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2019年6月

2019年6月30日 (日)

愛と感謝とリスペクト_「桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~」夜の部 #くわちゃんです

桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~
出演:桑原由気
司会:下田麻美
ゲスト:杉田智和(夜の部)、ガーリィコレード(夜の部シークレット)
2019年6月29日(土)・東京・科学技術館サイエンスホール
http://seaside-station.net/event/kuwahara_birthday2019/

声優桑原由気さんのバースデーイベント。
夜の部も、昼の部と同じように、くわちゃんの人柄が表れたイベントだった。ファンへの思い、一緒にステージに立ってくれたみなさんへの思い。お仕事だから色々なことはあると思いますが、愛と感謝が常にあるのが、役者さんとしても人としても尊敬できる。


「オープニング」

・夜の部の衣装はマウスどうぶつえんのハリネズミのゆうきのTシャツ。スカートの色合いとのバランスから、のび太くん+ドラミちゃんみたいな感じ。

「ととのいました! くわちゃんです!」

こどもの頃からの写真を見ながらのトーク。

  • 生まれた時から髪の毛量が多かったらしい。
  • 家の中で、「どなたか面倒をみてやってください 母」と書かれたダンボールに入った写真。
  • 顔は、お父様似からお母様似に変化してきたらしい。
  • 小学生の頃は、ジャスコで売っていた「BAD BOY」というブランドをよく着ていた。お母様はフリフリの服を着せたかったけれど、ボーイッシュな格好をしていた。
  • そして飼っていた犬の写真。
  • 友達の影響でヴィジュアル系にはまりかけた中学時代。友人の影響。
  • 今もTokyo 7th シスターズや温泉むすめのイベントに来てくれる中学生時代のアニメ好き仲間の友達もいる。
  • 友達とBLの二次創作小説を書いて交換ノートをしていた。くわちゃん「作品がクロスオーバーしてました」「スマブラみたいな感じです」「大乱闘」。
  • アニメイト、映画、プリクラ、ジャスコが、放課後に遊びに行くコース。「買ったBL本はお店で広げない」というルールの下、駐車場の脇の崖などで読んでいたらしい。
  • 昼の部に続き、「NARUTO」のサスケのコスプレをしたプリクラ。くわちゃんが演じているキャラ以外のコスプレでは、お母様から『日常』のはかせや『WORKING!!』のぽぷらを提案されたらしく、客席から大きな賛同を得ていた。さすがお母様はよく見ている(くわちゃんを)。そして意外と見ている(いろんなアニメを。くわちゃんと一緒に見てくれて、くわしくなったらしい)。

「バースデーケーキ登場」

ケーキを持ってきたのが、『ちびまる子ちゃん』の藤木くんと永沢くんに扮したガーリィレコードのお二人。ロウソクに火を点けて、そのままいったんしれっと退場するのが本当に面白かった。
お祝いの歌を歌って、ロウソクの火を消してからお二人を招いてトーク。ガーリィレコードの二人はくわちゃんの出演するイベントに呼ばれてないのに勝手にゲスト出演するのだが、今回はオファーを受けての出演。ちなみに、午前中は千葉の幕張でイベント、そして明日は始発で北海道へ営業だそうです。
それでも来て出演してくれるって、なんというか、ありがたいなって思った。

「ゲスト:杉田智和さんとトーク」

杉田智和さんというか、ウォーズマンがゲスト。そして、『ちびまる子ちゃん』の話に始まり、しゃべるしゃべる。
くわちゃんのウェルカムソング、スピッツ「チェリー」のギター弾き語り。1ヶ月前にギターを買い、練習したことに、杉田さんも驚愕のリアクション。

「杉田さんのアンケートクイズ」

木曜日にアンケートが来て、金曜日が締め切りだったらしい。そんな急にブッキングができたってことなのか。

  • 魅力:なぜか遊んでいるゲームの武器の特徴を答える杉田さん。
  • エピソード:貸している『ガサラキ』のブルーレイボックスが帰ってこない。
  • 好きなところ:急に「仲間や作品を見捨てない」というしっかりした回答を返す杉田さん。同年代の役者さんは自分を映す鏡で、そこに頼るべき存在がいるのはありがたいことだと、ご自身の経験を交えながら。やりたい放題にトークしているようでいて、大事なところで締める杉田さんはなんだかかっこよくてずるい。
    あと、深川芹亜さんがくわちゃんについて語るエピソードも杉田さんから紹介されていて、ぐっと来たなあ。芹亜さん、やっぱりそうとう真面目なんだよね。
  • 弱点:多忙なので足ツボがすごく痛そう。あわせて、時間の都合でカットされた項目が「やって欲しいこと:ちゃんと休みをもらいなさい」で、完全にお父さんみたいになっている杉田さん。

「ごほうび獲得チャレンジ」

各チャレンジの説明を、杉田さんが色々な男性声優さんのモノマネで読んでくれるサービス。

  • フラフープラン:フラフープを縄跳びのように回して飛んで往復。タイムに間に合わず×。フラフープがスカートを巻き込みそうになって危ういのを直すタイムロスがなければいけたかもしれない。
  • サッカードリブル:タイムが間に合わず×。
  • バドミントンリフティング:これは落ち着いて○。
  • 歩数計チャレンジ:杉田さんと二人で歩数計を振るも、機械の故障じゃないかと思うくらいカウンターが回っておらず×。
  • フリースローチャレンジ:3回のチャレンジで、徐々にゴールに近づいて○。
  • ボールを客席に遠投:昼の部は2列目だったので、リベンジ→3列目で×。しかし杉田さんが別のボールを基準以上の距離まで投げて○。

ギリギリクリアということで、『Starry☆Sky』の杉田さん演じるキャラクターのシチュエーションCDをゲット。『Starry☆Sky』はアニメ版は色々大変なこともあったらしいですが、くわちゃんのように作品を愛してくれる人の存在は、やっぱり杉田さんもうれしそうだった。

