« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

2019年7月31日 (水)

「7月は夏の始まりの『な』(「な」だ!)」_このはも月報(2019年7月振り返り)

東京ステッカー

7/14(日):「Tokyo 7th シスターズ 5th Anniversary Live」。すごくよかった。私はキャストさんへの興味が先行していて、コンテンツ自体にはあまりくわしくないのだけれど、それでも「ナナシスは楽曲がよい」ということを感じた。そして、それぞれのユニットにバックボーンとなるドラマがある。

7/13(土)・20(日):アニメ『三ツ星カラーズ』の久々のイベントが上野で行われて、アニメの放送が終了してから1年3ヶ月が経って、また色々なイベントがあったりリリースがあるのは、ファンとしてうれしい。スタッフ、キャスト、ファンの愛情を感じるイベント。


仕事が忙しい時期は、7月中旬くらいでひと段落。今年は年末までずっと忙しそうだし、プライベートでも昔からしまっていた物を整理整頓して処分するものもあるので、常にやることはあるけれど、今年はそういう時期なのかもしれない。

かと思ったら、7月中旬に風邪を引く。風邪というか、せきがひどくて、なにもやる気が起きない。一週間くらいでようやく復調して、気分も元気になる。体調がよいというのは、気持ちに影響するんだなあということを実感。

元気になったので、8月の兵庫旅行にもようやく色々計画する。ラジオ(大地・みなみのカレーチャーハン)のイベントに参加して、翌日は有馬温泉と三宮を散策して帰ってこようかと思っています。


| |

2019年7月30日 (火)

豚肉×キャベツ×麻婆豆腐の素

豚肉とキャベツの千切りを炒めて、色々な食材で味付けをするシリーズが突然始まります。

豚肉

豚肉

キャベツ

キャベツ

麻婆豆腐の素

麻婆豆腐

豚肉×キャベツ×麻婆豆腐の素

豚キャベツ麻婆

うまいー。


| |

2019年7月29日 (月)

最近のごはん_20190729

twitterとInstagramに載せた、食べたもの、飲んだもの(主にコーヒー)の写真をひたすらまとめていくコーナーです。


この投稿をInstagramで見る

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -

 

 

この投稿をInstagramで見る

久々にインドカレーを食べる。昔はとある理由で2週に一度は食べていたけれど #カレー #curry

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -

 


| |

2019年7月28日 (日)

池袋・グランドシネマサンシャインで映画を見た

写真の一枚も撮っておけばよかったのですが、文字だけで。

池袋に新しくできた「グランドシネマサンシャイン」で映画を見てきました。
元々の「シネマサンシャイン」は、池袋駅からサンシャインに向かう通りにあったのだけれど、「グランドシネマサンシャイン」は5分くらい歩いた高速道路沿いに移動。

キュープラザ池袋という建物の4階から上が映画館。1階から3階はレストランやショップが入っている。
4階がロビーになっていて、一番上は13階にスクリーンがあるので、エスカレーターにずっと乗る形式。新宿ピカデリーに近いかな。スクリーンに着くまで意外と時間がかかる可能性もあるので、早めに入るのがいいのかも。

各フロアは、劇場らしい装飾があって、雰囲気がある。

スクリーンは、かなり大きい印象。前から3列目で見たのですが、視界が全部スクリーンという感じで迫力がある。椅子が若干リクライニングにできるので、わりと見やすかった。

 

グランドシネマサンシャイン | シネマサンシャイン : http://www.cinemasunshine.co.jp/gdcs/
キュープラザ池袋 Q Plaza IKEBUKURO : https://www.q-plaza.jp/ikebukuro/


 

| |

2019年7月22日 (月)

1週間に聴いているラジオ番組の数を数えた

千葉翔也さんのラジオ番組「千葉翔也のトゥー・ビー・ナイト」(この番組はすごく面白いのでおすすめです。くわしくはまた今度)で、よく聴いているラジオ番組の本数を募集していたので、改めて数えてみました。

どこまでをラジオ番組とするかは定義が難しいかもしれない。
私は、

  • 地上波、インターネットラジオ局で定期的に放送、配信されている。
  • YouTubeやニコニコで、定期的に配信されていて、メールやメッセージを募集している。

と定義しました。

リピートやアーカイブがない番組は聴けない週もありますし、本放送は聴けなくて、配信されているダイジェストやおまけを聴くのが中心の番組もあります。集計した値は、最大値となります。

表に書き出して、放送が毎週の番組を1、隔週を0.5、月1回を0.25で計算。結果、「週61番組」という結果になりました。

表も載せておきます。

radio01

radio02

radio03

| |

2019年7月11日 (木)

