさんに新人賞をという思いがあります。原則としてデビュー5年以内と考えると今回がラストチャンスだし、「はたらく細胞」の血小板は、一般的に見て最も知名度を獲得した役だと思うし、「スロウスタート」と「HUGっと!プリキュア」という出演作もあるし、あとは上に書いたようにタイミングというか、バランスだけだと思うんだよなあ。

賞としては他にも各部門あるのだけれど、予想や希望はまとまりきらないので。

気になるのは、今年から新設された「対象期間中、各SNSで最も印象に残った声優」が受賞する「インフルエンサー賞」かなあ。例えばtwitterのフォロワー数でいえば杉田智和さんだけれど、それほどシンプルな話ではないだろうし、それではどうやって「各SNSで最も印象に残った」かを評価するかは気になる。

あとは「パーソナリティ賞」は気になるかな。ラジオ、テレビで(役ではなく)声優さん個人として活躍した方。個人的には「キミまち!」があって阿澄佳奈さんに受賞して欲しいという思いはあります。


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2019年3月 4日 (月)

最近のごはん_20190304


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2019年3月 2日 (土)

愛と情熱の #桑原由気寄席 vol.2

20190302桑原由気寄席

 

○桑原由気寄席vol.2~桑原さんのオススメ芸人集めました@よしもと幕張イオンモール劇場

お笑いが大好きな声優の桑原由気さんが、芸人さんのセレクトから出演順、出囃子、コーナー案、開場から開演まで流すラジオからアンケートまで、トータルプロデュースするお笑いライブ。

開演前のBGMとして流れた架空ラジオ「桑原由気・天津向のポリポリポーリィ」という、いまだかつて聞いたことのない斬新なタイトルの番組からしてもう面白い。向さんは本気でこの音源をデモにしてラジオ番組の企画プレゼンしそう。あと、向さんが「本渡上陸作戦」より楽しそうだ。

そういえば、このラジオがあったので、開場時間にあわせて待機列ができるという、アニメや声優さんのイベントみたいな現象が。第一部では、その開場待ちの行列を見た、桑原さんを知らないであろうご夫妻が当日券買っていて、桑原さんのすごさと、イオンモールといういろんな人が来る立地の力を感じた。

各組のネタがあって、全員でのトークがあって、全員でのゲームがある90分の公演。

 

第一部
天津向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)
インディアンス/馬と魚/フカミドリ(マセキ芸能社)/東京ホテイソン(グレープカンパニー)

私は今の芸人さんには詳しくないけれど、みんな色がそれぞれでおもしろかった。馬と魚さんの「ミュージシャンの歌い方のパロディ」の観察力とか。インディアンスさんの元気のよさや、東京ホテイソンさんのツッコミの言葉選びとか、フカミドリさんの落ち着いているけれど同じ展開の繰り返しがクセになる面白さとか。それぞれ好対照だった。

トークでは、純粋に桑原さんが聴きたかったり、桑原さんがお客さんに聴いて欲しかったりする話題を取り上げていて、結構真面目なトークに。

ゲームでは、文章で空白になっている人名に、手持ちのカードから答える。手札をなくしたら勝ち抜け。これも、引きが強い人、カードを出す流れの乗り方が上手い人と、個性が出る。桑原さんが一抜け。最後は「『天津向』ってカードを出した方が勝ちにしよう」と坊主めくりみたいな別のゲームに。

 

第二部
天津向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)
インポッシブル/モグライダー(マセキ芸能社)/サツマカワRPG(ケイダッシュステージ)/四千頭身(ワタナベエンターテインメント)
ガーリィレコード+コメットパンチ大嶺ケイシロウ

第二部には、サプライズでガーリィレコードさんの『遊☆戯☆王』コント。向さんによると「呼ばれてないのに勝手に来た」らしい。そんなことあるのか。そしてその後のトークに、『遊☆戯☆王』衣装のコメットパンチ大嶺さんも参加。

こちらもまた個性というか緩急のあるネタをする5組。インポッシブルさんの、時代劇という設定での色々はみ出したコント。四千頭身さんの淡々としているのだけれど受けは外さない漫才。そこから対照的なサツマカワRPGさんのスピード感と演技力。サツマカワRPGさんは桑原さんが養成所生の頃から見ていたこともあって、トークでも攻めてて面白かった。モグライダーさんは、台本かアドリブか分からないくらいボケる展開に細かなツッコミを入れるのがよかったなあ。

トークでは、改めてスタンダードな質問に意外なエピソードが出たり、より大喜利度の高いゲームコーナーなどなど。ここで真剣勝負をするからこそ、奇跡のように面白い一瞬が巻き起こったりして(モグライダーともしげさんが、言葉を発さずポーズをそろえるゲームで、気合の雄たけびを上げる)、生の舞台の魅力を感じる。

 

それぞれの芸人さんも面白かったし、お笑いへの愛と情熱ですべてをまとめ上げる桑原さん。いい意味で存在感を忘れるくらいにフォローしてくれた向さんと、絶妙な組み合わせでした。