「くわちゃんカラオケ」

  • GReeeeN「weeeek」(ラジオ「くわらじ」のオープニングテーマ)
  • なりあ☆がーるず「めざせ!国民的キャラ」(みんなで歌いたいのでということで、歌詞カードのコピーが客席に配布される)
  • あいまいみーまいん「とらぶるめーかー」(『ひめゴト』。初めてメインキャラを演じた作品)

夜の部も、くわちゃんの声優としてのお仕事に関わる曲を。出演した作品や演じたキャラクターを大切にしているというのはこういうことなのだと感じる。

「くわちゃんからのお手紙」

  • 声優さんが歌うのを見て聴くのは好きだけれど、自分は演技・お芝居をたくさんしたいと思っていて、自分が歌うことに戸惑いを感じた時期もあった。でも、Tokyo 7th シスターズのライブを見たファンの人に「ステージにシンジュちゃんがいた。ありがとう」と手紙をもらって、ステージで歌うことも表現、演じることだと思えるようになった。
  • 好きなキャラクターに会いに来てくれて、出会えたことは奇跡。ファンのみんながいてここまで来れたのでお返しがしたい。みなさんが頑張る原動力です。
  • これからも演じたキャラクターを一番好きでいて、ついでに私も応援してください。
  • P.S.お誕生日を迎えましたが、ご報告はありません。

くわちゃんは、「ファンのみなさんが、私ががんばれる原動力です」と言ってくれたけれど、ファンにはくわちゃんの活躍が原動力だと思う。くわちゃんに会いに行くのも、やっぱり会いに行くことでパワーをもらえるからなのだと思う。
こういうふうに、演者さんとファンがお互いにリスペクトできて、相互にいい関係を築けるのっていいですよね。


【昼の部の感想はこちら】

他人思いのエンターティナー_「桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~」昼の部 #くわちゃんです
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-534196.html

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2019年6月29日 (土)

他人思いのエンターティナー_「桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~」昼の部 #くわちゃんです

桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~
出演:桑原由気
司会:下田麻美
ゲスト:天津向(昼の部)
2019年6月29日(土)・東京・科学技術館サイエンスホール
http://seaside-station.net/event/kuwahara_birthday2019/

声優桑原由気さんのバースデーイベント。

最初に結論として感想を書きます。くわちゃんの、人を思う気持ちと、謙虚な気持ちと、エンターティナーとしての真剣さと自負と、色々な魅力が表れていた。誕生日イベントっていいなあと、改めて思いました。

昼の部と夜の部と、それぞれ感想を書きます。


「オープニング」

くわちゃん、今回のイベントグッズのTシャツとハッピを着て登場。そのいでたちは、劇場の呼び込みをする芸人さんのようでした。
そして「やる気元気ゆうき、桑原由気です」という、いまだかつて聴いたことのない斬新なあいさつとともにイベントスタート。

グッズの紹介や、司会の下田さんとのDVD収録の思い出の話などをしつつ、コーナーへ。

「ととのいました! くわちゃんです!」

謎かけや大喜利をするわけではなく、写真とともにヒストリーを振り返る。

  • 幼少期の写真から、犬の写真、そして中高生時代のプリクラを中心に。
  • 中学生の頃には、今と変わらない雰囲気になっているくわちゃん。
  • 中高時代はほぼ毎日アニメイトに通っていた。空気が好きで落ち着く。今でもアニメイトには行く。声をかけられると、リアクションが「デュフフ」となってしまう。
  • 「NARUTO」のサスケのコスプレをしたプリクラ。同人誌即売会にコスプレで参加して、女の子から「撮影させてください」とすごくモテたらしい。

「バースデーケーキ登場」

客席みんなで歌ってお祝い。

「ゲスト:天津向さんとトーク」

  • 向さんが楽屋にやってきた時、楽屋花の配達の人だと思ったくわちゃん。
  • 向さんからのプレゼントは「向さんが痩せてた時期の写真」。くわちゃん「メガネがない!?」。向さんも下田さんも客席みんなも「リアクションそこ!?」ってなった。
  • くわちゃんから、ウェルカムソングでギター弾き語りのスピッツ「チェリー」をワンコーラス。ギターを買って、YouTubeの動画で1ヶ月独学で練習したらしい。向さん「心をゆさぶられてはいます」。

「向さんのアンケートクイズ」

くわちゃんがクイズに答えるべく、魅力や好きなところを色々挙げていって、もちろんそれも当てはまるのだけれど、非情な「ブー」のブザーが悲しくも面白かった。

  • 魅力:ツッコミのスピード、愛嬌。
    ※ツッコミのタイミングのよさは、私もいつも思っている。「トークをさえぎるツッコミ」ができる間の取り方の絶妙さと勇気は、声優さんにはなかなかいない。
  • エピソード:大喜利などで最初に敢えてスベりに行く(くわちゃんは「ウケたいのにスベってるんです」)、最初に一緒にお仕事した時悪天候で野外でライブをしていた。
  • 好きなところ:義理堅い(今この時期に、吉本芸人の僕をゲストに呼んでくれた)、拍手が優しい。

「ごほうび獲得チャレンジ」

運動系のチャレンジを6個。3個成功したらプレゼントがもらえる。

  • フラフープ:5秒持たずに×。
  • ドリブル:おばあちゃんみたいな動きだけれど時間内に往復できて○。
  • フリスビー:ゲストさんと一往復で投げあい。向さんが投げたフリスビーが舞台後ろのソファの裏に落ちるというとんでもない失態で×。
  • バランスボード:自信満々の予告どおり、20秒間片足で立って○。
  • 二重跳び:ゲストチャレンジで、向さんがフリスビーの失態を取り戻す○。その後の向さんの喜び方がすごくて、下田さん「すごく動いてるのにスローに見える」。
  • ボールを客席に遠投:10列目くらいが目標なのですが、2列目で×。

