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2019年8月

2019年8月31日 (土)

8月はハイテンションにはりきってハッスルするの「は!」_このはも月報(2019年8月振り返り)

この一ヶ月をざっくりと振り返ります。

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体調が悪かった7月から復調して、8月は調子がよかった記憶があります。調子には乗っていませんでした。セグウェイにも乗っていませんでした、セグウェイは持っていません。

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まず、コミケ(C96)に行ったのだった。今年は従来の東京ビッグサイトの一般サークルと、一駅となりの青海展示棟の企業ブースに分かれていて、私は主に企業ブースに行っていた。声優さんのお渡し会があって、高橋花林さん、「めっちゃすきやねん」のお三方(大空直美さん松田颯水さん、中島唯さん)、髙橋麻里さんのお渡し会へ。そしてサークル参加していた高橋美佳子さんにもお会いする。

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『からかい上手の高木さん』のスタンプラリーで、曳舟と秋葉原を歩いたりもする。コミケのリストバンドを事前に買いに行ったりもして、今月はなんだか秋葉原に行く機会が多かった気がする。

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8/25(日)、26(月)は神戸へ。25日は「大地・みなみのカレーチャーハン」のイベントに参加し、三宮を散策。26日は有馬温泉に行って、温泉にも入ってきた。

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仕事は相変わらずやることは多いですし、プライベートでも色々やることはあるし、相変わらず自宅で椅子に座ったまま寝オチしたりしていますが、まあそのくらいの日々の方がいいのかも。暇だと本当にずっと寝ちゃうからね。

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2019年8月30日 (金)

「やりたいと思うことをやる。でも間口は広い」_イベント感想「大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in KOBE~OTA,SUmmer COllection 2019~」第2部 #カレチャ

【コール&レスポンス練習用動画】限界突破☆カレチャすたいるっ!

▲パーソナリティ二人の歌声にあわせて、パーソナリティ二人がコールして、ライトを振ってうちわを振って。


大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in KOBE
~OTA,SUmmer COllection 2019~
2019年8月25日・神戸ファッション美術館オルビスホール
第1部13:00/第2部16:30
出演:大地葉・篠田みなみニコニコチャンネル 
公式サイト 
http://anitama.com/cc/
ニコニコチャンネル  https://ch.nicovideo.jp/taichiminamicc
公式ツイッター twitter.com/taichiminamicc

「大地・みなみのカレーチャーハン」は、ラジオ関西で毎週土曜日24時~24時30分に放送中のラジオ番組。番組のイベントは、これまで明石(兵庫)・神戸・東京と開催してきて、今回再び神戸。
私は番組は2016年10月の開始から聴いていて、イベントは2019年1月の東京が初参加。このたび、夏休みでもあるし、神戸まで遠征して参加しました(第1部の感想はこちら)。


【第2部】

・テーマソングのワンコーラス歌唱からのフリートーク。ステージから見ると、グッズTシャツの鮮やかなオレンジが「折ってなくても大閃光」らしい。

●アンケートトーク

・どういう流れかはメモし忘れてしまいましたが、「ガチャがデレる」とか「強い気持ちで出るまでガチャを回せば確定ガチャ」とか、最初からかっ飛ばした発言が。
・たいちょーの初のプライベートUOはカラオケだった(SideMのDRAMATIC STARS)。
・どういう流れかはメモし忘れてしまいましたが、たいちょーが「幼なじみなんてイベント、私の人生ゲームになかった」と言ってました。

●限界突破チャレンジ

UO早折り
・たいちょー:最初にUO同士を叩き合わせて折ろうとするも失敗。しかし13秒で10本を折り、原始の民族のようにUOを振る。
・だーみな:途中でUOを床に落とし、そのUOを探すために発光済みのUOで床を照らす(むしろサイリウムが作られた当初の本来の使い方)。そのタイムロスもあって27秒。

