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2020年3月24日 (火)

声がでかいのはよいことだ

よく、「新人の頃は大きい声を出しましょう」と言われますが、あれは一概に的が外れた話でもない。

大きい声であいさつすると存在がアピールできるっていうのもそうなのですが、それよりも、大きい声で話していると「間違えた時に他の人が注意してくれる」という効果の方が大きい。

慣れない頃は、間違えの方が多いわけで、他の人に聞こえる声で話していると、まわりがその間違いに気付く。
逆に、こそこそしゃべっていると、間違っていても分からなくて、後から「違っていた」ということになる。

まあ、新人の間違いを許さないみたいな場もあるかもしれないけれど、正直、そういう場所は危ういと思う。

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