見事三つ成功して、霜降り明星さんのDVDをプレゼントとしてゲットして大歓喜のくわちゃん。向さんの前で。

「くわちゃんカラオケ」

  • 堀江由衣「スクランブル」
  • アイドルカレッジ「イチズレシピ」(俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』としてゲッツされた件)
  • FLOW「GO!!!」(NARUTO)

くわちゃんはコール&レスポンスへの誘い方がうまいので、盛り上がった。「GO!!!」は途中で曲が終了してしまったアクシデントを、まさかの二回目でさらに盛り上がる。

「くわちゃんからのお手紙」

  • 自分のバースデーイベントは恐れ多いという思いがあったが、今回は「気付いたら決まっていた」。
  • シーサイドの社長さんの「感謝の気持ちを伝えるイベントにしたいです」という話で、恐れ多さや一人イベントの不安がなくなった。
  • 地方のイベント、東京のイベント、それぞれ色々な場所からファンの人が来てもらえてありがたい。
  • 専門学生時代、誕生日にお金がなくて家でもやしを食べた思い出からすると幸せ。
  • 他にもすごい声優さんがいるのにどうして自分を選んでもらえるのかと悩んだこともあったけれど、今は応援してくれる人を大切にしたい。
  • まずは演じたキャラクターを愛して欲しい、時々は私も応援して欲しい。
  • P.S.「武道館に行く人は楽しんでください」(某声優さんのライブが開催されていました)

このお手紙が、笑って、泣けて、笑えて、いい手紙でした。まずはキャラクターを愛して、よかったら自分もというのが、声優という職業を選んだくわちゃんらしさ。そしてラストに見事なオチを付けるところに会場爆笑。


桑原さんの、本当に他人思いのところと、人を楽しませたいというエンターティナーの一面が現れた、すごくいいイベントでした。


【夜の部の感想はこちら】

愛と感謝とリスペクト_「桑原由気バースデーイベント2019~ととのいました!くわちゃんです!~」夜の部 #くわちゃんです
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-4837e7.html

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2019年6月27日 (木)

どういう形にせよ出演者が変わるのであれば、本来はチケットの払い戻しに関わる、と思う

チケットぴあ

 

例えば、

・出演予定の方が急遽出演できなくなりました。
・出演予定の方が変更になります。

という場合、本来はチケットの払い戻しに関わるアナウンスが必要。そういう時のために、チケットを販売する時点で、「出演者は予告なく変更になる場合があります。この場合はチケットの払い戻しは行いません」の一文が入る。

これはまあ、困るけれど仕方ないとは思う。だいたいが出演予定の方の病気だったりするので(中には不祥事で謹慎とかもあるだろうけれど)。

ただ、もうひとつ、なんだかよいことかのように起こるのが、

・追加(チケットの販売を開始した後に発表される)ゲスト。

これもまた、「予告されていた出演者から変わる」という意味では、本来はチケットの払い戻しに関わる内容だと思う。あまりピンと来ない人の方が多いかもしれないけれど。

しかしこれは、みんなが歓迎していることかのように発表されるし、もちろんチケットの払い戻しの話は出ない。
例えば、当初の出演者の方に興味があっても、ゲストの方は嫌い、という可能性もあるわけで。

違う例を挙げれば、音楽のライブで、

1.最初、Aというバンドのワンマンライブとしてチケット発売。
→2.チケット販売中に、AとBのバンドのツーマンライブになると発表。
→3.さらにチケット販売中に、A・B・C・D・Eの5バンドの対バン形式であることが発表。

となると、1.と3.では別の内容なわけです。でも、こういうことがわりと普通にある。

多くはチケットの売上が芳しくないので、テコ入れのためにゲストを追加するなどの事情なのでしょうが、時にコンセプトがずれて、いい効果が出なかったりもする。私は、出演者の追加にともなって何回かトークイベントのチケットを公式リセールに出した(つまり、行くのをやめた)こともある。

関連して追記すると、イベントに出演者以外にMCの方がいらっしゃるなら、こちらも事前に公表して欲しい。MCの方も個性、クセみたいなものがあって、見に行くこちらとの相性もあるので。

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2019年6月26日 (水)

気になる2019年7月アニメ

2019年7月放送のアニメを、ノートにちょこっと書き出してみた。

気になる作品が金曜日に集中している。
あとは、再放送も気になる作品がいくつか。TOKYO MXだと「SHIROBAKO」「プリンセス・プリンシパル」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などが放送される。
「キャロル&チューズデイ」や「鬼滅の刃」は2クールなので引き続き。

201907アニメ

  • 荒ぶる季節の乙女どもよ。
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
  • からかい上手の高木さん2
  • 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
  • 女子高生の無駄づかい
  • ソウナンですか?
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
  • 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
  • 手品先輩
  • Dr.STONE
  • ナカノヒトゲノム【実況中】
  • 博多明太!ぴりからこちゃん
  • 魔王様、リトライ!
  • まちカドまぞく
  • Re:ステージ! ドリームデイズ♪

作品情報とか、公式サイトへのリンクは、下記がまとまっているので便利かなと思います。

2019夏アニメ一覧|来期(7月放送開始)新作アニメ情報 | アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806


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2019年6月25日 (火)

サグラダ・ファミリアのようにブログを更新したい。

ある程度形になったら公開にして。

公開したままちょっと直したり書き足したりして、また違った形になったらまた告知して。
大規模な書き直しをしたければ、いったん柵を立てて(非公開にして)修繕工事をして。

そんなふうに更新していくのがいいのだと思う。

 


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2019年6月22日 (土)