推しの名を叫び続ける
・一息で何回言い続けられるか言い続けると、だんだんゲシュタルト崩壊してくるのが笑ってしまう。

●大プレゼン大会・第2部:大地さん「テーマ:好きって、なんだろう(恋とは違うこの気持ち)」

・自称「かろうじて女性声優」大地葉さんによるプレゼン。
・「好き」の中にも、あこがれ、友情からガチ恋まで様々。そこから、たいちょーの推しコンテンツについての話に。
・実は、恋愛ゲームにはあまりハマっていないたいちょー。プレイヤーの立場として、『アイドルマスターSideM』では「プロデューサー」だし、『ドリフェス!』は「ファンとしてアイドルを押し上げる」。『DREAM!ing』に至っては「壁」。作品においてモブキャラですらない。
・『ときめきレストラン』は例外的に、今のところハマった「人生唯一の乙女ゲーム」。だが、恋愛をしなくもいいし、レストラン作りに精を出したりおいしそうなごはんに注目してもいい。キャラクターが6人で、ストーリー上全員と親しくなるので、箱推しになる要素がある。キャラクターを演じる声優さんは(調べると分かるけれどかなりすごい顔ぶれだけれど)基本的に表には登場しない。ハマっている人は8割くらいキャラガチ恋だけれどみんな優しくて同担OKの人も多い。キャラのファンとして応援できる。
・「大地葉は恋愛ができない」(※これを見て「ラノベのタイトルっぽいと思った」)。恋愛エンドよりも友情エンドにトゥルーエンドを感じる(本当に好きなのはバッドエンドと明かしていたけれど)。自分がキャラクターを愛するよりも推しが愛されて欲しい。ガチな現場のオタク、あるいはアイマスPのような視点。ガチ恋でもDDでもOK。そのコンテンツを好きと言ってくれるだけでありがたい。(だーみなから「真理だ、真理の扉だ!」)
・「好き」は恋愛だけなのか? ガチ恋以外はダメなのか? キャラやコンテンツに出会った時の思いは恋と同じじゃないか。「私たちはコンテンツに恋しているのです」。

※個々のコンテンツの細かいことは分からなくても、熱量は伝わりますでしょうか。個人的ににはめちゃめちゃ面白かった。二人とも「プレゼンは考えてまたやりたい」と言っていたけれど、たぶん、プレゼンをしたいテーマと、プレゼンができるスキルを持った女性声優さんは結構な数いらっしゃるはずなので、1人10分くらいで8人で2時間のイベントとかやったら、面白いと思う。クラウドファンディングしてくれたらお金出します。

●テーマソング「限界突破☆カレチャすたいるっ!」歌唱(フルコーラス)

・第2部も、歌う前に作詞中の音声を聴く。最初の「お手を合わせて…せーの!いただきまーす!」のタイミングを、客席のコールのタイミングも考えながら調整する二人。
・第2部が、コールもさらに熟練度が上がっていて、楽しかった。勝手なコールがないのがいいよねと思った。これは、事前にコール動画や歌詞公開で「こういうライブにしたい」と公式から意向を明らかにしてくれたのも大きかったのかも。
・歌の後にもアフタートーク。たいちょー「この曲は自分たちの曲で、いわば自分がルール。なにをしても正解。そして歌詞がリスナーと解釈一致したと思う」。だーみな「レコーディングもノリノリで、こんなに楽しいばかりのレコーディングがあるなんてと思った。ライブでは客席とのコールも楽しかった」。
・レコーディングでは「もっと『しんどみ』を高く」というディレクションもあったらしい。どんなディレクションなのよ。また、後半のコールを入れるパートでは、一部声が出なかったけれど、「UOを落としたか液漏れしたことにして」そのままそのテイクを使った。


という感じでした! この番組らしく、「やりたいと思うことをやる。でも間口は広い」という雰囲気が、イベントに出ていたと思う。

そして次回イベントは、日程だけは決定。2020年1月26日(日曜日)です。

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2019年8月29日 (木)

「ほめ言葉として『どうかしている』」_イベント感想「大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in KOBE~OTA,SUmmer COllection 2019~」第1部 #カレチャ

otasuko

▲お花は、初めてお願いする神戸のお花屋さんにお願いしましたが、いい感じにまとめてもらえたと思います。


大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in KOBE
~OTA,SUmmer COllection 2019~
2019年8月25日・神戸ファッション美術館オルビスホール
第1部13:00/第2部16:30
出演:大地葉・篠田みなみニコニコチャンネル 
公式サイト 
http://anitama.com/cc/
ニコニコチャンネル  https://ch.nicovideo.jp/taichiminamicc
公式ツイッター twitter.com/taichiminamicc

