カテゴリー「音楽」の637件の記事

2026年8月31日 (月)

#426|マジカルミライ2026ありがとうございました!|家でひとりごとラジオ

#426|マジカルミライ2026ありがとうございました!|家でひとりごとラジオ
https://www.youtube.com/watch?v=eWZ6F8Y_vKo

・マジカルミライ2026、企画展を見てきました。
・ボーカロイドについて、音楽とともにイラスト、キャラクターなど、様々な形の表現が集まっていて、毎年の文化祭のような催しだと思いました。
・来年以降も参加していきたいです。

初音ミク「マジカルミライ 2026」|創作で繋がる初音ミクたちのライブ&企画展!
https://magicalmirai.com/2026/


#初音ミク #マジカルミライ #マジカルミライ2026

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2026年6月18日 (木)

★気になる映画|『カウント・ベイシー』

ジャズピアニスト、カウント・ベイシーのドキュメンタリーです。スウィングジャズ、ビッグバンドの曲では必ずと言っていいほど名前が出るミュージシャンのひとり。
予告を見ると、演奏の場面も、様々な人が語るインタビューもあるようです。2018年に英国で作られた映画。制作したのはアメリカ合衆国じゃなくて英国なんだ。気になります。

|映画『カウント・ベイシー』 公式サイト: https://www.du-cinema.com/count-basie


|(15) 【予告編】映画『カウント・ベイシー』2026.7.3 公開 - YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=CHtJrtdYagw

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2026年6月10日 (水)

■2026-06-10|気になるニュースかき集め(音にまつわるエトセトラ) #音楽


【今日のキーワード: #音楽】


タワレコカラーの〈スケルトン〉ポータブルCDプレーヤーが新登場! オンラインで先行販売スタート | Mikiki by TOWER RECORDS
→たしかに、CDプレーヤーも自社で販売するのが最適解という気がします。

作業用BGMをリニューアル。ポケットラジオが不便でとてもいい | ギズモード・ジャパン
→使っていない古いスマートフォンを「radiko」でラジオ流すように使うという手もあるのではないだろうか。

SOUND BURGER|オーディオテクニカ
→1982年に発売されたモデルの復刻。レコードを挟んで再生するプレーヤー。

E2806 – 「退館のお知らせは生演奏!」:学生の表現の場としての図書館
→「閉館前の5分間に学生たちが各自選んだ曲を演奏するイベントを開催している」。東京藝術大学らしい試み。

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2026年6月 4日 (木)

★気になるCD『平尾貴四男 幻の弦楽四重奏曲』

1941年に録音されたレコードが2020年にドイツで見つかり、そこから作曲者の子孫が楽譜を復元して、録音された。楽譜は戦災で焼失して、「幻の曲」だったとのこと。
まさに蘇演がされた曲(「蘇演」というのは、数十年くらいの期間で演奏されていなかった曲を再び演奏すること)。

音楽というものはこういう出来事があるからロマンだと思う。


『平尾貴四男 幻の弦楽四重奏曲』戦災で楽譜が焼失した作品を子孫が復元 近代フランスの精神を汲んだアンニュイな旋律の数々を聴く | Mikiki by TOWER RECORDS
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/44951

平尾貴四男 幻の弦楽四重奏曲/平尾貴四男記念四重奏団: https://tower.jp/item/7966377

商品の紹介

戦災により楽譜が焼失し、長らく「幻の作品」とされてきた平尾貴四男の弦楽四重奏曲。ドイツに残されていた1941年のSPレコード音源を手がかりに、平尾貴四男の孫・ひ孫を中心とするチームが、執念の聴音と採譜によって復元を成し遂げた。85年の時を経て甦ったこの作品が、ついに音として結実し、CDとして世に送り出される。
この弦楽四重奏曲は、フランス音楽の巨匠ヴァンサン・ダンディの孫弟子である平尾が、師から受け継いだ「循環形式」と、日本的な民謡旋律を融合させた初期の傑作。カップリングには、その音楽的源流であるダンディ《弦楽四重奏曲 第2番》を収録。歴史の糸を一歩一歩たぐり寄せるような至高のアンサンブルが、失われたはずの日本の至宝を瑞々しく現代に甦らせる。
ALM RECORDS/コジマ録音

発売・販売元 提供資料(2026/02/17)

https://tower.jp/item/7966377 より引用

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2026年5月29日 (金)

◆【書評】『アイドルビーバック! 3巻』|ワンマンライブに臨む夢と現実 #アイビバ

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アイドルビーバック! 3巻


アイドルビーバック!: https://comic-fuz.com/manga/3437

『アイドルビーバック! 3巻』は、ワンマンライブに臨むアイドルの「夢と現実」の両面を感じて、ファンとして応援する気持ちになって読みました。

『アイドルビーバック!』は、『こみっくがーるず』のはんざわかおり先生の、現在連載中のマンガ。
アイドルものです。ライブハウスでライブを積み重ねて、メジャーになっていきたい、有名になっていきたいと目指しているアイドルグループが主人公。2巻までの内容は、まず、アイドルグループ「愛すびばれっじ」が、残念ながら解散してしまうところから始まる。
その最後の3人のメンバーが、あるきっかけで、再始動する。グループとしてはセルフプロデュースになり、楽曲については、有名ボカロPの中学生の女子が、自分が曲を作るので活動をして欲しい、という展開になります。彼女は「愛すびばれっじ」の音楽にすごく救われた経験があって、もう一度活動して欲しいという思いを持ってメンバーに声をかける。