テレビアニメ『ひとりぼっちの○○生活』 終業式_キャストさんの思いを感じて、それに感化されるようなイベント #ぼっち生活

bocchi

テレビアニメ「ひとりぼっちの○○生活」の集大成イベント。私は夜の部に参加。

『ひとりぼっちの○○生活』 終業式
2019年6月22日(土)
東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会議場(3F)
【出演】
森下千咲(一里ぼっち 役)

田中美海(砂尾なこ 役)
鬼頭明里(本庄アル 役)
黒瀬ゆうこ(ソトカ・ラキター 役)
高橋未奈美(押江照代 役)
市ノ瀬加那(倉井佳子)※当日シークレット

TVアニメ「ひとりぼっちの○○生活」公式サイト : http://hitoribocchi.jp/

テレビアニメ最終話の最速オンエア翌日のイベント開催は、(最近では?)意外と珍しいかも。よくあるのは、Blu-ray、DVD購入者にイベント優先参加権があって、アニメの最終話から半年くらいでこうしたイベント、というパターンなので。

それだけに、アニメが終わった後のみんなの(ステージも客席も)思いがあふれているような、集大成感のアル、いや、あるイベントだった。感動したなあ。

・八原かいちゃんの映像(声:小原好美さん)による前説
・名場面振り返り
・爆笑ぼっち塾テスト(歌のリズムで山手線ゲーム)
※シークレット出演者として市ノ瀬加那さん登場
・残念ワードウルフ(一人だけ違うキーワードを持っていて、それが誰かを会話の中で探る)
・小原好美さんコメントムービー→会場と友達に(客席が叫ぶキーワードを当てる)
・出演者あいさつ

イベントが「終業式」というタイトルがついているので、なんだか、父兄のような気持ちで、アニメの場面を見ても泣けるし、キャストさんが思い出をしゃべるのを聴いても泣けるし。

もちろん面白いコーナーもあって、「爆笑ぼっち塾テスト」は「東京23区」で見事成功し、「1月~12月を英語で」は鬼頭さんが失敗し「……残念!」にも「残念いうなー」と返せないくらい残念がっていた。最後の「イケメンセリフ」では、森下さんが「壁ドン!」と言って、言われた高橋未奈美さんも、他のキャストさんも客席もみんなが「それはセリフじゃないだろう」と思った。
「残念ワードウルフ」で2回ともウルフになった高橋さんが、最初に発した一言でウルフだと特定されてしまうのは持っていたね。

そのようなコーナーがありつつも、ラストのあいさつが感動だった。

森下千咲さんは、名前のある役が今回が初めて。去年3月のアニメ『三ツ星カラーズ』の最終回のCMとして、『ぼっち生活』アニメ化の特報を収録したのが初めてぼっちを演じた。その時は30秒の映像に声を当てるのに2時間かけたらしい。ぼっちはオーディションを受ける時にすごく演じたいと思って、特報から1年かけてぼっちの純粋さを育てて、収録が始まったら素敵なキャストさんやスタッフさんと収録ができた。この話しはすごく熱気と感動を感じた。

黒瀬ゆうこさんもすごく思いが強くて、アニメのオープニング曲を歌うことは夢とも言っていいくらいで、ひとつの夢が叶ったと感極まっていて、私もそれを聴いてもらい泣き。「本当は客席みんなに手裏剣を投げたかったけれどできないので」と客席にエア手裏剣を飛ばして、客席でウェーブが起こる。

市ノ瀬加那さんは途中の話数から参加したキャラクターを演じたのだけれど、現場も作品もすごく優しかったとのこと。これは途中から参加されたキャストさんみなさん言っていて、いい現場だったんだなあと。「いつか佳子とぼっちを友達にしたい」は頼もしい意思表示だった。

田中美海さん鬼頭明里さんは比較的キャリアを重ねていて、それだけに森下さんを見守る気持ちになっていたんだなあと思う。田中さんはラジオも一緒に担当していたし、自分も先輩になったということを感じたとのこと。田中さんが涙を我慢してしっかりあいさつしていたのは、印象的だった。

そしてMCも担当された高橋未奈美さんは、すっかり先輩になられたなあと。私がはじめて知ったのは2015年の初めで(「セハガール」のセガサターン)、当時はかわいい後輩という印象だった。でも、元々頭がすごくいい方だし、様々な役を担当するようになって、今やすっかり「頼れるお姉さん」になっているのがうれしい。今作品は先生役だしね。

そんなような、キャストさんの思いを感じて、それに感化されるようなイベントだった。「ひとりぼっちの○○生活」は笑いと優しさとかわいさがあっていい作品だし、原作がちゃんと続いているので、ぜひ2年生以降の続きもアニメにして欲しい。


  

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2019年6月20日 (木)

「愛するものは 拙くとも 勇みて語れ」

aisuru


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2019年6月15日 (土)

アニラジレビュー_フレッシュな後輩と経験を積んだ先輩のコンビが感慨深い「ひとりぼっちの◯◯ラジオ生活」 #ぼっち生活

 

【番組名】ひとりぼっちの◯◯ラジオ生活
【パーソナリティ】森下千咲・田中美海
【放送局】インターネットラジオステーション<音泉>
【放送日時】毎週金曜配信
【アーカイブ配信など】<音泉>アプリにてアーカイブ配信あり
【番組URLほか】http://www.onsen.ag/program/hitoribocchi/
 アニメのハッシュタグ #ぼっち生活

テレビアニメ「ひとりぼっちの◯◯生活」のラジオ。ほぼ毎週ゲストにきゃすとさんをお迎えして、最新回を振り返る。おそらく、毎週収録しているようで(毎週ゲストさんを告知してメールを募集しているので)、タイムリーに最新話が振り返られるのがいいなあと思う。