「大地・みなみのカレーチャーハン」は、ラジオ関西で毎週土曜日24時~24時30分に放送中のラジオ番組。番組のイベントは、これまで明石(兵庫)・神戸・東京と開催してきて、今回再び神戸。
私は番組は2016年10月の開始から聴いていて、イベントは2019年1月の東京が初参加。このたび、夏休みでもあるし、神戸まで遠征して参加しました。


内容(特に記載がない場合は第1部・第2部共通)
・テーマソング「限界突破☆カレチャすたいるっ!」歌唱(ワンコーラス)
・来場者アンケートをもとにテーマトーク
・第1部:神戸オタファッション美術館(痛バッグを作り、ファッションショー)
 第2部:限界突破チャレンジ(UO早折り、推しの名を叫び続ける)
・大プレゼン大会
  第1部:篠田さん「テーマ:成長するショタ」
  第2部:大地さん「テーマ:好きって、なんだろう」
・テーマソング「限界突破☆カレチャすたいるっ!」歌唱(フルコーラス)
・終演後お渡し会。


今、内容を書き出して思ったけれど、ほめ言葉としてどうかしているイベントだった。

【第1部】

まず、オープニングでいきなりテーマソング「限界突破☆カレチャすたいるっ!」が流れ、二人が登場する。インスト版にあわせて「どうもー」とあいさつするかと思いきや、歌い始める二人。客席は若干あわてつつ、座ったままだけれどペンライトをつけ、コールをする。
この「しょっぱなにテーマソングをワンコーラス歌う」って、アニメのイベントでたまにある演出ー。これを持ってくるとはー。

●あいさつ、グッズ紹介、フリートーク

ちなみにお二人の衣装は、テーマソングCDの通常版で着ていたインドのサリー(追記:サリーではなく「インド風の衣装」とのこと)(大地さん)、チャイナ服(篠田さん)。

大地さん(たいちょー)「グッズには、無理のない範囲で課金して欲しい」
篠田さん(だーみな)は前日昼から神戸入りだったので、インスタでチェックしていたカフェに行きつつ、気になっていた滝を見に行って、気が付いたら2時間登山をしていたらしい。なにしてるのよ。一方たいちょーは、行きの新幹線で牛肉のお弁当を堪能した。新潟産の牛だったらしい。なにしてるのよ。

●アンケートトーク

・二人でカバーソングアルバムを出すなら「イナズマイレブンは絶対入れよう!」。そしてお互い「ヘタリアの民」だったことが判明する二人。
・ゲームミュージックについて。たいちょー「RPGのフィールドBGMを聴いて歩くと、ただの新宿が輝いて見える」。
・テレホンカードとか、VHSへのアニメの録画の話とか、絶妙に懐かしい話題も。

●神戸オタファッション美術館(痛バッグを作り、ファッションショー)

・たいちょーは『アイドルマスター』から伊集院北斗、だーみなは『A3!』から佐久間咲也の痛バッグを作る。痛バッグとは、トートバッグを好きなキャラクターの缶バッジやキーホルダーなどでデコレーションしたものです。
・さすがに、池袋とかでも人前で痛バッグを作っている人は見かけないので貴重な様子だった。二人が「家なの? あるいは時間で借りた作業スペースなの?」というテンションで、ぽつぽつとキャラ愛を語りながら黙々と作業をする。
・たいちょー「缶バッチ食べたい」(その後ラジオで「アクリルキーホルダーはキャンディ」の追加名言が)
・モデルウォーキングの動きがハイレベルなだーみな。途中から推しコンテンツの布教が始まったたいちょー。

●大プレゼン大会・第1部:篠田さん「テーマ:成長するショタ」

・「ショタとはなにか?」に始まり、代表的なショタを紹介し、「成長する/成長しない」ショタの、それぞれの魅力を語る。成長しないショタには変わらぬキャラクターとしての魅力があり、成長するショタには親心と自分の人生の投影ができる。推しとはリスペクトである。
※これが、20分くらいひたすら情熱とともに語っていて、圧倒される。「この人、生半可なショタ好きじゃねえ! ただものじゃねえ!」という。

