【感想】塩崎剛三『199Xのウッドボール通信』:「現場と経営」というものについて考えさせられる。

塩崎剛三『199Xのウッドボール通信』(SBクリエイティブ)
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塩崎さんはもともと『ファミコン通信』の編集長を務められていた方。アスキーでゲームのプロデュースなどもされていた。その当時の出来事、思い出を綴った本。
この本の前に『198Xのファミコン狂騒曲』が出ている。これは、著者がアスキーに入社して、『ログイン』の編集部に配属になり、『ファミコン通信』を作るところから、軌道に乗っていって、という様子を記録したもの。