森下千咲さんがラジオ初めてらしく、色々反応が新鮮なのも面白い。毎回田中さんにラジオについて質問するやりとりがあって、「収録するスタジオが先週と今週で違うのはどうしてですか?」とか「ゲストさんって二回目も来てくれるんですか?」など、リスナーとしても当たり前だと思っていることを屈託なく聞いているのが面白い。

そして、その質問に答える田中さんが、すっかりラジオのキャリアを積み重ねているのが感慨深い。初めて声を聴いたのは、加藤英美里さんとの「とら娘れでぃお」だった。2015年の初めの頃。
あれから4年。いまや後輩の声優さんの質問に答えたり、リードしたりする立場になっていることが、経験を感じます。

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2019年6月14日 (金)

お墓の下まで持っていけるのは思い出だけよきっと

少し前に下記の記事を読んで思ったこと。

Make: Japan | セルフビルドで北の国から住環境を考える「超低コスト住宅研究会」
https://makezine.jp/blog/2019/05/superlowcosthouse.html

実は最近、あんまり物を持たず、あちこちで住む、みたいな生活にも憧れている。実際はかなり色々な物に囲まれて暮らしているけれど。

かつてはいろんなものを持っていないと、どこに行っても大変だったけれど、今はネットに繋がるデバイスを持って、あとは必要最小限のものをその場その場で調達しながらあちこちで暮らすってことが、可能になってきたのかもしれないなと。ものをコレクションすることへの執着がないなら。

私もいまだにコレクター気質はあるのだけれど、さすがに年齢を重ねてくると飽和してきて、お墓の下まで持っていけるのは思い出かなと思っている。

あと、「嫌な思いと引き換えに手にしたお金や物」には価値を感じなくなった。昔は、ものすごく忙しい代わりに給料(の中の残業代)をもらって、それで色々買ったりするのも楽しかったけれど、最近はなんだかそういうのも虚しいなと。
逆に、どんな手段でも手にしたお金や物に価値を感じられる人がお金持ちになれるんだろう。私には魂を売り払っているように見えてしまうのだけれど。

(関連記事)死蔵させるくらいなら使い倒した方がいいはずだきっとそうだ
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-27b4e8.html


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2019年6月13日 (木)

最近のごはん_20190613

食べたものをtwitterに載せた写真をひたすらまとめていくコーナーです。
Instagramに載せたものもあるので一緒にまとめておきます。


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なんか、食べちゃうよね。かまないように我慢するのもなんだか楽しい #いちごみるく #サクマドロップス

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クラシックの音楽祭 #ラ・フォル・ジュルネ に来ていて、コンサートの合間に休憩中 #lfj2019 #クラシック音楽

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2019年6月12日 (水)

アニラジレビュー_作品の魅力を伝えつつ、面白くはみ出していく『TVアニメ「鬼滅の刃」公式WEBラジオ 鬼滅ラヂヲ』 #鬼滅の刃 #鬼滅ラヂヲ

 

【番組名】TVアニメ「鬼滅の刃」公式WEBラジオ 鬼滅ラヂヲ
【パーソナリティ】花江夏樹・下野紘
【放送局】インターネットラジオステーション<音泉>
【放送日時】毎週水曜日配信
【アーカイブ配信など】<音泉>アプリにてアーカイブ配信あり
【番組URLほか】http://www.onsen.ag/program/kimetsu/
ハッシュタグ #鬼滅ラヂヲ アニメのハッシュタグは #鬼滅の刃
「鬼滅の刃」公式ポータルサイト https://kimetsu.com/

「鬼滅の刃」は『週刊少年ジャンプ』連載のマンガで、4月からアニメが放送を開始した作品。
私は原作も未読で、アニメ第一話を見て「これはすごい作品かもしれん」と思って、以来ずっと見ている。

そして、アニメを告知するWEBラジオがあると知って、聴き始める。

アニメの収録の話が色々聴けるのも面白いし、パーソナリティが花江夏樹さんと下野紘さんというのが、時々作品の枠もはみ出して面白い。私はお二人それぞれのラジオを聴いてきていたので、「この二人なら面白いよなあ」と思っていて、その通りの面白さ。

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2019年6月10日 (月)

アイコン準備中くんによるアイコン紹介

 準備中くん

(≧o≦)ゝ≪「どうも! もえろうさんがアイコンを準備中にだけ登場するキャラクターの『アイコン準備中くん』です! もえろうさんがアイコンを変更したのでご紹介します!」

 ツイッター01

(≧o≦)ゝ≪「テーマは『リアリティとデフォルメのバランス』とのこと。『外国の映画に登場する、ちょっといい人な感じの脇役風』をイメージしているそうです。ちなみに、もえろうさん本人はここまでイケてる感じではなくて、でも若干顔が濃い目の、ゆるっとした感じのおじさんです」

(≧o≦)ゝ≪「そして! この機会に歴代のアイコンも掲載しておくということなので、あわせてご紹介します」

ツイッター02

(≧o≦)ゝ≪「ひとつ前はNintendoのMiiで作った似顔絵です。これは色々な方から『似ている』と評判だったとのことです」

 ツイッター03

(≧o≦)ゝ≪「さらに前は、あるキャラクターの人形の写真です。もえろうさんが昔働いていた土地にゆかりがあって、顔も似ているということで使っていていたとのこと。ただ、実在するキャラクターの写真ということで、変更されたそうです。
あと、まじめなエピソードとして、このアイコンに変えたのは東日本大震災があった頃で、『せめて見た人がなごむようなアイコンを』という思いもあったそうです。ああ見えてまじめなところもあるんですよねもえろうさん」

ツイッター04

(≧o≦)ゝ≪「そして最初のアイコンは、漢字の『燃』です。もえろうさんはツイッターを始めた2008年頃は世界に打って出ようと思っていた時期なので、日本らしく漢字を使ったそうです。当時30代に入った頃なのに、中学生みたいな発想ですよね。ちなみに、Ustreamの実況つぶやきをしていた頃、このアイコンの書き込みが並ぶことは『炎上』と呼ばれました

(≧o≦)ゝ≪「おまけで、instagramのアイコンの説明です」

インスタ

(≧o≦)ゝ≪「なんだかスカした感じですが、これは『好奇心360°で365日』を表したものだそうです。もえろうさんのinstagramのテーマは『インターナショナル&ガーリー』らしいので、それにあわせたアイコンをパワーポイントで作ったそうです。」

(≧o≦)ゝ≪「『インターナショナル&ガーリー』? あと、もえろうさんはデザインソフトが使えないので、この手のグラフィックは全部パワーポイントで作っているそうです」

(≧o≦)ゝ≪「以上、アイコンの紹介は、『アイコン準備中くん』でした」


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2019年6月 9日 (日)

相坂くんらしさにあふれていた、「相坂優歌『あいのうわ塗り』FAN MEETING」(2019.05.18)

相坂優歌 LIVE『あいのうわ塗り』
相坂優歌『あいのうわ塗り』FAN MEETING
■2019/5/18[土] 横浜BayHall
http://aptepro.jp/aisaka_live.html

声優の相坂優歌さんの、活動再開となるイベント。同日昼のワンマンライブに続いて、夜は座席ありのファンミーティング。

開演前のナレーションが、「相坂くんではない声優さんの声」で、「おっ?」と思っていたら、相坂くんの事務所の先輩であり、友人でもある生田善子さんであることが明かされる。そして、ファンミーティングの司会進行も生田さんが務めることが発表された。
内容は、

  • ライブ振り返りトーク
  • 参加者からの事前メールを元にトーク
  • プレゼント争奪ジャンケン大会
  • ミニライブ

相坂くんの、ライブを終えた解放感や、気心知れたよしこさんが一緒という安心感もあってか、すごくリラックスしたトークだった。相坂くんのラジオや動画放送って、こういう雰囲気だったなあということも思い出す。
もうひとつ印象的だったのは、相坂くんのおじぎの深さ。これはライブでもファンミーティングでも、集まった人たちへの思いを感じた。
印象的だった話を記録しておきます。

ライブ振り返りトーク

・他にイベントがある中来てもらえることに感謝する相坂くん。相坂くんも行きたいイベントがあったけれど、こちらに来たとのこと。
・ライブの衣装は相坂くんが提案した。
・よしこさんがライブを見て印象的だったポイント。歌とともに、MCで話すことを決めないで本音で話しているのもいいとのこと。
・新曲「あいのうわ塗り」について、「聴いたことない曲ってテンション下がります?」と客席に聞く相坂くん。初披露ということもあって、心配だったのね。
・ギターを演奏している指を見られるのが恥ずかしかった相坂くん。

参加者からの事前メールを元にトーク

・髪形をショートカットにしたことついて。「自分らしさ」を考えたら長いことに違和感があって、切りたいと思って切った。
・後輩との関係。二人ともあまり後輩と絡まない。後輩に人見知りするタイプ後輩もよく知らない先輩に「憧れです」っていうのは大変だと思う。ただし、信頼関係を築いた後輩が困っていたら、自分を投げ出してでも助けたいという思いがある(この話は以前からしていて、ぶれない相坂くんの考えを聴けてなんだかうれしかった)。
・楽曲派オタクの相坂くん(この話も以前からよく聴いていて、変わってないことがうれしかった)。
・二人とも、ストレートにほめて欲しい。まわりくどいのは嫌。
・緊張しないためには、「やりたいようにやる」相坂くん。ルーティーンも失敗するとジンクスになりそうだし、崩すと緊張するので。
・客席には、昼のライブには参加せず、夜のミーティングのみ参加した人もごく少数。他のイベントに参加することに厳しめな相坂くんがなんだかかわいかった。
・休養中に滞在した、親戚が住むドイツは、言葉が伝われれば移住したいくらいだった。そしていつかファンのみんなを海外に連れて行きたい。
・二人は物静かだから気が合うのかもしれない。
・ギャンブルはしない相坂くん(ただし、「ウマには運命を感じる」)。それは、この仕事をしていると人生ギャンブルだと感じるから、らしい。
・相坂くんはものが捨てられない。仕分けをしたら「全部ときめくんだよ!」。ただし年に1~2回はスイッチが入って一気に捨てることがある。よしこさんは物に執着がなくて「全部ときめかない」。よしこ「服は着るものがないから買う。着て捨ててる感じ」、相坂くん「貴族じゃん!?」、よしこ「いや1,400円のとかだよ」。

ミニライブ

サプライズで歌唱もあり。これはビックリした。
2曲。『桜Trick』のキャラソン「おはモニ*ハロりん♪」と、生田さんと二人での「透明な夜空」。

キャラソンて、その作品のイベントでもないとなかなか聴けないので、貴重な場に立ち会ったなあと思う。歌唱を快諾してくれて、お花も送ってくれた『桜Trick』は、相坂くんの思いを汲んでくれたんだろうなあと思う。
二人での「透明な夜空」も、二人だからこそのハーモニーがあったりして、よかったなあ。

(関連)相坂くん coming back!_相坂優歌 LIVE『あいのうわ塗り』(2019.05.18)
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-650971.html


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2019年6月 8日 (土)

相坂くん coming back!_相坂優歌 LIVE『あいのうわ塗り』(2019.05.18)

aisakakun0518

相坂優歌 LIVE『あいのうわ塗り』
相坂優歌『あいのうわ塗り』FAN MEETING
■2019/5/18[土] 横浜BayHall
http://aptepro.jp/aisaka_live.html

声優の相坂優歌さんが、喉の不調のため短期休養に入ったのが、2018年の7月。活動再開が発表されたのが2019年2月。そして、いよいよファンの前に登場したのが、今回のライブとファンミーティング。