140分の4を「拡散希望」に使うか「愛してる」に使うか

ツイッターを始めた10年くらい前から思っていて、色々な人と話もしていることがあります。

それは「拡散希望」

あるつぶやきをリツイートするかどうかって、「拡散希望」と書いてあるかどうかではなく、「誰が」、「なにを」書いているかに尽きると思っているわけです。

だから、140文字のうちの4文字に「拡散希望」と書くなら、「愛してる」の4文字を書くのがいいんじゃないかと。

例えば、サンプルとして作ってみたのだけれど、下の二つのつぶやきは、赤文字の部分意外は同じ内容です。どちらをリツイートしたいか?

どっちも同じくらいかもしれない。個人的にはBの方が、なんだか愛嬌を感じる。


gumimiA

gumimiB


2019-07-13追記 この件、アンケートをしてみました。結果は下記の通りです。わりと想像通りの結果。

 


| |

2019年7月10日 (水)

最近のごはん_20190710

twitterとInstagramに載せた、食べたものの写真をひたすらまとめていくコーナーです。
ちなみにInstagramにコーヒーの写真が載っている率が高いのは、そうするとなんだかいいねがもらえるという、実も蓋もない、かつ即物的な理由です。コーヒーはわりと忘れずに写真を撮っていて、ちょっと飲んじゃってから気付いても写真撮ってなんとかできるということもあります。


この投稿をInstagramで見る

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -

この投稿をInstagramで見る

久々にインドカレーを食べる。昔はとある理由で2週に一度は食べていたけれど #カレー #curry

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -


| |

2019年7月 8日 (月)

あふれるイマジネーション_アニメ映画「センコロール コネクト」

CENCOROLL CONNECT -センコロール コネクト- 絶賛公開中!
https://www.cencoroll.com/

劇場アニメ「センコロール コネクト」を見る。面白かった。監督・脚本・作画を手がける宇木敦哉監督の想像力が色々な部分にあふれていて、それが形になっている。

最初にインパクトがあるのが、巨大な生物の外見や動き。これが、一体ではなく何体もいて、それぞれが固有の能力を持っている。そして、それぞれの生物をコントロールするコントーラーのようなものが、対応する人間に埋まっている。

こうした設定が、見ていると徐々に分かってくるのがおもしろい。それと同時に、登場人物それぞれに思惑があって、それが絡み合ってぶつかり合ってくる。テンポがよくて、でもちゃんと内容が理解できる。

展開としては続編があると思うので、楽しみにしています。


| |

2019年7月 5日 (金)

「たったひとつのファンの冴えたやりかた」

つくづく思うのは、
ファンにできることは「好きな相手を全肯定して応援すること『だけ』だ」
ということだなあ。

人によっては、「ファンだから言える厳しい意見もある」という考え方もあるのかもしれませんが、私はないと思います。

「厳しい意見」というものは、そのタレントさんの仕事ぶりに金銭的な利害が絡む仕事の関係者だけが言う権利がある。具体的には事務所のマネージャーさんとかスタッフさんとか。それが関係者の持つ責任。事情を知らない人間がとかやく言うものではない。

また、「ファンといえども甘やかすのはよくない」と思う人もいるかもしれない。でも、ファンに甘やかされてダメになる人はそこまでなんだと思うよ。ご本人の問題なのか、周りにいる関係者の問題なのかは分からないけれど。


| |

2019年7月 4日 (木)

最近のごはん_20190704

twitterとInstagramに載せた、食べたものの写真をひたすらまとめていくコーナーです。


この投稿をInstagramで見る

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -

この投稿をInstagramで見る

konohamoeroさん(@konohamoero)がシェアした投稿 -


 


| |

2019年7月 3日 (水)

「雨降りの水曜日にはとても淋しくて」

夢みる君と僕 2016 London Mix / THE COLLECTORS

この間、ラジオに「雨の日には博物館や美術館に行きたくなります」ってメールをお送りしたんだけれど、そう思うようになったのはTHE COLLECTORS(ザ・コレクターズ)の「夢みる君と僕」の影響。最初の歌詞が

雨降りの水曜日にはとても淋しくて
傘をさして博物館まで君に会いたくて

というもので、そこから先も、歌詞も曲も全部素晴らしい。
元々は1987年のメジャーデビューアルバム『僕はコレクター』に収録された曲。

私は中嶋美智代さんのアルバム『たんぽぽ』(1992)に収録されたカバーで初めて聴いて、そこからTHE COLLECTORSも好きになった。しかし、今思うとこのカバーをチョイスした制作陣はすごくいいセンスだと思う。レーベルも異なるけれど、どういう経緯だったんだろう? 『たんぽぽ』には「あの素晴らしい愛をもう一度」のカバーも収録されている。