●テーマソング「限界突破☆カレチャすたいるっ!」歌唱(フルコーラス)

・テーマソングの歌詞を二人で考えていた時の音声を聴きながら、作詞を振り返る。それから、今回の衣装は自前だそうです。だーみなはチャイナがどんどん増え、たいちょーは「インドの服ってどこで着るんだろう。あ、ここで着るのか」。
・昼の部が初披露だったわけですが、事前に公式がコール動画やコールポイントの公開をしてくれたこと、楽曲がいい意味で分かりやすいので、相当な一体感のあるステージと客席に。

第二部の感想に続く

ちなみに、そして次回イベントは、日程だけは先に発表。2020年1月26日(日曜日)です。


ここは個人的こぼれ話。

神戸に行く準備をしていて、「カレーチャーハン」の最初のグッスのタオルを見て、色々思い出した。
2016年12月の冬のコミケのラジオ関西さんのブースで買ったもの。10月に始まって、「3ヶ月の予定」と言われていた番組が、なんと継続とグッズ販売、という時期です。

最初はMカードを買いに行ったのですが、ブースにいたスタッフさんに「カレーチャーハンはタオルもありますよ」と言われた。私はその時、まだそんなに番組について詳しくなくて(第1回から聴いてはいたけれど)「イベントがあれば、グッズも使えていいんですけれどね」と答えたのです。今思うなら、「一も二もなく買えよ俺!」という感じですが。

スタッフさんはそんな俺に、「今グッズを買ってくれれば、いつかきっとイベントが開催できます。だからその時にぜひ持ってきてください」と言ってくれたんですよ。自然なテンションで。これは、営業トークという面もあったかもしれない。でも、俺はそれを聞いて「それもそうだな」となんだかすごく腑に落ちて、川柳が書かれた黄色いタオルを買ったのです。

あれから2年と9ヶ月。「3ヶ月の予定」だったはずの番組が、様々なグッズを作り、イベントを開催し、ニコニコに番組単独のチャンネルを持ち、ついにテーマソング。なんだか、めぐり合せっておもしろいね。

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2019年8月27日 (火)

最近のごはん_20190827

ツイッターインスタグラムに掲載した食べ物の写真を定期的にまとめています。







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夏はカレーを食べるとテンションが上がる #ココイチ #ココイチカレー #coco壱番屋 #ポーク三昧カレー https://www.ichibanya.co.jp/

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#kobehamo #神戸 旅行2日目。朝食はホテルの #ビュッフェ 写真が2皿あるのは、2皿食べたからです。 #kobe

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2019年8月21日 (水)

歌って、聴いて、泣いて

わりと最近、空き時間に1 時間ひとりでカラオケに行った時に歌った曲。

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篠田みなみさんが歌う「あにそんボーカル」の「オトモダチフィルム」が聴きたいのが一番の目的で行ってきました。

この選曲は我ながら趣味が分かりやすい。全部、女性声優さんがキャラクターとして、あるいはユニットやソロで歌う曲。

あと、Wake Up, Girls!のファイナルライブの歌入りの映像も配信されていて、それはもう歌わずに見ながら泣いてた。自分でも「おれいま、大田さんみたい」と思いながら泣いてた(我ながらルックスも近い自覚もある)。

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2019年8月16日 (金)

最近のごはん_20190816

ツイッターインスタグラムに掲載した食べ物の写真を定期的にまとめています。



 

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2019年8月10日 (土)

C96(2019年夏コミ)2日目買ったもの(8月10日土曜日) #コミケ #C96

夏のコミケで買ったものをまとめておきます。


サークル「ぱよぱよ」

高橋美佳子さんのラジオ「美佳子@ぱよぱよ」の、2004年から続く公開録音のパンフレット(毎回美佳子さんがイラストや文章を手書きしている)をまとめた本。
私が「ぱよぱよ」を聴き始めたのは2015年なので、これは貴重な記録。こういうアーカイブが残るのは大切だと思う。
グッズのアクリルキーホルダーも購入。