公演の概要とかセットリストは、オフィシャルレポートが公開されているので、そちらをお読みになると、当日の様子が感じ取れると思う。

相坂優歌「あいのうわ塗り」ライブレポートが到着!活動再開後の初ライブで、完全復調した姿をファンにお披露目|Nizista (ニジ★スタ) - オタクカルチャー専門WEBマガジン
https://nizista.com/views/article2?id=02f828107af211e9926b03878a3531cd

私は私が思ったことを記録しておきます。

私は、どんなライブに行っても、一曲目を聴いて大体号泣する。それまで積み重ねた準備が花開く様子に、ただただ感動するのよね。
でも、相坂くんが1曲目の「透明な夜空」を歌った時には、不思議と涙が出てこなかった。たぶん、「相坂くんだ! 相坂くんが歌っている!」というよろこびの方が大きかったのだと思う。その後はちょいちょい感動して泣いたけれど。

歌声は、ブランクを感じさせなくて、相当な準備を重ねたんだろうと思った。約二時間のライブ、あっという間だった。セルフカバーやカバーもあって、チャットモンチーの「風吹けば恋」は「相坂くんチャットモンチー好きなんだ」というのが意外な発見だった。そういう話はあまり聞いたことがなかったので。

そして、相坂くんはより大人になったと思う。謙虚でシャイで、人を思ってくれるのは変わらずだけれど、自分への自信と、人への信頼はより強くなったのかなと。
それを思ったのが、アンコールで披露した、自ら作詞・作曲を手がけた新曲「愛のうわ塗り」。歌った後に、「いい曲だったでしょ?」と客席に語りかけたのが、以前だったから言わなかったかもと思って、印象的だった。

アンコールのMCでは、2018年4月のファーストワンマンライブに触れて、「大丈夫ってみんなに言っていたのに、自分が大丈夫じゃなくなって」という話もして、涙を流していて、やっぱり相坂くんは責任感も強いし、気にしていたんだなあと。それを聞いて思わず「大丈夫だよっ!」と叫んでしまった。客席からたくさんの声が上がっていて、「大丈夫!」、「謝らないでいいよ!」と言っていた。その中で「自分らしく生きて!」と言った女性のファンの人がいて、あの言葉は説得力があった。

写真集発売も発表されたし(話によると声優さんでは珍しいタイプの内容になるらしい)、これから再び色々な活動が始まるだろうし、相坂くんのことを見守って、活躍を楽しみにしていきたいと思った。

(関連)相坂くんらしさにあふれていた、「相坂優歌『あいのうわ塗り』FAN MEETING」(2019.05.18)
https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-3de4c2.html


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2019年6月 7日 (金)

2019年7月の「ラジオどっとあい」のパーソナリティ予想 #どっとあい

どうも、2019年4月の「ラジオどっとあい」パーソナリティ予想を島袋美由利さんで的中させた木の葉燃朗です。

時期的に2019年7月の「どっとあい」のパーソナリティの方についても考えています。

なお、「ラジオどっとあい」というのは、文化放送のネットラジオ超!A&G+で配信されているラジオ番組。3ヶ月ごとに、新人女性声優さんがパーソナリティを担当し、ひとりしゃべりの番組を担当する。「新人女性声優のひとりしゃべりの登竜門的番組」と呼ばれるように、担当する時期の前後で初めて、または2~3回目のアニメのメインキャストを担当するくらいのキャリアの方が、初めて一人でラジオパーソナリティを担当する、といったタイミングで起用される。

で、7月のどっとあいのパーソナリティの本命は、前回も書いたけれど河野ひよりさん(WITH LINE)だよなあと思っている。2019年7月開始のアニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」、「ソウナンですか?」、「博多明太!ぴりからこちゃん」と3作品でメインキャストだからねえ。

タイトルも「河野ひよりの、本日も河野日和(びより)」とかでいいじゃないのと思っている。

ただ、もしかしたら、「どっとあい」よりも一足飛びに、7月からソロでの冠番組を持つかもしれない。作品関連のラジオのパーソナリティも担当するかもしれないし、現在でも複数でのラジオは担当している。そうなると、「どっとあい」のパーソナリティのタイミングではないかもしれない。とするとどなただろう?

高尾奏音さん(リンク・プラン)が「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」と「魔王様、リトライ!」でメインキャラクターだし、元々活動もされていてトークもできる方だし、聴いてみたい。

ちなみに2019年10月は、村井美里さん(アイムエンタープライズ) が「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」で主演を務められるし、トークも引き出しが多そうなので、期待しています。


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2019年6月 6日 (木)

アニメは、いつからか1クール13話が標準のフォーマットになってますね

この間、アニメの実況中にツイッターに書いたのですが。

 

俺は2000年くらいまでアニメを見ていて、2015年に見るのを再開したんですね。その時一番驚いたのは、ほとんどが1クール(3ヶ月)の放送の作品で、それゆえ作品数がとにかく多いことだった。私がこどもの頃の1980年代とかは、人気があると100話以上続いたりする作品もあった(今でもこども向け作品だとそれくらい長いものもあるのかな)。

2000年前後の深夜アニメは、半年(2クール26話)が標準だった。当時を知る人に分かる話をすると、120分録画できるVHSを3倍モードで録画すると360分なので、1本に30分×12話が保存できる。だから120分VHS2本で、アニメ1作品が録画できる。
だから、「カウボーイビバップ」のテレビ東京版が3ヶ月で終わって「えっ!?」と思った(つまり俺は「よせあつめブルース」をリアルタイムで見ている。まあそれはわき道の話)。