MUCH TOO ROMANTIC! The Collectors 30th Anniversary CD/DVD Collection [23CD+DVD]<完全受注限定生産盤>

 


ちなみに中嶋美智代さんには中学生から高校一年生くらいの頃までを捧げていたといっても過言ではなくて、「アイドルさん」のリリースイベント(トーク&ミニライブ&握手会)に唯一行ったのは中嶋美智代さんだった。

| |

2019年7月 2日 (火)

「6月は誕生日の『ろ』(ろじゃないけど)」_このはも月報(2019年6月振り返り)

6月2日(日)は声優篠田みなみさんのバースデーイベント。会場を練り歩いて歌ったり、各テーブルを回って乾杯したり、ゲストの三上枝織さんとトークをしたり、ポテトに色々な調味料を付けて食べたり、篠田さんがやりたいことがエンターテイメントになっていた。

6月29日(土)は声優の桑原由気さんのバースデーイベントに。こちらも、他人思いの優しさとエンターティナーとしての力量を感じるイベントだった。誕生日イベントっていいなあと思いました。

6月22日(土)のアニメ「ひとりぼっちの○○生活」のイベントもよかった。キャストさんの思いがあふれていて。作品もよかったし、ラジオもよかったし。

 

意外と、休みの日に家にいて色々作業することが多かったかも。作業というか、肉体労働。

あと、6月3日は私も誕生日だったのですが、なんというか、 大変しょぼい結果 に。

ちなみに今月は、やたらと家で寝落ちした記憶が多い。特に体調が悪いとかではなく、ただただ忙しかったので。働く業種的に、6月は一年間で二番目に忙しい。一番忙しいのは12月。これだけで同業の人にはどの業界か分かる可能性もある。
当然仕事量が多ければ、分母が大きい分、イレギュラーなことが起こる確率も上がるわけで、そのあたりがトラブルになる前に解決するような仕事もしている。ただ、「仕事が普通に進む」ってことは当たり前のことなので、なかなか評価されない。「おれがいなきゃ、あちこち大変だぜ」とは思ってるけど。

 

7月は多少ゆっくりと過ごせるといいなあとは思っています。夏休みはなさそうだけれど。


| |

2019年7月 1日 (月)

劇場で見る臨場感、醍醐味_劇団山本屋公演「風を切れ2019」

CUWT project 第二弾『風を切れ2019』公演概要 | 劇団山本屋
http://yamamotoya.tokyo/post-1279/
2019年6月26日(水)~ 7月3日(水)
ラゾーナ川崎プラザソル

久々に舞台を観劇。テーマはヨットレースのセーリング。「CUWT」は「Connecting Unknown World Theater」の略で、「貴方が知らない世界を繋げる舞台」というテーマ。

会場に入ると、舞台の中央がせり出していて、そこにヨットの形のセットが据えられている。ここがメインの舞台になって、客席がコの字に囲むようになっている。会場のサイズから考えると、なかなか珍しい印象があって、まず目を惹かれる。

物語は、PR会社に勤める女性アザミが、色々な事情があってセーリングを人気スポーツにすることになる、というもの。
最初は、仕事として関わっていたアザミが、選手たちの抱えるものとか、それでも海に出るという思いに触れて、徐々にセーリングに惹かれていく。それを見ていて、アザミの気持ちと共鳴するように、見ている側もどんどんセーリングに魅力を感じていく。

それは、シナリオの面白さもそうなのだけれど、舞台の見せ方が印象的。役者さんが客席の目の前までやってきて、芝居をし、そのまま客席を通って舞台裏に移動したりする。役者さん全員でセリフを唱和する声の迫力や、セーリングのレースシーンでの、舞台がダイナミックに動く様子も印象的。それがまた、役者さんの人力で動くのが迫力がある。

劇場で見る臨場感、醍醐味というのを強く感じました。


ちなみに、見に行こうと思ったきっかけは、以前からお芝居を聴いている声優の荒川美穂さんがヒロインのアザミを演じられるので。荒川さん、今年朗読劇に出演されているけれど、ストレートプレイ(いわゆる一般的なセリフ劇)の舞台ははじめてなのかな。そうとは思えないくらい、舞台を生き生きと駆け回って、コミカルな部分もあり、バイタリティがあって、感動しました。

| |

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »