■買いました:Seriaの「ダブルリングオープナー」
Seriaで買ったダブルリングオープナー。

※画像はMicrosoft DesignerによるAI画像です。
「勉強が苦手」は、やり方を知らないだけかもしれない。中学・高校生&その親1,000名に聞いた『まなびかた』に関する実態調査 | コクヨ株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001148.000048998.html
たしかに、私も社会人になってから勉強の仕方を学んだと思う。
Maker Faire Tokyo 2025 https://makezine.jp/event/mft2025/ #MFtokyo2025
初めて行きました。おもしろかったです。
電気を使うものからアナログな仕組みまで、様々な形のものづくりをする人たちが出展する。アイデアも、それを形にするテクノロジーも、どちらも面白いと感じました。
以下、写真や動画を撮影させてもらった展示を紹介します。
コミケなどの即売会に、サークル参加する、している人向けの記事です。
よく、「サークル参加する時は布を持参してテーブルに敷きましょう」と言われます。即売会のテーブルは、いわゆる会議室のテーブルなので、そこにそのまま本を並べると、たしかにそっけない感じかもしれない。
【編集Gのサブカル本棚】第39回 「覇権アニメ」と「0話切り」未満作品群 : ニュース - アニメハック https://anime.eiga.com/news/column/editor_bookshelf/121696/
自分の嗅覚を信じて、気になる作品は一話だけは全部見て、そこから続けて見るかを決めるのがいいと思う。
気が向いたのでまとめました。
ラジオ番組への投稿メールが書けるようになる方法です。私の実際の経験です。同じことをすれば、多分誰でもできます。
※採用されるかどうかは番組側の問題なので分かりません。
以下のとおりです。
そうすると、メール書きたいと思ったら、とりあえず文章は頭に思い浮かびます。
もし、10年続けても書けるようにならなかったら10年後に教えてください。「ごめんなさい」と謝ります(謝る以外のことはできませんが)。
「10年も時間をかけられない」という方は、密度を上げるといいのではないでしょうか。
1か月に1,200冊読んで1,200本見て、それについて書けば1か月で同じ状態になれると思います。
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みんな、星新一先生の「古代の秘宝」ってショートショートを読もうね。
例えば、応援している人が体調を崩したとか、ケガをしたとか、そうしたことがあった時に元気づけたいと思う人は、手紙を書くのがいいと思う。
ご本人が一番不安なわけで、その時に、その人について思っている、応援していることをお伝えするのは大切なのではないかな。
インターネットに書いても、ノイズ(その人について知らない人間が好き勝手書いている)が多すぎるので、「手書きで文字を書いて、切手を買って貼って郵便で送る」という、(今では)決して手軽ではない方法が大切だと思う。
逆に、誰かに自分を思う手紙をもらった経験がある人は、その心強さは実感できる。
「とはいっても、どうやって書けば?」と思う人向けに、ざっくりまとめます。
なにに、どうやって書くか。
・文房具屋で、「便箋」と「ボールペン」と「封筒(定型郵便用と書かれたもの)」を買ってくる。
・便箋は見てよさそうだと思ったものにする。
・ペンは自分がいつも使っていて書きやすいものがあればそれで。ただし、消える筆記用具(シャーペンとか消せるボールペンとか)は使わない。
手紙の書き方
・「拝啓」で始めて「敬具」で終わったりしなくてもいい。
・最初に「○○様」と書いて、「初めてお手紙お送りします」とか「お久しぶりにお手紙お送りします」とか、そういう始まりでOK。
・最後に、書いた日付と、自分の本名は書く。
・SNSでコメントしているハンドルネームとかラジオにメールしているラジオネームとかがあればそれも書く。(結び付けて欲しくなければ書かなくてもOK)
手紙の中身
・相手を元気できるようなことを書く。
・ダメ出しは書かない。ダメ出しをするのはファンの仕事ではないので。
・期待をしない。事務所のスタッフさんの判断でご本人に渡らない可能性もあるので(ちゃんとした内容ならそんなことはないだろうけれど)。それから、返事やリアクション(SNSなどでの「お手紙受け取りました」)も期待しない。それでもよいと思える人に書く。
封筒の書き方
・送り先は、所属事務所で住所を確認する。
フリーランスの人は、ご自身のSNSとかWEBサイトに送り先が書いてある場合が多い(受け取らないことにされている方もいるので、それは仕方がない)。
・封筒には裏に住所と本名を書く。
・切手は手紙の重さを測って、郵便局で代金を調べて、その分の切手を貼る。
|国内の料金表(手紙・はがき) - 日本郵便: https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html
【表】 【裏】
質問は下記から。追加した方がよさそうなことを追加します。(個別のお返事というよりは、ここに加筆してお知らせする形になります)
https://marshmallow-qa.com/konohamoero
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昔、このブログの前のブログに掲載していた記事を再掲します。
10年以上前、ビジネスとか知的生産とか、今よりも結構真面目に考えていたのが、今読み返したらおもしろかったので。
なお10年以上前なので、内容が古い場合もありますが、基本的にそのままにしています。
なに書いてるか分からないかもしれませんが、「商売として売れるものを作るためには、妥協はしないといけない」、「趣味として好きなものを作るのであれば、とことんこだわればいい」ということです。
2013年11月11日
自分が作るものの濃度
例えば、俺がラーメン屋を開業すると考えた場合。
仮に、俺は味が濃い、こってりしたラーメンが好きだとする。しかし世間一般では、もっと薄味のラーメンに人気があるとする。俺からすれば、「うっすい、そんなんで味がするんかいな」と思うようなラーメンに人気があるとする。
開業を勧めてくれる人は、おまえが店を出すのなら、濃い味のラーメンこそが魅力だと言う。世に出せばきっとお客は来ると。
だがこの場合、高い確率で客が集まるのは、俺は「味がしないような」と思う薄味のラーメン屋。自分の味覚は尖っていて、優れた味を見分けられる(と思っている)が、大勢の人にとってはそうではない。自分が薄いと思う味のラーメンを、旨いと言って食べる人間の方が多い。
もちろん、自分の味を愛する人が集まり、常連となって店を支えてくれるのであれば商売は成り立つだろう。しかしそれは幸運なのであって、多くの人はどこかで折り合いをつける必要がある。「売れるメニューが良いメニュー」と、志を曲げて薄い(と自分が思う)味のラーメンを出すのか、薄味も濃い味も両方を出して、生活と自尊心の両方を支えるか。
しかし、大切なことがある。
これはあくまで、ラーメン屋として生計を立てる場合。例えば、俺が仕事は勤め人として続けながら、月に1回くらい、友人や知人に自分のつくったラーメンを振る舞うとする。タダで。この時は、なにを遠慮する必要もない。自分が食べたいと思うラーメンをつくり、振る舞い、自らも存分に食べればいい。この味が会わない人間は来なければ良いし、そもそも呼ぶ必要もない。
そして言ってやればいいのだ。
「世の中の連中は、うっすいラーメンばかり行列作って食いやがって。そんなんで味がするんかいな」
俺が、そしてあなたがあるいはどこかにいる誰かが、ラーメンを作ろうとした時、色々な人が色々なことを言ってくるかもしれない。だがその時に考えてほしい。
俺は(あなたは誰かは)、なんのためにそのラーメンを作るのか。
生活のため? あるいは趣味としての楽しみのため?
色々なことを言う人は、どんな立場で、俺を(あなたを誰かを)どう思って、そういう言葉を投げているのか。
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昔、このブログの前のブログに掲載していた記事を再掲します。
10年以上前、ビジネスとか知的生産とか、今よりも結構真面目に考えていたのが、今読み返したらおもしろかったので。
なお10年以上前なので、内容が古い場合もありますが、基本的にそのままにしています。
「すみませんをなるべく使わない生活」は最近も考えている。
2008年04月14日
他の会社やお宅を訪ねる時に、「すみません」や「こんにちは」よりも自然だと思うあいさつ
私は仕事柄、他の会社を訪ねるよりも、取引先のお客様を迎えることが多いのですが、最近気になるのが入って来られた際のごあいさつ。
「すみません」という方が多いです。「こんにちは」と言う方もいらっしゃいますね。
決して変な日本語ではないのですが、なんとなく変な感じがします。
ちなみに社内の他の部署であれば、「失礼します」・「失礼しました」で問題ないと思うんですけれどね。
ちょっと話がずれました。では、私は他の会社を訪ねる時はなんとあいさつをするか?
私の場合、「ごめんください」ですね。やはりこれがスムーズではないかと思います。
「ごめんください」は、年代によって使う・使わないが分かれるようです。見た目20代の人が言うのは、あまり聞いたことがない。印象では、40代以上の方に多いようです。
逆に言うと、年配の方には「ごめんください」のあいさつは受けがいいかもしれない(そういう計算をするのはあまり良くないかもしれないけれど)。
ただ、入口付近で大声で「すみませーん」とか「こんにちはー」とか言われるよりは、「ごめんください」と言われた方が気分はいいだろうと思う(少なくとも私は第一印象が違います)。あと、「ごめんください」は「ごめんくださーい」などと伸ばさずに言う方が、更に印象がいいと思う。
ちなみに私は、落語を聞いてこの言い回しを覚えましたね。
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