【感想】いしいひさいち『剽窃新潮』:二重三重のパロディ
いしいひさいち『剽窃新潮』 (新潮社)
https://www.shinchosha.co.jp/book/356591/
文学界のパロディまんが。このシリーズの登場人物は昔から書かれていて、私が大学生だった20年前には登場するまんががあったから。それよりもさらに前から登場していたのでしょう。
小説家や編集者をネタにするとともに、登場人物の多くがプロ野球選手をモデルにしていて(表紙に登場する広岡先生がもうそうですよね)、二重・三重のパロディになっている。

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