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●文化放送A&G ブース

「小澤亜李・長縄まりあのおざなり」DVD II in 軽井沢

公式に紹介されている表現が「ホームビデオ感」。でもそこがいい。「おざなり」はそれでいい。
早速半分くらい見ましたが、面白いです。

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「井澤美香子・諏訪ななか ふわさた」ポーチ

新しいグッズはA5とB6の間くらいの大きさ。7インチのタブレットなどを入れるのにいいかも。色もデニムで、ロゴや文字もかわいいので、デザイン的にもいいと思います。

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「篠田みなみ・指出毬亜のちぐはぐ。」トートバッグ

「ちぐはぐ。」好きな番組なので、グッズを買って応援したいので購入。
水色も発色がいいし、イラストと番組名(パーソナリティの二人が半分ずつ描いた)も味がある。
あと、取っての部分の長さが、私が腕を通した時に結構いい感じにフィットしていて、肩に描けた感じもしっくりくる。これから重宝しそうです。

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「髙橋麻里のたかまりっ!」オリジナルアクリルキーホルダー

7月に始まった新番組のグッズ。髙橋麻里さんは「温泉むすめ」の阿蘇ほむら役がきっかけで知って、新番組を楽しみにしていたのですが、想像していたようにふんわりしたかわいさと、想像していなかった意外なユーモアがあって面白いです。
お渡し会参加券も入手できたので楽しみです。

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「紗千香とすみれのラブリー・タイム16」

一定金額以上購入するともらえる、このCD限定の番組が収録されている。

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●シーサイド・コミュニケーション ブース

「あどりぶDVD ぱるぱるぱーりぃ」

巽悠衣子さん、大橋彩香さんが照井春佳さんをゲストに迎える。この三人は意外とあまり見ない組み合わせなので、どんな内容になっているか楽しみ。

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●ラジオ大阪 ブース

「ここいば!」フォトブック

楽曲のMV、ジャケット撮影のオフショットや、三人手書きのプロフィールなどなど。
声優さんのイベントパンフレットなどを想像すると近いかもしれない。

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●KADOKAWAブース

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 Arts of ラティナ 2019夏」

みなさんがご存知かどうかは分かりませんが、今期アニメで『うちの娘』はかなり好きです。ラティナがかわいい。
そのラティナのイラストとマンガを、色々なイラストレーターの方が描いた本。

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●一迅社ブース

ひげろー&にぎろー ショルダートート(私に天使が舞い降りた!)

「私に天使が舞い降りた!」に登場するキャラクターのトートバッグ。かわいい女の子が登場する作品なのだけれど、こうしたインパクトがあるキャラクターも。

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●TANITA(タニタ)ブース

「タニタ社長歩数計」

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タニタはコミケ初出展。色々なキャラクターとコラボした歩数計や体組成計を販売し、ピンボールが遊べるようになっていた。
その中で、タニタの谷田社長の写真がプリントされた歩数計がコミケ限定で販売。ほめ言葉として、ちょっとどうかしている。買う。
「社長の歩数計購入の方には、絵柄ランダムでTシャツをおまけに付けていますんで」ということでもらう。

Tシャツにプリントされているのは社長。ランダムでもらえる絵柄は全部社長らしい。スタッフさんも着用していた。ほめ言葉として、ちょっとどうかしている。うれしい。

 c96_tanita01


おまけ

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船で #ハイボール を飲んじゃう #東京クルーズ #TOKYOCRUISE

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2019年8月 8日 (木)

#今期アニメのタイトルにダンベルを混ぜる

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」を見ていて、「このフレーズ、いろんなアニメのタイトルに合体させると面白いかも」と思ったのです。
色々考えてみました。

 

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」
   ↓
「荒ぶる季節の乙女どもよ。ダンベル何キロ持てる?」

荒ぶり方がすごい。総合格闘技部とかだなきっと。

 

「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」
   ↓
「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃でダンベル攻撃のお母さんは好きですか?」

なんかもう物理がすごい。

 

「グランベルム」
   ↓
「グダンベルム」

もう、魔法とかロボットとかじゃなくて、「バキ」みたいな世界観。

 

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
   ↓
「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたらダンベル何キロでも持てるかもしれない。」

突然、ボディビルダーのお父さんががんばる作品のような趣に。

 

「からかい上手の高木さん2」
   ↓
「ダンベル上手の高木さん」

西片が筋トレするシーンだけを30分流すアニメ。

 


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2019年8月 7日 (水)