これからも開催して欲しいですし、桑原さんはこれからも躊躇せずにさらにもう一歩ご自身の思いを前に出してもいいのかも。
例えば、見に行っていた劇場の名前を言ったり、「お客さんがメモをして持ち帰って、今後もお笑いを楽しんでもらえる用」の用紙(手書きしたもののコピー)を配っていると聴けば、芸人さんはきっとうれしいし、「本気だ」って惹きつけられるはずなので。

 


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2019年3月 1日 (金)

LACK OF REASON_このはも週報(2019.03.01)

【今週の一枚】

参加したイベントで買ったグッズ。

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【今週のトッピクス】

 

2月21日(木)

秋葉原で買い物。

 

2月23日(土)

◆◆◆「春佳・彩花のSSちゃんねる 天空のシークレット・パーティー」@東京芸術センター天空劇場(出演:照井春佳、諏訪彩花。ゲスト:巽悠衣子(昼の部)、田丸篤志(夜の部))
http://seaside-c.jp/program/ssc/

聴いているラジオ番組のイベント。

昼の部はゲスト巽悠衣子さん。すごろくコーナーで、そこそこ美人でそこそこ大人な女性声優三人がドタバタとステージを駆けずり回る。そして、自然にエチュードが始まる。エンジェルステップとかぱるにゃすターンも飛び出す。

夜の部ゲストは「ゆでたまご王子」こと田丸篤志さん。思ったのは、諏訪さんと照井さんはやっぱりエチュードの申し子だなってことで。あと、番組でいつもやっている叱咤ちゃんねるが一番うまいのは田丸さんだったという。そしてすごろくでは一発逆転を賭けたあっち向いてホイが。

 

2月24日(日)

◆◆◆アニたまどっとコム ファンミーティング in TOKYO 2019冬
第1部『ゆきんこ・りえしょんのいちごまみれだよ~』~祝・関東進出 俺達のBEST OF 千代田区~(出演:五十嵐裕美/村川梨衣)
第2部『田中ちえ美・近藤玲奈のきょめらじ』~次世代共鳴型ミーティング~(出演:田中ちえ美/近藤玲奈。ゲスト:小松未可子)
http://anitama.com/event/

聴いているラジオ番組のイベントです。

「いちごまみれ」はイベントで直接拝見すると、りえしょんがどんな感じてロボとやり取りしているかとか、「いちごのおねえさん」のコーナーをどんな感じでやっているかを直接見ることができて面白いなあ。そして、幻の「そうだ、健康になろう」をここで持ってくるのも超面白かった。
そして、「番組は、4月以降も続きます!」とのこと。

「きょめらじ」はゲストの小松未可子さんが抜群のバランス感覚で、田中ちえ美さん、近藤玲奈さんの自由な後輩コンビをうまくコントロールする。二人はこういう感じでゲストさんと絡むのが面白いんだなあ。そして、近藤さんの天真爛漫さと田中さんのバランス感覚もよかった。
田中ちえ美さんと近藤玲奈さんは、数学のベクトルでいうと、矢印の方向はほぼ180度反対だけれど、矢印の長さはほぼ同じで、それだけにバランスがほぼ完全に均衡しているような、そんなトークができる名コンビだと思う。似ている人同士とはまた違った面白さのある二人。

 

2月27日(水)

◆◆◆「ここいば!公開ニコ生」(出演:香里有佐・小山百代・射場美波)

時間的に参加できそうだったので申し込み。運よく当選したので参加。
普段の収録の雰囲気が感じられて面白かった。

せっかく秋葉原に来たので、週末に受け取ろうと思っていたCDを購入したり、ゲームセンターでプライズに挑戦したり。

 

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【週末の予定と来週への申し送り事項】

 

3月2日(土)

◆◆◆桑原由気寄席vol.2~桑原さんのオススメ芸人集めました
第一部:天津 向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)/インディアンス/馬と魚/フカミドリ(マセキ芸能社)/東京ホテイソン(グレープカンパニー)
第二部:天津 向/桑原由気(株式会社マウスプロモーション)/インポッシブル/モグライダー(マセキ芸能社)/サツマカワRPG(ケイダッシュステージ)/四千頭身(ワタナベエンターテインメント)

お笑いをこよなく愛する声優の桑原さんがプロデュースするお笑いライブ。
 
 

3月3日(日)

◆◆◆ラジオ・ガラパゴス リターンズ2~NEW HORIZON~@時事通信ホール(出演:佳村はるか、諏訪彩花)

http://seaside-station.net/event/galapagos2/

かつて放送されていたラジオで、現在撮り下ろしのDVDが発売されている番組のイベント。

 

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ももたこ【もしもいつか自分がなにもかも嫌になってしまった時に「満更でもないでしょ」と思い直させるために記す最近あったよかったこと】

●2/24_土日とも、あちらこちらに出掛けて楽しいと、さすがにこの時間切なくなる。でも、「それだけ楽しい思い出が作れたってことだから、いいことなのよ」っていうアドバイスは、本当にいいアドバイスだなあ。また一週間がんばって、次の休みも楽しいことをしようという気持ちになる。

●2/26_応援している方のいい話が聴けるというのは、いいことだなあと。そしてそれがその人の魅力を感じる内容になっていれば。

●2/27_他のお客さんが呼べるお客さんって大事だと思う。

●2/28_なにかをつなげる「リンカー(という呼び名があるかは分からないけれど)」みたいな役割ができると、我ながら冥利に尽きる。


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