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2020年8月24日 (月)

不特定多数の人に質問を投げかけるということ

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インターネットだと、「不特定多数の人に質問を投げかける」ことのハードルが下がった気がする。
Q&AのWEBサービスとか、SNSなどでも知らない人に質問していることもある。

 

でも、ハードルが下がりすぎて気軽すぎる印象がある。「真剣に質問をしていない」というか。
質問に回答があっても、質問した人からの返答がなかったり、下手をすると回答を見ていないんじゃないかと思うこともある。

そもそも、本当に答えが欲しかったら、「分かっていそうな人を探して質問に行く」のが大事。「お金を払って専門家に相談する」のも大事。そういう手間やお金をかけていない時点で、真剣ではない印象がある。あるいはそもそも「質問の仕方が分からない」ので「誰かー」となっている可能性もある。

だから答える方も真剣ではなくて、よくあるのは「答えないで質問した人を批判する」人。回答は書かずに「そんなの調べてくださいよ」とか「質問の意味が分かりません」とか言う人ね。
ただこれは、わざわざそれを書くことが非生産的。くだらない質問だと思ったら無視をしたらいい。そうすると、質問した人も「質問が悪いと回答がもらえない」ことが学習できる。

全体的に、インターネットで不特定多数の人に質問している場は、関わる方が時間の浪費になると思うので、私は近づかないようにしている。

 

ちなみに私は、ツイッターで質問があった時の答え方は決めている。

|ツイッターで、つぶやきに質問のリプライがあった時、返事をするたったひとつの冴えたやり方
 https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-2096e8.html

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