この、「ライブアイドルとボカロP」という組み合わせは、すごく今風だなという感じがしますね。中学生がネットで作品を発表することで作品を知られて、そこからリアルにアイドルと出会うというのが、今の時代だから想像できる組み合わせ。
そして、ライブアイドルの結構リアルな実情も描かれてるのかなと思います。実際にアイドルの方が取材協力をされてるので。はんざわ先生もアイドルがすごく好きということは常々お話をしていて、そのアイドル愛も伝わってくる。いろんな人の思いが重なってて、ある種ファンタジーというか、アイドルの理想の展開もありつつ、すごくリアリティも感じる。

私も少し前、ライブハウスに出演するグループを応援していた時期があったので、その経験と照らし合わせても、ライブをすることの大変さとか、ファンの人たちへの思いとか、いろんなことが感じられて面白いです。

今回の第3巻で描かれるのが、「ワンマンライブをやろう」という話なんですね。ここまで出演したライブで集まった資金でどんなことをしたいかをみんなで考えた時に、ワンマンライブをやりたいと。

ただ、「ワンマンライブをやる」ということが、どんだけ大変かというのが、ここがすごくリアルで。今回は、たまたま馴染みの会場に空いた日付があって、そこを借りようって話になる。
でも、ライブ当日まで1ヶ月しかないところでワンマンライブをやるというのは、例えば集客のための告知もだし、グッズは何を作るか、グッズのための写真をどこでどうやって撮るか、そしてそもそも曲が、オリジナル曲がまだほとんどないところでどうするかとか、いろんな課題が出てくる。

でも、それを1個ずつ乗り越えていくという、アイドル3人とプロデューサーの4人でどう乗り越えていくかを考えていく様子が、すごく面白いですね。
その中で、「愛すびばれっじ」が解散する前まで運営をしていたプロデューサーにも会いに行って、当時の楽曲をリアレンジして、もう1回ライブでやりたいという話もしに行く。そのエピソードも、先代プロデューサーの人が元々は音楽やりたくて、故郷から東京に出てきて、でもバンド活動はうまくいかなくて。それでも、もう少し自分になにかできることはないかという時にアイドルのプロデュースをすることになったという経緯があって、運営してる人たちにもいろんな背景があるんだなってことをすごく感じました。

で、これからワンマンライブの準備をしていくんだ、という、結構いいところで第4巻へ続く、という終わり方。これからどんな風に物語が展開していくか楽しみにしています。


アイドルビーバック! 1巻 アイドルビーバック! 2巻


#はんざわかおり #アイビバ #マンガ #マンガ感想 #読書 #読書感想


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■2026-05-29|個人的ニュースまとめ #音楽

【今回のキーワード: #音楽】


カシオ、初心者でも手軽に楽曲制作できるサンプラー「SXC-1」5月発売 - エルミタージュ秋葉原
→デザインもいいですよね。「録音した音声や楽器音をパッドに割り当て、ボタン操作で再生できる音楽制作ツール」

東京文化会館が3年間の休館へ バックステージツアーで見た舞台芸術の殿堂の裏側、復活とさらなる進化への期待 | Mikiki by TOWER RECORDS
→バックステージツアーは興味深いですよね。

音楽サブスクにお金払い続けますか? 中古iPodの人気がグングン上昇中の理由 | ギズモード・ジャパン
→払ったお金がどう分配されるか分からない音楽サブスクよりも、音楽家に直接お金を払って曲を所有したい気持ちは分かります。そこにも、流通でどこにお金が入るかは分からないですが。

HiBy Digitalより「初音ミク」コラボレーションモデルのデジタルオーディオプレーヤー「M500 Hatsune Miku Edition 4G」が登場! – 初音ミク公式ブログ
→Android14搭載ということは、アプリも使用できるんだろうか?

40年以上かけて録音したライブ音源をインターネットアーカイブに公開。その数2,443曲! | ギズモード・ジャパン
→ただ、公式に公開していない音源には、公開したくない事情があるとは思うのですよね。

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2026年5月21日 (木)

#410 長縄まりあ Talk & Live 2026 ~microcosmos~の発見と感慨を家でひとりごとラジオ

#410 長縄まりあ Talk & Live 2026 ~microcosmos~の発見と感慨を家でひとりごとラジオ
https://www.youtube.com/watch?v=qzLNQyjavEw

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2026年5月14日 (木)

#408 ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026で音楽を浴びてきた話を家でひとりごとラジオ #lfj2026

#408 ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026で音楽を浴びてきた話を家でひとりごとラジオ #lfj2026
https://www.youtube.com/watch?v=vaPfqREJbwo

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●気になる曲:「ソナーレ(朝 LIVE ver.)」 #異国日記

第13話「朝(あした)が来る」朝歌唱の「ソナーレ」デジタルリリース決定! | News | TVアニメ『違国日記』公式サイト
https://ikoku-anime.com/news/post-41

テレビアニメ「異国日記」のオープニングテーマを、作中で主人公が歌ったバージョンがデジタルでリリース。
原曲もよいし、作中で歌われたシーンもすごくよいので(下記が公式の動画)、このバージョンがリリースされるのはうれしいですね。

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2026年5月13日 (水)

■気になる本:「レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー ―― コミュニティ、都市、文化が交差する場所」

「レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー ―― コミュニティ、都市、文化が交差する場所」世界の実例を基に〈レコ屋とは何か〉に迫る一冊 | Mikiki by TOWER RECORDS
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/44680

レコード屋という場所の意味を、日本だけでなく海外の都市も含めて見る本、とのこと。ナイジェリア、イラン、ルーマニアなどは、どういう場所という位置付けなのか興味がわきますね。

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