セガハードゲーム機のポーチ

セハポーチ02

ガチャガチャで見つけて、セガ者として買う。メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストのコントローラーと本体のデザインのポーチ。
本体はスマートフォンなども入るくらいのサイズ。コントローラーはもう少し小ぶりで、イヤホンを入れたりコインケースに使うといいのかも。

セハポーチ01

セガハードゲーム機がポーチになっちゃったよ!| IP4 Inc. アイピーフォー株式会社


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2019年8月 5日 (月)

中銀カプセルタワービル

中銀カプセルタワービル

先日汐留を歩く用事があって、中銀カプセルタワービルが見えたので写真を。

中銀カプセルタワービルは黒川紀章が建築したメタボリズム建築のひとつ。
メタボリズムというのは、街や建物に住む、利用する人が増えるのにあわせて、建築物を拡張するという考え方。
中銀カプセルタワービルはマンションなのだけれど、部屋はユニットになっていて、入れ替えができるようになっている。技術的には。現実には、交換工事が困難なので、交換されたことはない。
建物自体も、解体するのか保存するのか、いろんな考えがある模様。


 

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2019年8月 2日 (金)

【書評】食生活という文化の交差点_小坂俊史『新婚よそじのメシ事情 2』

小坂俊史『新婚よそじのメシ事情 2』

小坂俊史さんは20年近いひとり暮らしを経て結婚。王嶋環さんは結婚を期に関西から上京。

その二人の「文化」がすり合ったりすり合わなかったりする様子を、「食べ物」をキーワードに描く。

食べ物には、その人の生きてきた人生が分かるんだなあと思う。
「第1回お好みあられドラフト大会」を読むと、人生が分かる。小坂さんしょうゆ味のあられ好き過ぎということも分かる。

そして、結婚生活において、食事は大切なんだなあと思う。食べ物の好みが合っているか、うまく折り合いがついたら、家庭はうまくいくのではないか。ということを、お二人の食生活を読んでいると思う。幸せそうだし、楽しそう。

そして、読んでいるとお腹が減ります。


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2019年8月 1日 (木)

2人トークのラジオにあるとおもしろいと思うもの

2人1組でトークをする番組を聴いていて、時々思うことがあります。

それは、「番組の打ち合わせで初めて会いました」という組み合わせの人たちが、後々にものすごく面白い番組になる可能性が高い、ということ。

ポイントになるのは、個人の異なるバックグラウンド、文化がぶつかり合う時の緊張感。そして、ぶつかった時に発生するエネルギー、なのかなと思う。
最初はトークがかみ合わなかったりもするけれど、それでも番組が続いていくと、思いも寄らないコンビネーションが生まれたりする。
これはラジオに限らず、例えば、バディもののフィクション(映画とかアニメとかマンガとか)もそうよね。異なる個性を持った二人がぶつかって、いつしか絆ができていく、みたいな。

そう考えると、逆にいわゆる「仲良しコンビの気ままなトーク」は話が弾むと思うけれど、価値あるコンテンツを作るのって、意外と難しいのかもしれない。
もちろん仲良しでも面白いトークが出来る人はいて、そういう人たちは、エンターテインメント性が高い。もう少し具体的には、たぶん、「お互いの立ち位置」がハッキリしている。

「立ち位置」というのは、分かりやすい例でいうと、「先生と生徒役(あくまで生徒役)」みたいに「知っている人」と「あえて知らない人(≒番組をはじめて聴くリスナー)を代弁する人」とかかな。これがないと内輪ネタになってしまう。
ひとりが「この間『よっちゃん』とご飯に行ってね」と言った時。もうひとりや二人のファンには「よっちゃん」が周知の人物でも、敢えて「よっちゃんて、『声優のよしだよしこさん』ね」とフォローできるかどうかで、間口の広さはぐっと変わってくる。そこを「あー、よっちゃんね」と流してしまうと、分かる人にしか分からない。

まあ、分かる人に届けはいい番組ならそれでもいいのだけれど、それだとやっぱり、分かる人に向けたコンテンツになっちゃう気はする。

ちなみに、そういう意味では2人よりもひとりしゃべりや3人の方が、いい意味での緊張感はあるのかも。この話はまた改めて。


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