今でも、作品によっては「13話は短いなー」と思うことがある。「26話あるともっと色々な話も描けるよなー」と。本流とはちょっと違うお遊び回とかね。たぶん、単純計算で予算が半分で作れるとか、制作する側の体力面とか、色々な事情はあると思うのですが。でも、ここ1~2クールで、これまで新作アニメが放送していた時間帯に再放送を見かける状況や、一方でネットで全話一括配信する作品もあることを見ると、作品数を増やす戦略からチェンジするタイミング(もしかしたらチャンス)もあるのかもしれないとも思う。


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2019年6月 5日 (水)

『「仕事は楽しく」っておまえに言われる筋合いはないわっっっ!』


こういうタイトルの小説書いている人、いそう。

※読む人の読解力によって勘違いされる可能性があるので、最初に書いておきます。

前提1
「結果として仕事が楽しい」というのは、もちろんいいことなのです。
(ただしその場合も、自分が得ている対価については冷静に判断した方がいい)

前提2
自分が「仕事は楽しく」と思うことには意味がある。
ただしそれが、自分自身の心のバランスを保つための痛み止めになっていないかを、立ち止まって考える必要もある。

そして、ここでのテーマは、

他の人、特に自分よりも立場が上の人から「仕事は楽しくね!」とか言われちゃったら、それは注意した方がよい。特に会社勤めの人は。

ということです。

なぜか。

他の人、特に立場が上の人間が「仕事は楽しく」と言う時、それは別のことから目を逸らさせたいから。

それは例えば、「給料が少ない」だったり、「休みが少ない」だったりといった不満とかね。「楽しい」と、錯覚でもいいから思っていると、そうした不満に目が向きにくくなる。

そして、他人に「仕事は楽しく」と言う人が言いそうな、真逆のセリフがある。それは、「好きなことを仕事にしているんだから、食えなくても文句を言うな」

どちらも、「報酬」や「休暇」という待遇と、「やりがい」という働く本人の気の持ちようという、本来同じものさしで測るものではないものをすり替えているという点で共通している。

自分が十分だと思うお金と休みがもらえるなら、必ずしも仕事が楽しい必要はない。
極端な例を挙げましょう。「1日8時間、椅子に座ってなにもしない。本当になにも。部屋には椅子しかない」という仕事があったとする。でも、月5日勤務で月給100万円だったら俺はやるよその仕事。楽しいことは、一ヶ月の残り25日で稼いだ金を使ってすればいい(※ただし、得られる収入がある額まで達すると、それ以上は満足度が上がらないと言われている。この話は長くなるので、機会があればまた)。

雇っている側だって、働いている人間が楽しいと思っていようがいまいが、払っている給料以上の仕事をしていればいいのであって、やっぱり「仕事は楽しく」と思うのは構造的に欠けている部分を埋める要素なのだろう。


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2019年6月 4日 (火)

誕生日2019まとめ


  • 「チョクメ!」という有料メール配信サービスを購読しているので、配信者の方からお誕生日にメールが来る。購読者共通の内容ですが、好きな声優さんからメッセージがもらえるのはうれしい。
    去年もらったメッセージと比べて、まったく同じ人と年によって更新している人をチェックしたり(意地の悪いことをしない)。
  • タワーレコード、アニメイト、任天堂、ジャストシステムからもバースデークーポンのメールが。まあ、クーポンは、「○○円以上購入で使用可能」なので、使うと結局お店の方が得するんだけれどね。
  • 遊んでいるアプリ(温泉むすめ)で、トップページのキャラクターがお祝いメッセージ(ボイス)をくれるので、トップに表示するキャラクターを変えてメッセージを聴く。

  • WEBサイトで「本日は誕生日です。メッセージがありましたら」と告知 → メッセージなし。
  • ブログで「今年も誕生日を迎えることができました」と記事をアップし、コメント可能に設定 → コメントなし。
  • twitterで「今年も誕生日を迎えることができました」のつぶやきとともに、投票昨日でクリックするとお祝いできるように → お祝い3票。リプライでお一人からお祝いコメントいただきました。
  • instagramで「今日お誕生日です」という写真を投稿→instagramは写真を投稿するのみでコミュニケーションは取っていないのけれど、なぜかいいねを1件いただく。

ネット以外では、メールも電話も一切なかったですし、職場でも誰からも話は出ませんでした(そりゃそうだ)。生命保険会社からの郵便のメッセージは来ました。データベースから自動生成されて発送されたメッセージが。


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2019年6月 3日 (月)

6月3日は誕生日です

6月3日、今年も誕生日を迎えることができました。

この記事のみコメント可能になっていますので、メッセージいただけるとうれしいです。

※2019-06-04追記:コメント欄閉じました

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2019年6月 1日 (土)

アニラジレビュー「RobiHachiRadi」_トークのアクセル、ブレーキ、ハンドルの絶妙さ #robihachiradi #ロビハチラディ #robihachi #ロビハチ

 

【番組名】RobiHachiRadi
【パーソナリティ】河本啓佑(ハッチ・キタ役)、木村昴(アロ役)、徳留慎乃佑(グラ役)
【放送局】ラジオ大阪
【放送日時】毎週土曜日23:30~24:00
【アーカイブ配信など】アプリ「ラジオクラウド」にて
【番組URLほか】公式サイト https://obc1314.com/robihachi/
 アニメ「RobiHachi」公式サイト:https://robihachi.jp
 ハッシュタグ #robihachiradi #ロビハチラディ (アニメのハッシュタグ #robihachi #ロビハチ )

アニメ「RobiHachi」を盛り上げるラジオ。いわゆる番宣ラジオ。

「RobiHachi」が面白いので、気になって聴き始めたら面白い。
トークの立ち位置として、木村さんがアクセル、徳留さんがブレーキ、河本さんがハンドルという感じで、バランスが絶妙。

アニメが放送している6月末までなのか、10月まで半年続くのか、さらに続くのか、現時点では分かりませんが、毎週楽しみにしています。


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